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ひみ番屋街。

今月5日にオープンしたばかりの「ひみ番屋街」に行ってきました。
新聞には「オープンから3日間で10万人来場」との記事が載っていましたので、それなりに覚悟していきましたが、やっぱり大変でした。かなり混んでいましたね。

ひみ番屋街1 ひみ番屋街2
















色々見てまわろうにも子供づれということもあり、なかなか思うようには見てまわれず、結局ソフトクリームとサンドイッチとチーズバーガーをなんとか食べてこの日は終了でした。
今度は是非もう少しゆっくり見てみたいものです。

10月下旬には源泉掛け流しの天然温泉「総湯」もオープンするはずなので、次来るときは色々お店を見てまわって、温泉にはいって帰ってきたいですね。




この日は氷見昭和館館長、苦楽多みきよしさんの似顔絵コーナーを発見したので思わず撮ってみました。

ひみ番屋街3
















苦楽多みきよしさんには当社のパルコン感謝フェアに2年連続参加してもらい、お客様の似顔絵をかなり描いてもらいましたが、この日もかなり忙しそうでしたね。ご苦労様です!
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富山のいいところ その4 『八尾町の街並み』

先日、仕事で八尾町に行ってまいりました。
八尾町はその伝統的な街並みの保存に大変力をいれておられ、非常に統一感のとれた魅力ある街並みになっています。
いくつかその写真を撮ってみましたので今回UPさせて頂きました。

まずは、北陸銀行さん。

北陸銀行さん
















次に、富山第一銀行さん。

富山第一銀行さん
















現在、保存改修工事中の富山信用金庫さん。
暑い中職人さんたちが汗をふきふき頑張っておられました。

富山信用金庫さん
















街並みを見ながら歩いているとある遊歩道を発見。
この遊歩道なんか良くないですか。
眼下には井田川が流れており、なかなかのロケーションでした。
夕暮れ時に散歩すると趣がでそうな道です。

遊歩道
















日本の道100選にも選ばれている千本格子の街並みと石畳が情緒をかもし出している諏訪町本通り。
ここに立つと、飛騨と越中を結び交通の要衝として栄えていた当時の八尾町を思い起こさせてくれます。

街並み
















さて、八尾町といえば、やはり「おわら風の盆」ですよね。皆さん、行かれたことありますか?
商店の窓ガラスにはもう既に前夜祭のポスターがはられて告知されていました。私自身、実は一度もいったことがないのですが、そのうち是非いってみたいと思っているところです。以前、知人がベビーカー押していったら動けなくなって大変だったよ、といっていたので、子供がそれなりに大きくなってから行くのがいいんでしょうかね。
いずれにしても今年は無理そうだなぁ~。

一応「おわら風の盆」のサイトを紹介させて頂きましたので良かったらご覧下さい。
こちらも街並み同様、素晴らしいサイトであります。

おわら風の盆

富山のいいところ その3 『勝興寺~雨晴温泉 磯はなび』

昨日は社内行事の一環として現在平成の大修理がなされている高岡市伏木にある重要文化財「勝興寺」を見学してきました。

重要文化財「勝興寺」の歴史について調べたところを書きますと・・

本願寺八世蓮如上人が1471年越中の布教拠点として現在の南砺市福光町に土山御坊を開く ➠ 1517年に寺号を本山に申請して「勝興寺」となる ➠ その後越中一向一揆の拠点として越前朝倉氏、甲斐武田氏など戦国大名や本願寺、京都公家などと関係を深めていく ➠ 何回かの移転を重ねて現在の伏木に1584年に移る ➠ その後の江戸幕府時代には加賀藩前田家と関係を深め、越中における浄土真宗の拠点となる ➠ 現在に至る

ちなみに、現在の勝興寺の境内には 太平の昔現在の県庁にあたる越中国庁があり、国守(現在の知事)として万葉集の代表的な歌人、大伴家持が5年間赴任していました(小学校の頃万葉集の授業でよく大伴家持の歌を詠んだものであります)。

このように勝興寺の歴史は非常に長く、現在の伽藍内の建造物は200年から300年経過しているとのことです。そこで、平成の大修理として平成10年度から約20年計画で保存修理事業がされております。平成16年度には第一期事業としての本堂の修復が完工し、現在第二期修復工事の最中であります。
修復工事現場も見学させてもらいましたが、まさにプロジェクトXの世界でありました。

第二期工事の11棟の建造物を覆う巨大な仮設建物です。

勝興寺1
















中の様子は写真撮影禁止のため撮影はできませんでしたが、柱や梁など一つ一つ丁寧に取り外してありました。そのなかで使えるものかどうかを厳しく選定しながら復旧されているそうです。耐震性を高めるという目的で鉄骨による補強工事も進められておりました。今後の重要文化財、国宝、世界遺産などの修復工事では耐震性向上ということも重要な目的になってきそうですね。本当は建てられた当時のそのままの姿がいいんでしょうけど、建物を長く持続させるためにはどうしても必要なんですね。



唐門と本堂です。
こちらは修復工事が完工済です。

勝興寺2 勝興寺3 勝興寺4
















正直、小学生の頃などはなんとも思わなかった勝興寺ですが今見るとその素晴らしさには感動致しました。
勝興寺には他に見所として勝興寺の7不思議がありますからいかれた方は是非見たり、聴いたり、触ったりしてみてくださいね。



この日の昼食は雨晴温泉「磯はなび」さんで日本海を眺めながらのランチでした。

磯はなび
















磯はなびさんには個人的に結婚式や記念日の会食、法事などでお世話になっておりいつも良くしてもらっています。サプライズのあるおもてなしにはいつも感動を覚えます(内田さん、田村さんいつもお世話になり有難うございます)。
日本海を見ながら入る露天風呂も新鮮な魚介類の食事も素晴らしいので良かったら行ってみてくださいね。晴れた日にロビーから見える立山連峰はまさに絶景です。

雨晴温泉 磯はなびさんのホームページ



本日のブログの締めは満開のソメイヨシノです。見事だったので思わず撮影いたしました。

ソメイヨシノ

富山のいいところ その2 『私の地元 伏木のけんか山』

昨日、5月15日に私の地元である高岡市の伏木で伏木曳山祭りが開催されました。通称「けんか山」で知られているかと思います。

昼には、花山車として町内を練りまわり、夜には提灯山車に変わって激しくぶつかり合います(通称 かっちゃ)。私も以前は山車を曳いておりましたが、この「かっちゃ」のときにはかなりテンションがあがります。

DSCF1621.jpg DSCF1629.jpg













「かっちゃ」は北陸銀行伏木支店の前と本町広場の前で夜2回行われます。山車同士が激しくぶつかり合う姿は本当に見ものですよ。毎年大勢の方が見学に来られています。
毎年、5月15日にお祭りが行われますので、機会があればぜひ見学にお越し下さい。
一応、地元のPRもせねばと思い、今回ブログにUPさせて頂きました。

DSCF1630.jpg DSCF1635.jpg





富山のいいところ その1 『富山県水墨美術館』

先日、富山県水墨美術館へ行ってきました。
今、水墨美術館では『琳派・若冲と雅の世界』が開催されております。有名な京都の細見美術館のコレクションの展示で、琳派作家の作品や鶏の絵で有名な伊藤若冲の作品が数多く展示されており、実に見ごたえたっぷりでした。

DSCF1603.jpg















家に帰ってからネットで色々と調べて見ますと、琳派ってすごい歴史があるんですね。知りませんでした。俵屋宗達や尾形光琳からはじまって酒井抱一、神坂雪佳と時代を超えて脈々と受け継がれてきたようです。やはり歴史があるものはいいですねぇ~。

今回は記念に、神坂雪佳の金魚玉図のポストカードを買ってきました。
本当は、掛け軸が良かったのですが値段がお高く断念致しました。

DSCF1606.jpg














水墨美術館はいつもいろんな企画をしてくれますので本当に毎回楽しみであります。
ちなみに、水墨美術館には墨光庵という茶室もあって500円で抹茶を頂けますよ。
個人的には気に入っているおすすめの場所です。
良かったらみなさんも行ってみてください。

DSCF1598.jpg



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