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パルコン現場レポート その47 『最終回 お引渡しです。』

いよいよ、パルコン現場レポートも今回で最終回をむかえました。

先日、完成したパルコンをお施主様にお引渡しさせて頂きました。
お施主様にお引渡し書類にご署名・ご捺印頂いて、弊社から鍵と保証書と住まいのメンテナンスノートをお渡しさせて頂き、お引渡しの手続きは完了いたしました。

DSC02753.jpg お引渡し書類















お引渡しの日に大成ハウジング富山安全衛生環境協力会の会員の皆様からお施主様に届けられた観葉植物「ドナセラ.パラオ」です。
安全衛生環境協力会の皆様、いつも素敵な観葉植物を用意して頂き有難うございます。

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パルコン現場レポートも今回で47回目になりました。
あっという間に最終回まできてしまったという感じです。

現場レポートのブログの相談をさせて頂いたときに快く承諾して頂きましたお施主様の○○様には心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。
住宅はアフターサービスが一番重要な要素だと思いますので、お引渡しはさせて頂きましたが今後とも良いお付き合いの程、宜しくお願い致します。


また、私のつたない文章にも関わらず現場レポートを見てくださっていた方々にも心より御礼申し上げます。有難うございました。
「パルコンってこういう住宅なんだぁ~」と少しでも理解していただけたとしたら幸いに思います。


パルコン現場レポートは今回で最終回ですが、また新しいブログ企画を考えて公開したいと思っております。
今後とも大成ハウジング富山のブログを宜しくお願い致します。



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パルコン現場レポート その46 『住宅設備機器の取り扱い説明』

先日、完成しましたパルコン内部でお施主様立会いで住宅設備機器の取り扱い説明がありました。
納入業者さんが一つずつ丁寧に取り扱いの説明をしてくれます。

キッチン、食器棚、インターホーン、給湯リモコン、洗面化粧台、ユニットバス、トイレ、エアコン、エコキュート、蓄熱電気暖房機などが説明対象の住宅設備機器です。

実際の取り扱い説明の様子です。

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あと、取り扱い説明時にパナソニック電工さんからタルカス-eのお手入れの仕方の説明もありました。
タルカス-eは気密性が高いパルコンにおいて、計画換気を実現してくれる重要なシステムですので日頃のお手入れが大切であります。(ちなみに、お手入れ方法は簡単です。エアコンのフィルターのお掃除みたいな感じです。)

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この日には、住宅設備機器の使い方を一通りご説明させて頂きましたが、実際に使ってみて慣れて頂くのが一番だと思います。○○様、使われてみて分からなかったらお気軽にご連絡下さいね。喜んでご説明に伺いますから・・。





パルコン現場レポート その45 『家具の搬入』

先日、現場に行きましたらコーディネート担当の土肥さんがご提案させて頂いた家具が搬入されておりました。

家具が入ると建物は一層雰囲気が良くなりますよね。

LDKに配置された家具たちです。
床材・内部建具・腰壁パネルの色合いにあわせたナチュラル色でのコーディネートです。

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寝室に配置された家具たちです。

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和室に配置された座卓と茶棚です。
ちなみに、座卓も茶棚もモリシゲです。

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弊社では、建物の設計、コーディネートはもちろん家具のコーディネートもさせて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。

外回りでは、塀工事が進んでおりました。
4月に入ると天候も安定してくるので外工事をするのには大変助かります。

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パルコン現場レポート その44 『お施主様の検査』

先日、パルコン内においてお施主様立会いの検査が行われました。

お施主様ご夫婦様と弊社からは、設計担当の橘さん、コーディネート担当の土肥さん、現場担当の庄司さんと営業担当のわたくし池田が出席いたしました。

実際の検査の様子です。

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お施主様からのご指摘事項、手直し項目を図面に書き込んでいく現場担当庄司さんです。
手直し箇所には、一目で分かるように付箋を貼っておきます。

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お施主様の検査と弊社の社内検査(お施主様検査に先立って行います)での指摘事項をお直ししてお引渡しさせて頂きくことになります。
この頃になりますと、お引越しの段取りをとっておられるお客様が大半ですので、わたくし達としては、指摘事項のお直しを完了させて、スムーズにお引渡しを行わねばなりません。

お客様に心から喜んでいただける様に関係者全員で協力して最後まで気を抜かずにきっちりと仕事を完了しましょう。



パルコン現場レポート その43 『和室の完成 エコキュートの設置』

和室が完成しました。
和建具、障子、仏間の扉も入りました。
仕上がりはこんな感じでございます。

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外部では、エコキュートが設置されておりました。
背の高いのが貯湯ユニットでその横に設置されているのがヒートポンプユニットです。

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エコキュートはエコ住宅には欠かせない重要な設備の一つであります。
エコキュートのしくみについては、既にご存知の方もおられるとは思うのですが、タイムリーなエコ住宅設備なので簡単に解説させて頂きたいと思います。
パナソニックさんのカタログ上のイメージ図が分かりやすかったので、UPさせて頂きました。

エコキュートのしくみ


















エコキュートは、大気熱を自然冷媒に集め、その熱でお湯をわかす給湯器です(気体は、圧縮すると熱を出す性質があるのでそういう性質を利用してお湯を作ります)。

エコキュートのしくみとしては・・

① 大気熱交換器で自然冷媒が大気熱を吸収します。

② 次に、圧縮機で大気熱を吸収した自然冷媒に圧力をかけて高温にします。

③ 給湯熱交換器にて高温になった自然冷媒の熱を水に伝えます。ここでお湯に変わるわけです。


①~③までの仕事をヒートポンプユニットがしてくれます(写真上の背の低い方)。

④ あとは、できたお湯を貯湯ユニット(写真上の背の高い方)に貯めておく といった流れになります。


大気熱を利用してお湯を作るわけですから、当然電気代もお得になりますよね。おすすめの給湯器でございます。




外部周りの写真です。

先ずはポスト。
外側と内側両方から撮ってみました。

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次に、基礎の立ち上がり部分を撮ってみました。2枚目の写真は同一箇所を拡大したものです。
基礎の立ち上がり部分には、ビームプロテクターというポリマーセメント系基礎被覆材を塗ってあります。
こんな感じです。

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商品紹介の資料によりますと、ビームプロテクターの特長としては、以下の三点が挙げられると思います。

① 水や炭酸ガスの浸入を防ぎ、コンクリートの中性化や凍害から基礎を守る
② 柔軟な塗膜はコンクリートのひび割れに追従し、共割れによる被覆効果の低下を防ぐ
③ 耐候性の良いアクリル樹脂と無機質材料との複合効果により耐久性を高めている

コストはかかりますが、建物の基礎は重要な構造体ですから、このような基礎被覆材で守ってあげることが建物全体の耐久性を挙げることにつながると思われます。




パルコン現場レポート その42 『いろんな所、撮ってみました』

パルコン内部でいろんなところを撮影してみました。

階段下の収納です。棚板も取り付けられ、収納力アップです。
階段下収納部分につけられた床下点検口です。配管などのメンテナンス時にここから入りメンテナンスすることになります(2枚目の写真)。

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ホタルスイッチです。
消し忘れ防止には役に立つスイッチです。
照明を消すと、緑色の淡い光が点灯します。撮影時には照明をつけていましたので点灯していませんが・・。

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キッチン部分に取り付けられたカメラ付インターホンと給湯のリモコンです。
最近は、防犯意識の高まりもあり、カメラ付インターホンが一般的になってきました。

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ブレーカーとTVのブースターボックスです。
200V機器が多くなったことなどもあり、最近の住宅は単独回路の数がかなり多くなりました。それにともない、必然的にブレーカーのサイズも大きくなっています。
ちなみに、循環型換気システムタルカス-eや蓄熱電気暖房器の電源はブレーカー内にあるので、ブレーカー内で入り切りします。

2枚目の写真は2階トイレの個別排気ファンを撮影したものです。
家全体の給気量と排気量のバランスを計算して設置してあります。

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とやま展示場ギャラリー化第2弾の「レザーアート展」を3月22日(月)で終了させて頂きました。
期間内多くのご来場を頂き、有難うございました。
ご協力して頂いた丸山紀恵子様には心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。

現在、ギャラリー化第3弾の準備をしているところでございます。
詳細が決まりましたら、またご案内させて頂きます。



パルコン現場レポート その41 『クリーニングかけました』

パルコン内部ではクリーニングがかけられ、内部建具が取り付けられました。
玄関ドアも仮設ドアがはずされ、本来のドアに交換されておりました(1枚目の写真)。
玄関ホールには現場担当者の庄司さんが貼ったと思われる「作業用内履、スリッパ履厳禁」の紙が・・(3枚目の写真)
4枚目の写真は居室内のクロゼットドアを撮影したものです。

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琉球畳が入ったリビングです。寝転がりながらテレビを見るときは畳いいですよねぇ~。
写真からもお分かりいただけると思うのですが、ロールスクリーンとローマンシェードも取り付け完了です。

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ダイニング部分と食品庫です。
食品庫は収納力たっぷりっといった感じです。
設計時には、キッチンで出たゴミをどこにストックしておけば良いかも考えられたら良いかと思います。こちらのパルコンでは、キッチン⇒食品庫兼土間⇒勝手口といった動線をご提案させて頂きました。

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和室です。
畳も入り、あとは和建具、欄間、障子、仏間の扉を入れて完成です。
床の間の仕上げは、床框が黒檀、床地板がケヤキを使用してあります(4枚目の写真)。

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当社では、家具類のご提案もさせて頂いております。
もう少ししたら、現場に搬入される予定ですが、今から楽しみであります。




パルコン現場レポート その40 『トイレ、洗面化粧台設置』

現場内では、トイレや洗面化粧台の設置が行われました。
1階トイレと2階トイレを撮影しました。

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トイレはTOTOさんのネオレストハイブリッドRHタイプです。
このネオレストハイブリッドは画期的なトイレです。

以前のトイレはタンク式か水道直圧式のどちらかでしたが、ネオレストハイブリッドはタンク+水道直圧式という両者の良い面を融合させた商品です(水道から直接流れる水と、内蔵タンクから加圧されて流れる水をハイブリッドして洗浄してくれます)。
TOTOさんのデータでは、大の時の便器洗浄量は従来の13Lから4.8Lになっており、約68%も節水し(浴槽約288杯分)、水道代は年間13,735円もお得とのこと。

大、小(ちなみに小の洗浄量は4.0L)の他に「eco小ボタン」なるものもあり、お掃除の時など少なく流したいときに使うものだそうです。洗浄量は3.8Lで、小洗浄使用時に比べ2Lのペットボトル約219本分節水できるとのこと(年間)。

また、従来のネオレストの弱点だった低水圧地域や場所への設置(マンションの高層階や住宅の2階、3階に設置する場合)もハイブリッドシステムにより設置可能を実現しているようです。

他に、お掃除が楽になるような設計やオート機能などがついているかなり凄いトイレです。


ネオレストには何タイプか(もちろんハイブリッド以外も有ります)有りますので、採用するかどうかを検討される際には機能性と価格面をタイプ別に比較されながら検討されたら宜しいかと思います。ただ、最近の汎用品のトイレでも充分な機能がついておりますので、トイレ以外のところに家づくりの費用をまわしたいとお考えの場合には汎用品でも充分なのではないかと思います。


洗面化粧台です。
こちらもTOTOさんの商品でラバトリードレッサーSQシリーズ W=1200です。

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先行して設置されました、ユニットバス、システムキッチンに続き、主な住宅設備が勢揃いした格好です。

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外部では、立水栓と床下換気用の排気口を撮影してみました。

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パルコン現場レポート その39 『照明器具取り付け』

パルコン内部では、照明器具の取り付けが行われました。
リビング(1枚目の写真)とダイニング(2枚目の写真)はこんな感じです。
ダイニング部分には電気蓄熱暖房機用のカウンターも作られていました。
食品庫内では可動式の棚も完成です(3枚目の写真)。

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玄関ニッチと階段廻りを点灯させてみました(1枚目、2枚目の写真)。
バルコニー部分にはスポットライトも設置完了です(3枚目の写真)。

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4枚目の写真は、住宅用火災警報器を撮影したものです。
2006年6月1日に施行された改正消防法により、新築住宅の寝室や階段上などには住宅用火災警報器の設置が義務付けられております。
改正消防法では、『煙式』が義務化されております(写真上の警報器もこのタイプです。煙が警報器に入ると音や音声で知らせるタイプ)。
ちなみに、警報器設置が推奨されているキッチン部分に警報器を設置する場合には、『熱式』を設置します(火災警報器の周辺温度が一定温度に達すると音や音声で知らせるタイプ)。『煙式』では、調理時の煙で感知してしまうおそれがあるからです。

照明器具の取り付けで一層完成形に近づいたパルコンでございます。



外部ではエクステリア業者さんが塀を工事中です!

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パルコン現場レポート その38 『断熱ブロックとベンチレーションブロック』

先日、現場に行きますと屋上に断熱ブロック(正式名称はスタイロガード)が敷かれていました。
断熱ブロックは表面材として高圧プレスモルタル板厚み15mmと断熱材としてスタイロフォームGK厚み50mmが合体したものです。

この断熱ブロックの特長としては、①建物内部だけではなく外側も断熱することで高い断熱効果が得られる(パルコンの屋上は内側と外側の二重断熱構造です) ②強烈な日射熱から防水層を守ってくれるので防水層の劣化促進を防ぎ、防水の寿命も延びる ③屋上利用をする場合歩行しやすい などが挙げられます。

屋上に荷揚げされた断熱ブロックを撮影しました。

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実際に施工された姿です。
施工方法としては、防水塗装の上にモルタルによりレベル調整をして、断熱ブロックを敷き詰め(1枚目の写真)、断熱ブロックの四隅をサンドイッチ金物で結合して、さらにウィンドバーと呼ばれる金物で回りをぐるーっと囲み結合させます(2枚目の写真)。

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パルコンは屋上利用がしやすいというのが大きな魅力だと思うのですが、パルコンでの新築、建替えをご検討いただく際には屋上利用を考えられてはいかがでしょうか。実際に、富山県では立山連峰や花火を屋上で見たいというお客様のご要望が結構多いです。

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玄関庇などスラブ板の下に居室が無い場合には、断熱する必要がありませんのでベンチレーションブロックという断熱材がないタイプのブロックを敷き詰めることになります。
こんな感じです。

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パルコン内部を撮影しました。
照明器具もいよいよ現場に搬入され、取り付けを待つのみです(1枚目の写真)。
タルカス-eの外気用給気ファンの設置箇所(2枚目)と循環用ファンの設置箇所(3枚目)の写真です。

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外部では塀工事もスタートしました。
建物は、外構と相まって存在感が出ますから、外構の計画(駐車スペース、塀工事、植栽工事など)も建物の計画とあわせてされることが大切だと思いますし、おすすめです。

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パルコン現場レポート その37 『クロス貼り工事』

現場内では、クロス貼り工事が順調に進んでおります。
2階部分は完了しており、この日はクロス業者さんが階段周りのクロスを貼っておられました。
以前のブログでご紹介させて頂きました天井クロスの底目地仕上げという方法ですが、2枚目の写真のような感じに仕上がります。全体的にすっきりとした感じに仕上がります。

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階段部分では、階段手摺を取り付けるための金物まで施工されておりました。

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リビング内で待機しているクロス達です。
クロス専用の接着剤も一緒に待機中です。

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納戸部屋もプラスターボードまで貼り終わっており、あとはクロスで仕上げるだけです。
ちなみに、納戸部屋は以前はこんな感じでした(3枚目の写真)。

和室に隣接する縁側部分では、押入れの造作が行われており、中段と枕棚まで出来上がっていました(4枚目の写真)。

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現場内ではクロス貼り工事真っ只中ですが、この後、洗面化粧台やトイレといった住宅設備機器が現場に搬入され、取り付けられることになります。いよいよ建物の完成も間近のようでございます。




パルコン現場レポート その36 『上屋と外部足場を外しました』

先日、雪などの悪天候からパルコンを守ってくれていた上屋と外部足場が外されました。
この瞬間はいつも感動を覚えます。まさにおぉ~っといった感じです。お施主様も同じ気持ちでおられるようです。
「いよいよここまできたか~」といった感じでしょうか。

それにしても、コンクリート打ち放しとタイルの外観が格好いいです!

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玄関前には、玄関ポーチのタイルも用意されておりました。
だんだん完成形に近づいていきますねぇ~。
2枚目の写真は外部の防水コンセントを撮影したものです。電気の配線が見えるかと思います。あとはカバーの取り付けだけですね。

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以前のブログで、屋上からの雨だれ、汚れ対策として、標準仕様の屋上止水アングルとオプション品のアルミの笠木のお話をさせて頂いたかと思いますが(詳しくは、パルコン現場レポートその32「アルミルーバー手摺設置」を参照下さい。)、現場に行きましたら、玄関庇の上にちょうど屋上止水アングルが取り付けられておりましたので撮影しました。このようなアングルを屋上の立ち上がり部分にぐるーっとまわし、雨だれ、汚れ対策を講じております。雨水が屋上の立ち上がり部分(写真ではグレーの塗装部分)に降ってそこから外側に垂れてしまうのを防いでくれます。

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現場では外部の足場も外れましたので、パルコンの工事もいよいよ大詰めをむかえております。





パルコン現場レポート その35 『和室造作工事進行中 クロスの下地処理』

和室の造作工事が進んでおります。
床柱(北山杉の磨き丸太)も取り付けられ、だんだん床の間らしくなってきました(1枚目の写真)。
和室と縁側の間の造作工事も進み、だんだん形になってきました(2枚目の写真)。
欄間や障子を取り付ける箇所が分かる様にまでなっています。

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和室天井には化粧合板が貼られている箇所も確認できました。

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2階居室を確認してみますと、壁面、天井面ともクロスの下地処理が行われていました。

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写真でお分かりいただけると思うのですが、このようにボードの継ぎ目をなくして、下地の凹凸をなくし、クロスが綺麗に貼れるようにパテ処理しておきます。クロス貼り工事も近いようでございます。





階段周りを撮影しました。
プラスターボードも貼り終わっておりました。
4枚目の写真は階段下収納を撮影したものですが、とにかく広いです。掃除用具などを収納するには最適な空間であります。ちなみにパルコンオーナー様で階段下収納をパソコンのサーバールームにされたオーナー様もおられます。意外に使い勝手のいい場所ですよね。

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パルコン現場レポート その34 『腰壁パネル』

玄関周りと廊下周りの腰壁パネルが取り付けられました。
色はナチュラルブラウン色をお選び頂きました。床材や内部ドアの色と合わせてありますので、仕上がったら綺麗にまとまってくると思います。

玄関周りを撮影しました。
玄関ニッチ部にはダウンライト取り付けの準備もされていました。
絵画、小物、一輪挿しなどを置いてライトアップしたら素敵ですよね~。

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廊下周りの腰壁パネルです。
腰壁パネルを採用される際には、どこからどこの範囲で腰壁パネルをまわせば全体的に一体感が出て綺麗におさまるかを設計段階でよく考えておくことが大事だと思います。

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和室では、大工業者さんが床柱の加工をされておりました。
ここが大工業者さんの腕の見せ所であります。

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タルカス-eの外気フィルターと循環フィルターの設置箇所も分かるようになってきました。
1枚目の写真に写っています点検口の裏側に循環型給気ファンがあります。その奥に見えますくりぬいてある箇所に外気フィルターが設置されます。
2枚目の写真の右側の黒い箇所から建物内の空気がリターンして、循環フィルター(写真左側のくりぬいてある箇所に設置)を通って外部からの新鮮空気と混合されます。

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以前のブログでも登場したタルカス-eのシステムイメージ図ですが、システムをご理解頂く上で分かりやすい図になっていると思いますので、再度UPさせて頂きました。

タルカス-e イメージ図




パルコン現場レポート その33 『システムキッチン・家電収納設置』

キッチン部分では、システムキッチンと家電収納が設置されました。
システムキッチンと家電収納は写真でお分かりになると思いますが、傷がつかないように養生しておきます。

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レンジフード部分を撮影しました。
ダクトが2本見えると思いますが、このレンジフードは同時給排気型(機械で排気すると同時に給気もするタイプ)レンジフードです。


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レンジフードが、汚れた空気を適切に排気するためには、その排気量と同量の空気を屋外より取り入れて給気する必要があります。万が一給気不足に陥った場合には、レンジフードの吸い込み不良や異音の発生、内部ドアが開けづらくなるなどの不具合が生じるおそれがあります。また、二酸化炭素中毒のおそれもあります。

そこで、きちんと給気してあげることが大切なのですが、この給気の仕方にも二通りの仕方が有ります。
自然換気口を設けて給気する仕方とこちらのお施主様宅のように機械で給気する仕方です。

従来の住宅は隙間が多い、言ってみれば「通気性の良い」構造だったので屋外から空気が自然に入ってきたので給気をそれほど気にする必要もありませんでしたが、最近の住宅は気密性が高く、隙間風がない構造です。快適性が増した分だけ給気が不足になりがちなので、きちんとした換気設計をする必要性があります。



また、最近ではオール電化住宅が増えて参りましたが、それに伴いIHクッキングヒーターを導入されるお客様も増えて参りました。従来のガスコンロでは、燃焼ガスによる比較的強い上昇気流が発生しますので換気はしやすかったのですが、IHクッキングヒーターの場合は上昇気流が弱く、人の動きによる気流の乱れに影響を受けてしまい気流が横に流れたりと、適切に換気しにくいということがあります。IHクッキングヒーター導入の場合には、必ず誘導流を使って上昇気流を発生させる専用のレンジフードをつける必要があります。






リビングでは、ローボードの設置が、玄関部分ではシューズボックスの設置が完了しました。
リビング天井面では、ダウンライトの設置箇所がわかるようになっていました(3枚目の写真)。

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階段周りやウォークインクロゼットの工事も順調です。
ちなみに下地材だけの以前のウォークインクロゼットは4枚目の写真のような感じでした。
ウォークインクロゼットの枕棚上部にはタルカス-eの給気用の穴も開けられていました(3枚目の写真)。

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パルコン現場レポート その32 『アルミルーバー手摺設置』

先日、現場にて足場に上り外部の様子を確認しました。

ベランダ部分となる箇所を確認したところアルミルーバー手摺が設置されていました。
手摺の形状は何パターンかありますが、パルコンの場合この横桟のルーバー手摺がシャープでモダンな建物に良く似合います。
また、しっかり風も通す構造になっていますし、また道路からの視線を遮る意味でも非常に優れた手摺であります。

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足場を上ってさらに屋上部分の様子を確認しました。
屋上部分では、アルミの笠木がぐるーっと屋上部分を一周して取り付けられていました。
屋上の立ち上がり部に設置されたアルミの笠木ですが、実はこれはオプション品でありまして標準仕様では屋上止水アングルという金物がこのアルミ笠木と同じようにぐるーっと屋上部分を一周して設置されます。
屋上止水アングルもアルミの笠木も外壁面の雨だれ・汚れ対策を講じるために設置されるものです。

屋上部分のドレンを撮影しました(3枚目の写真)。雨が降りましたら、屋上の溝部分からこのドレンに雨水が流れ、写真右側に写っています塩ビのパイプ、雨樋という経路をたどって雨水の始末をします。

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コンクリート打ち放し面の塗装も順調のようです。

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この日は、春の陽気を感じさせるようなあたたかい1日でした。
お施主様と一緒に現場内を確認していたところ、お施主様から「こういう家に住める日が来るとは思わんだわ~」と一言。それを聞いてなんかジーンときました。言葉でも、文章でものちのちずっと頭に残り続けるのはほんの一言や一文なのかもしれませんね。

改めて、お施主様の為に頑張ろうという気持ちになった日でした。




パルコン現場レポート その31 『和室造作工事開始』

現場内では、いよいよ和室造作の工事がスタートしました。
現場に搬入された材料です。

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1枚目の写真は和室造作材として使用する「米ヒバ」を撮影したものです。
「米ヒバ」の特長は防腐処理をしなくても、シロアリや腐れに強いことです。
「アスナロ」と呼ばれることもありますし、東北地方から石川県の能登地方に移植されたものを「アテ」と呼び、輪島塗の素地として使われます。

2枚目の写真は床柱を撮影したものです。
床柱は北山杉の磨き丸太です。
北山杉は京都市北部に生息する杉で、室町時代から茶室、数奇屋に多く使われ、京都の桂離宮にも使用されている代表的な杉であります。他に杉の木としては秋田杉や吉野杉などが有名ですよね。



実際に現場に搬入された材料を使って造作工事が行われます。
廊下から和室への入り口(1枚目の写真)と和室と縁側の間に建てられた(2枚目の写真)米ヒバの化粧柱です。

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これから本格的に和室の造作工事が始まるわけですが、仕上がりが楽しみであります。





パルコン現場レポート その30 『階段工事開始』

パルコン内部では、木壁工事も順調に進んでおり、いよいよ階段工事が始まりました。
私が現場を確認した日には、階段折り返し地点まで工事がされておりました。

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2枚目の写真は階段折り返しの踊場から撮影したものです。
建物の中でも、階段部分は転倒の危険性がある箇所ですから、階段を設計する際には踊り場を設けて万が一階段部分で転倒しても下まで転がり落ちないようにしておくのが安全だと思います。(新撰組の池田屋事件のように階段を転がり落ちては危険ですから・・)
ただ、最近ではデザイン重視で直線階段を好まれるお客様もおられます。大切なことは設計段階でどういうメリットとデメリットがあるかを考えながら設計することであります。




リビングの木壁工事の様子です。
前回写真をUPさせて頂いた時にはまだ下地材が見えておりましたが、この日はプラスターボードまで貼りおわっておりました。
天井面を撮影しました(2枚目の写真)。
写真に写っております白い天井見切り材が天井クロスの底目地仕上げ用の見切り材です。
コーナー部分についておりますコンセントボックスはエアコン用のコンセントボックスです。

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キッチン部分です。
こちらもリビング同様、プラスターボードも貼りおわり、キッチンカウンターまで取り付けが完了していました。
あとは、システムキッチン本体や食器棚の現場搬入を待つばかりでこざいます。

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水廻り部分です。
1枚目から3枚目までが洗面室を撮影したものです。
配管が立ち上がっている箇所に洗面化粧台が設置されます(1枚目の写真)。
2枚目の写真は洗面化粧台横の洗濯機の設置箇所を撮影したものです。
洗面室の天井面は以前はタルカス-eの三室同時排気ファンがむき出しで見えていましたが、今はプラスターボードが貼られており見えなくなりました。天井面の点検口も作られました(3枚目の写真)。

4枚目の写真は1階トイレ部分を撮影したものです。こちらも洗面室同様配管が立ち上がっております。

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玄関部分です。
2枚目の写真の向かって左側がお客様用の玄関、右側がご家族用の玄関です。

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パルコン現場レポート その29 『木壁工事』

パルコン内部では木壁工事が進んでおります。
リビングの壁面を撮影しました(1枚目の写真)。この面にはローボードを設置してその上に液晶テレビを配置する予定です。
勝手口部分も形になってきています(2枚目の写真)。

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タルカス-eのところでご説明しました循環型給気ファンと三室同時排気ファンです(詳しくはパルコン現場レポートその26、27をご覧下さい)。
しっかりと天井裏に固定されております。

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分電盤(ブレーカー)設置箇所付近を撮影しました。
さすがに分電盤のまわりは配線が集中しています。最近の住宅では、エアコンや電子レンジなど単独回路を引っ張るものが多いので配線の数は一昔前に比べてかなり多くなっています。
右下に写っているのが木壁内に埋め込むスイッチボックスです。今はまだむき出しの状態ですね。

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内装ドアのドア枠材が取り付けられている箇所も見られます。
ドア自体は建物クリーニング前に搬入され、取り付けと調整がなされます。

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2階居室のクローゼット部分は既にプラスターボードまで貼り終わっていました。
ウォークインクローゼットはまだ下地完了段階(2枚目の写真)です。

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階段まわりを撮影しました。
吹き抜け部分は既にプラスターボードまで貼り終わっていましたが、階段自体はまだ仮設の階段であります。
階段下には、床下排気用のダクトの接続が完了していました。
4枚目の写真の中ほどに写っている白い棒のようなものは天井見切り材です。
弊社では、天井の仕上げとして底目地仕上げという方法を取っています。実際にクロスが仕上がった段階で写真をUPしたいと思います。この方法は、なにより仕上がりが良く見えますし、すっきりとした天井面をつくることができます。ただ、コストや手間はかかるのですけれど・・。この天井仕上げ方法については「すっきりしていい」「高級感が出る」などオーナー様の評判は上々ですので今後も続けていきたいと思っております。

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現場も木壁工事の段階になると出入りする業者さんでかなりにぎやかであります!





パルコン現場レポート その28 『コンクリート打ち放し面の塗装』

現場では、外装タイル貼り工事も完了し、コンクリート打ち放し面の塗装がスタートしました。

コンクリート打ち放し面の塗装は三層の表面保護材を塗装することになります。
このように三層構造で強力コーティングすることで、打ち放し面を汚れから守り、CO₂や酸性雨などによるコンクリートの中性化(アルカリ性から酸性に近づいていくこと)を防止します(コンクリートは元来アルカリ性ですが、耐久性をあげるためにはいかに酸性に近づくのを防ぎ、中の鉄筋が錆びないように対策を講じるかが重要になってきます。)。

次の写真は2枚とも三層構造の一層目であるプライマーが施工された様子を撮影したものです。
プライマーはその上に施工される塗膜の密着を良くするために塗るものです。
窓や換気フードなどには塗装で汚れないように事前に養生をしてから塗装を開始します。

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このように施工されたプライマーの上に高耐久クリアー塗装でさらに二層の塗膜をつくります。
一層目二層目の塗膜で壁面の防水性能を確保します。
三層目のクリアー塗装は親水性のクリアー塗装なので、油汚れが付きにくく、付着した場合も雨水によって流れやすくなります。雨水が壁面に水膜となって広がり、表面の汚れの下に入り込むようにして浮かせ、洗い流してくれます。雨水によるセルフクリーニング効果が期待できる優れた塗装であります。



建物内部では、大工業者さん、電気業者さん、設備配管業者さんがテキパキと仕事をこなされておりました。
玄関周りを撮影しました。ご家族用と来客用の動線を分けた玄関を作るために木間仕切り工事が進んでおりました。
玄関用のニッチ(飾り棚)もなんとなく形が分かるくらいまで仕上がってきました。

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キッチン部分に行ってみますと、こちらも吊戸棚有りの対面式キッチンの形になってきていました。
2枚目の写真はキッチンのレンジフードのダクトを撮影したものです。

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フローリング材も敷きはじめられています。
フローリング材の養生ボードも「F☆☆☆☆」仕様です。
この養生ボードは建物が完成してクリーニングをかける直前に外します。それまでは人や物の出入りが激しいので傷つけないようにするためです。

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和室に設けられた床下点検口を撮影したものですが、蓋をすることで安全対策として落下防止措置が講じてありました。単純なことですが、業者さんが安全に怪我なく仕事をしてもらえる環境をつくることは大変大事なことであります。

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