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平成25年度住宅用太陽光発電システム補助金について。

平成25年度の住宅用太陽光発電システムの補助金額が先日発表されましたのでご案内させて頂きます。

詳しくは下記の太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)のホームページをご確認下さい。

http://www.j-pec.or.jp/

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復興支援・住宅エコポイント予約制度のお知らせ。

復興支援・住宅エコポイントについてのお知らせです。

平成24年5月1日以降に復興支援・住宅エコポイントの発行申請をする際には、事前に予約申し込みが必要になります。

予約申し込みの流れにつきましては、当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

大成ハウジング富山フリーダイヤル:0120-203-428

ちなみに、平成24年4月30日までにポイント発行申請をする場合、または、平成24年4月30日までに工事完了し、平成24年5月31日までにポイント発行申請をする場合は、予約不要となります。

発行ポイント数および発行予定ポイント数の合計が、発行可能なポイント数に達すると見込まれた時点で予約申し込みの受付が終了してしまいますので、この点についてはご注意下さい。

復興支援・住宅エコポイント。

復興支援・住宅エコポイントの申請受付が1月25日より開始されました。

最近ご質問の多い復興支援・住宅エコポイントの内容についてですが、まとめますと下記の内容になります。

まず対象となる工事ですが①エコ住宅の新築と②エコリフォームに分けられます。

①エコ住宅の新築

発行ポイント数は被災地が1戸あたり300,000ポイント、その他の地域が150,000ポイントです。
ちなみに、パルコンの場合は省エネ法のトップランナー基準を満たす必要があります。この点に関してはご相談下さい。

対象期間につきましては、平成23年10月21日~平成24年10月31日に建築着工されたものになります。

②エコリフォーム

発行ポイント数は上限が300,000ポイントで各対象工事のポイント数は次のようになっております。

・内窓設置、外窓交換 7,000~18,000ポイント(面積に応じて)
・ガラス交換     2,000~7,000ポイント(面積に応じて)
・外壁の断熱改修   100,000ポイント
・屋根天井の断熱改修 30,000ポイント
・床の断熱改修    50,000ポイント
・バリアフリー改修(手摺の設置)  5,000ポイント
・バリアフリー改修(段差解消)   5,000ポイント
・バリアフリー改修(廊下幅等の拡張)25,000ポイント
・住宅設備設置(太陽熱利用システム)20,000ポイント
・住宅設備設置(節水型トイレ)   20,000ポイント
・住宅設備設置(高断熱浴槽)    20,000ポイント
・リフォーム瑕疵保険加入      10,000ポイント
・耐震改修             150,000ポイント
 
 ※バリアフリー改修、住宅設備設置、リフォーム瑕疵保険加入、耐震改修はあくまで窓の断熱改修、外壁・屋根・天井・床の断熱改修と合わせて工事された場合にのみポイントがつきます。それら単独ではポイントは発行されませんのでご注意を・・。
 ※耐震改修を行なう場合には上限の300,000ポイントとは別にポイントが加算されます。

対象期間につきましては、平成23年11月21日~平成24年10月31日に工事着手されたものになります。


発行されたポイントは復興支援商品又はエコ商品等と交換することができます。
但し、発行されたポイントのうち1/2以上を復興支援商品に交換する必要があります。

<復興支援商品>
・被災地の産品・製品
・被災地の商品券など
・東日本大震災への義援金、募金

<エコ商品等>
・省エネ・環境配慮商品
・環境寄付
・エコ住宅の新築またはエコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事

これらのポイントの交換対象商品につきましては、下記の復興支援・住宅エコポイントのホームページをご覧下さい。



復興支援・住宅エコポイント

復興支援・住宅エコポイントについてのお問い合わせは下記までお気軽にどうぞ。

大成ハウジング富山フリーダイヤル:0120-203-428

ちなみに、弊社に関して言えば前回の住宅エコポイントの時には窓の断熱改修が圧倒的に多かったように思います。やはり、断熱性向上、結露抑制、遮音性向上といったメリットが大きいですね。

地震保険について。

今日は地震保険についてのお話です。

先日、池田はパルコンオーナーのO様に地震保険の更新をして頂きましたが、そのときブログネタにしようと思いつき、今回書かせて頂きました。

地震保険でカバーできるのは地震、津波などの自然災害による火災(火災保険だけではカバーされないのでご注意を・・)、液状化、河川やダム決壊、火山噴火によって生じた建物や家財の損害です。
地震保険は火災保険とセットでかけるもので、加入できる上限金額は火災保険金額の50%となっています。
一般的にいって建替えの費用まではまかなうことが難しいと思われますが、修繕費用はかなりの部分まかなえるのではないでしょうか。例えば、液状化で建物が沈下した場合など修繕費が大きくなるわけですが、地震保険によって全てカバーできたという事例も聞いたことがあります。
ちなみに、地震保険の保険料は所得税計算時の控除対象となりますので、ちゃんと申請して控除してもらいましょう。

では、今までにこの地震保険の保険金はどれくらい支払われているのでしょうか。
過去、この地震保険で支払われた保険金額(100億円以上)を調べてみたところ次のような結果でした。

①東日本大震災(2011年3月11日発生) 1兆1980億円(2011年12月28日現在)

②阪神大震災(1995年1月17日発生)    783億円

③芸予地震(2001年3月24日発生)     169億円

④福岡県西方沖地震(2005年3月20日発生) 169億円

⑤新潟県中越地震(2004年10月23日発生) 149億円

やはり、東日本大震災の保険金額がダントツでした。あらためて被害の甚大さを思い知らされました。

地震保険の普及状況について先日の北日本新聞に記事が出ていましたが、それによるとわが富山県は下位から5番目の普及の低さでした(地震保険付帯率38.7%)。ちなみに、上位3位までは高知県(75.9%)宮城県(68.7%)愛知県(64.6%)でした。やはり、大地震が起きる確立が高いと予見されている地域の皆さんは地震時の備えをしっかり意識されているようです。

東日本大震災発生から今月で10ヶ月が経過したわけですが、発生直後は私の家でも防災グッズをそろえたり色々備えをしていたわけですが、最近は少し停滞気味です。
地震大国日本に住んでいる以上、いつ災害が発生するか分かりませんし、日頃から防災意識を高めると同時に具体的な行動に移すことの重要性を改めて実感しているところです。

地震保険

パナソニックさんの光熱費シュミレーション「エネピタ」。

今日は、先日読んだ日経ビジネスに面白い記事とサイトが載っていましたのでご紹介させて頂きました。

記事は、パナソニックさんの創エネ、省エネについての記事でしたが、その中で紹介されていた、光熱費シュミレーション「エネピタ」はパソコンで5つの質問に答えるだけで簡単に光熱費シュミレーションができるといったものです。
池田も実際に試算してみましたが、オール電化機器と太陽光発電システムを採用することにより現在よりどれだけ光熱費が削減されるかが一目でわかるおもしろいサイトです。

ご興味ある方は是非試算してみて下さいね。

パナソニック光熱費シュミレーション「エネピタ」


今回の記事には色々と勉強になることが載っていましたが、中でも次のような記述にはなるほど~と納得してしまいました。
「エコキュートのような割安な夜間電力を使用してお湯を沸かす夜間電力機器を採用すれば・・昼間の高い電気をあまり使わずに済ませることができるので、昼間に集中的に発電する太陽光発電システムと組み合わせると、創った電気を他の機器に回すことができてより効果的だ」

現在、太陽光発電システムによって発電した余剰電力は売電することができますが、エコキュートのような夜間電力機器によりお湯を沸かしておくと、昼間の高い電気代を使ってお湯を沸かさなくてもよくなり、その分昼間に太陽光発電によって発電した電気をより多くの電気機器に回すことができ、またそれでも余った電気は売電できるので夜間電力機器+太陽光発電システムといった組み合わせが非常に効果的とのことです。

確かに、このような場合には太陽光発電した電気をより多く効果的使うことが出来、またより多く売電できることになるので夜間電力機器+太陽光発電システムは効果的な組み合わせと言えるでしょうね。

勉強になりました。

耐震診断の現地調査。

昨日は、耐震診断の現地調査で築27年のオーナー様宅へいってまいりました。

平成17年4月1日施行の租税特別措置法施行令等の一部改正で、耐震性を満たす既存住宅に関しては築後の経過年数に関わらず住宅ローン減税等の税制特例措置が受けられるようになりました。

この改正の目的は既存住宅の流通を促進して、良質な住宅ストックを形成することでありますが、改正前と改正後では次のような違いがあります。

■改正前
税制特例が受けられる既存建物 
 
①非耐火建物は築後20年以内 
②耐火建物(パルコン)は築後25年以内

■改正後
税制特例が受けられる既存建物 
 
①非耐火建物は築後20年以内 
②耐火建物(パルコン)は築後25年以内
③新耐震基準に適合することを証明したもの(耐震基準適合証明書ありの既存建物)

と、このような改正が行なわれ、パルコンの場合であれば、築後25年を超えていても耐震診断をして耐震診断適合証明書があればいろんな税制の特例措置等が受けられることになります。


では、どんな税制特例なりメリットがあるのかということですが、ざっと挙げると次のようなものがあります。

1.住宅ローン減税制度(所得税)
2.特定の居住用財産の買換え及び交換の場合の長期譲渡所得の課税の特例(所得税、個人住民税)
3.住宅取得等資金に係る相続時清算課税制度の特例(贈与税)
4.住宅用家屋の所有権の移転登記等に係る登録免許税の軽減措置(登録免許税)
5.既存住宅及び既存住宅用土地に対する不動産取得税の特例措置(不動産取得税)
6.地震保険の耐震診断割引を受ける
などがあります。
ちなみに、5.の不動産取得税の特例措置に関しては昭和57年1月1日以降の建築であれば耐震基準適合証明書は不要です。


では、パルコンの場合の耐震診断の流れですが、おおまかには次のようになります。

耐震診断のご依頼 → 現地の調査 → 構造計算など耐震診断 → 適合なら耐震基準適合証明書発行


以上、今日は耐震診断についてのお話をさせて頂きました。

耐震診断のご依頼の際には下記までお気軽にご相談下さいね。
費用やスケジュールなどについてご説明させて頂きます。

大成ハウジング富山 フリーダイヤル0120-203-428


昨日の耐震診断現地調査の様子
耐震診断 現地調査









ガラス性能についてのお話。

この度、お客様からガラス性能についてのご質問を頂きまして池田なりに複層ガラスなどについて改めて色々勉強してみました。

今年の夏は猛暑日が続いたこともあって日除けや遮熱といったことに関心をもたれた方は多かったのではないかと思われます。

日除けや遮熱効果を求めるとすれば、
ゴーヤなどで緑のカーテンをつくる、遮熱フィルムを貼る、よしずを立てる、日除けシートを貼るなど色々な方法が考えられますが、それらに加えてガラス自体で遮熱するという方法もあります。
以下では、ガラスの種類について性能値もふまえながら記述させて頂きます。


■ ガラスの種類について

トステム(現リクシル)さんのカタログより
条件 ガラス厚3mm 空気層12mmの場合の各ガラスの性能比較です。

先ずは豆知識として、

日射率・・この数字が大きければ大きいほど遮熱性能は高くなります。
     夏の強い日差しに有効であり、夏場の冷房効果を左右します。

紫外線・・人体や住まいに有害な電磁波。皮膚の日焼けやカーテン、家具などの色あせの原因となります。
     この紫外線に対しての性能を一般的にはUV性能といいます。

次にこの日射率と紫外線のカット率ですが、このようになっております。

・単板ガラス            日射率 12%カット  紫外線 34%カット

・一般複層ガラス          日射率 21%カット  紫外線 49%カット

・高断熱複層ガラス(グリーン色)  日射率 51%カット  紫外線 83%カット

・遮熱高断熱複層ガラス       日射率 58%カット  紫外線 83%カット

・防犯合わせ複層ガラス       日射率 21%カット  紫外線 100%カット


以上のように、遮熱や紫外線対策として総合的に最も有効なのは、遮熱高断熱複層ガラスのようです。
ちなみに、紫外線カット重視なら防犯合わせ複層ガラスが有効ですね。防犯も兼ねられるというメリットもありそうです。


ガラス性能には、以上のような遮熱性能やUV性能の他に、断熱性能や結露防止性能などもあります。

断熱性能に関しては「熱貫流率」という尺度があります。
この数値はどれだけ熱が貫流するかを示すものですが、この数値が小さいほど、熱が貫流しにくい、つまり熱が室内から逃げにくいということになり、断熱効果が高いということになります。
つまり、冬場室内で温められた熱が室外にどれだけ逃げにくいのか、といったことです。

では、それぞれのガラスの熱貫流率はどうかというと・・

・単板ガラス            熱貫流率 6.0       

・一般複層ガラス          熱貫流率 3.4

・高断熱複層ガラス(グリーン色)  熱貫流率 2.6
           
・遮熱高断熱複層ガラス       熱貫流率 2.6

・防犯合わせ複層ガラス       熱貫流率 3.4

と、このようになっております。 
断熱性能重視では、高断熱複層ガラス、遮熱高断熱複層ガラスが良いようです。

ちなみに、結露防止性能についてですが、やはり、一番効果があるのは、高断熱複層ガラスと遮熱高断熱複層ガラス、次が一般複層ガラスと防犯合わせガラス、最後が単板ガラスといった順序になります。

どの性能値を重視するかで、選ぶガラスの種類は変わりますし、当然コストとの兼ね合いもあります。
ガラスの種類を選ぶ際には、性能、コストの両面からご自分が望まれる最善のものを選ばれるのが良いかと思います。

以上、ガラス性能のお話でした。
              

北陸電力さんの「でんき予報」。

昨日のニュースでも取り上げられていましたが、今日から9月30日まで北陸電力さんがホームページ上で「でんき予報」を公開されます。

私も見てみましたが、「でんき予報」では予想最大電力やピーク時の供給力、電力の使用実績など日々の電力情報が掲載されています。
また、色んな節電方法も紹介されているので非常に参考になりますね。

今日は、北陸電力OBのパルコンオーナー様とお話する機会がありましたが、こちらのオーナーさんが若かりし頃は停電はよくあったし、富山県全体が停電して大混乱したこともあったそうです。

最近では、停電ということ自体が少なくなっていますし(当然電力の安定供給のために北陸電力さんはじめいろんな関係の方々ががんばっておられるおかげだとは思いますが・・)、そのせいか電気ってどれだけでもあるもんだ、と自分自身錯覚していたような気がします。

今回の「でんき予報」は、電気は限りあるエネルギーなんだということを改めて認識させてくれます。
古来から日本人が大事にしてきた「もったいない」の精神が必要な時ということでしょうか。

北陸電力さんの「でんき予報」

熱中症の予防対策。

今日も暑い日であります。出勤時に富山北大橋の温度計をみましたらなんと既に32℃となっていました。
朝から32℃ですかぁ~。現場で作業にあたっている皆さん、今日も体調には十分気をつけましょうね。

さて連日、熱中症のニュースが流れておりますが、この時期は特に注意が必要なようです。

環境省のリーフレットによりますと熱中症の症状としては次の3つに分かれるそうです。


■軽度の症状:めまい・立ちくらみ・筋肉痛・汗がとまらない

■中度の症状:頭痛・吐き気・体がだるい・虚脱感

■重度の症状:意識がない・けいれん・高い体温・呼びかけに対し返事がおかしい・まっすぐに歩けない、走れない


このような症状があった際にとるべき方法としては、まずは①涼しい場所への避難、そして②脱衣と冷却、さらに③水分、塩分の補給だそうです。それでも症状が改善しない場合や意識がなかったり、呼びかけに対して返事がおかしい場合にはすぐに医療機関へ搬送とのことです。



では、このような熱中症をいかにして予防したらよいのかということですが、こちらも環境省のホームページに色々と情報がのっております。

調べていて非常に参考になりそうなものの中に暑さ指数(WBGT)というものがありました。過去、現在、今後の暑さ指数が以下のサイトにのっているわけですが、これをみますと1日の中でどの時間帯が熱中症のリスクが高まるか、今日のリスクはどうか、今後のリスクはどうかなどを一目で確認できるようになっております。
良かったら参考にしてくださいね。


環境省熱中症予防情報サイト


このような暑さ指数で事前に熱中症リスクを予測すること以外に、熱中症の予防として調べてみたところを挙げてみました。

・水分や塩分をこまめにとる(のどが渇く前に先行してとるのがポイントのようです。体温を下げるために汗がでるわけですが大量の汗がでますとその汗の原料である水分や塩分が不足するのでこれを補給する。ちなみにビールなどのアルコールは尿の量を増やし一旦吸収した水分以上の水分を排泄するそうで熱中症対策としては良くないようです。)

・服装について。襟元などをゆるめて通気をよくする。吸汗、速乾素材を活用。輻射熱を吸収して熱くなる黒色系の素材はなるべく避ける。

・気温が体温よりも高い場合には扇風機は熱風を送ってしまい逆効果になることがある。

・朝食をしっかり食べる。寝不足にならないように体調管理する。

・日頃からウォーキングなどで汗をかくことに慣れていれば夏の暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもかかりにくくなる。

・日傘や帽子、ブラインドやすだれで直射日光を避けるようにする。日陰を選んで歩く。

などなど色々な予防法がありました。

調べてみて分かったのは、日頃からの熱中症の予防意識が大変重要なようですね。

安心な住まいづくりは、まず地盤から。

今日のブログは、地盤のお話です。

地盤とは一般的には地球の表面から深さおよそ100mまでの部分をいい、たいていの場所では、約1万年前以降にできた沖積層(ちゅうせきそう)と呼ばれる部分と、それ以前にできた洪積層(こうせきそう)と呼ばれる部分の2つの層から出来ています。
建物はこの比較的新しい固くしまっていない沖積層の上に建っています。それゆえ、場所によっては支持力不足が当然ありますので建物を建てる際には地盤の調査および対策が極めて重要になります。

建物は基礎で支えられているわけですが、その基礎は地盤で支えられています。
その地盤に不安があれば、いくら強い建物をつくっても後々建物に大きな影響を及ぼす恐れがあります。
例えば、地盤の不安としては、①不同沈下(地下の地層の不具合により、建物が傾いてしまうこと)や②土砂災害(大雨や地震で、傾斜地や造成地に起こる災害)などが以前から指摘されていますが、最近はこれらに加えて、③地震の揺れの増幅(軟弱地盤では建物の揺れが増幅する 軟弱地盤は周期1~2秒のキラーパルスといわれる低層家屋に大きなダメージを与える地震波を増やす)や④液状化現象(地震時に砂質の地盤で起きる災害、地下水位以下に砂質の層が2m以上ある場合には液状化対策検討が必要)などが挙げられます。

これからの地盤対策は、単に建物の重量を支えられればよい、という話から間違いなく地震時の揺れをいかに少なくするか、地震時の液状化被害をいかに少なくするか、といった点も重視して行なわれる必要があると思われます。

「建物を災害に強く、地盤も災害に強く」ということがこれからの日本の住まいづくりの重要なポイントになるのではないでしょうか。

地盤改良工事の様子です(写真は柱状改良工事)。
地盤改良工事

















参考までに、表層地盤の揺れやすさマップが下記のサイトで確認できます。
良かったらご覧頂けたらと思います。

地震ハザードステーション(防災科学技術研究所)

地震のゆれやすさマップ(内閣府)

夏の節電。

今日は暑かったですね。外回りから帰ってきて事務所の中に入ると、窓全開で仕事に取り組んでいる社員の姿がそこにありました。
事務所は3階部分にありますが、今日は風もなかなか入ってこなくて、事務所全体がもわっーとしていました。こういうときはこまめな水分補給も必要ですね。金山さんはそこらへんを分かっておられるようで、ドリンク剤を飲んで頑張っていました。


節電というキーワードが連日、新聞紙面やニュースでとりざたされていますが、無理して頑張って逆に脱水症状などをおこして体調を崩しては元も子もないですので、何事もそうだと思いますが、やりすぎはいけませんね。


節電をするにしてもやはり指針や目安が必要だろうと思います。
具体的にどんなことをすれば、節電として有効なのか、というところが多くの人の関心事ではないかな、と思います。

このような具体的な節電方法については下記のサイトが非常に参考になると思いますので良かったら参考にしてみてくださいね。みんなで今年の夏をのりこえましょう!



夏の節電







それにしても、広貫堂さんが当社社屋内に設置してくれている配置薬ならぬ配置冷蔵庫内のドリンク達は今年の夏には大活躍しそうであります。いつもこまめに補充してくれている広貫堂さんには感謝の一言です。有難うございます!

住宅エコポイント工事の対象期間短縮のお知らせ。

平成23年5月13日付の国土交通省の発表によると、住宅エコポイント事業は予想以上のポイント申請があり、エコポイントの予算がなくなる恐れがあり、工事の対象期間を5ヶ月間短縮することになったとのことですのでお知らせ致します。


変更前:平成23年12月31日までに着工・着手

変更後:平成23年7月31日までに着工・着手


詳しくは下記の住宅エコポイント事務局のホームページをご確認下さい。

住宅エコポイント事務局のホームページ

住宅エコポイントとフラット35S。

現在、住宅エコポイントとフラット35Sの金利引下げ幅の拡大の適用期間が以下のように延長されております。

●住宅エコポイント
 ➠ 平成23年12月31日までに建築着工

●フラット35Sの金利引下げ幅の拡大(20年金利引下げタイプ)
 (フラット35のお借り入れ金利から当初10年間 年率1.0%引き下げ 11年目以降20年目まで 年率0.3%引き下げ)
 ➠ 平成23年12月30日までのお申し込み分まで

このように、両方の制度とも期間延長されているわけでありますが、実際に弊社商品の「パルコン」の場合にはどのようにすればこの両制度がつかえるのかということを以下に記述させて頂きます。

新築住宅が住宅エコポイントの発行対象住宅となるためにはいくつかの条件があるのですが、パルコンの場合はこの中のトップランナー基準という条件を満たす必要があります。

では、トップランナー基準とは何かということになりますが、定義としては次のようになります。

トップランナー基準=省エネ基準(いわゆる「平成11年基準」次世代省エネ基準)を満たす外壁、窓を有する住宅に、平成20年時点での一般的な設備(エアコン、給湯器、照明など)を備えた場合の一次エネルギー消費量と比べ、概ね10%の削減に相当するとされるもの

要するに以前の住宅に比べてエネルギー消費量が少ない住宅とみなされたらトップランナー基準をみたすということになります。
このエネルギー消費量の計算は国土交通省の算定プログラムにて検証するわけでありますが、実際に算定プログラムにて検証してみたところ、冷暖房設備を省エネエアコンとする 給湯設備をエコキュートにする 台所と浴室に節湯型機器を使用する 照明設備では白熱灯を使用しない などの条件でクリアすることがわかりました。基本的には現在のパルコンの標準仕様(富山の標準仕様)にてトップランナー基準をみたすことになります。


フラット35Sの金利引下げ幅の拡大(20年金利引下げタイプ)の適用についてもいくつかの条件がありますが、上記のトップランナー基準をみたす住宅は省エネルギー性条件の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく「住宅建築主の判断の基準」に適合する住宅)という条件をみたすのでこちらの制度も使用できることになります。



平成23年に新築、建替えをお考えのお客様におかれましては上記制度を使用されてはいかがでしょうか。
詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

☎:0120-203-428 大成ハウジング富山 営業部まで


ちなみに、先月住宅金融支援機構さんから頂いた住宅エコポイントの発行状況のデータは下記の通りでありました。参考に見て頂けたらと思います。

住宅エコポイントの発行状況(平成22年3月8日~平成22年11月末)
【全国】 新築:114,232戸  リフォーム:172,031戸

【富山県】 新築:1,150戸  リフォーム:5,471戸

富山県では圧倒的にリフォームによる住宅エコポイントの発行数が多いようですね。


市川展示場





『北陸でオール電化住宅 20万戸突破記念キャンペーン』のお知らせ。

キャンペーンのご案内です。

このたび、北陸電力さん管内でエコキュートまたは電気温水器とIHクッキングヒーターの両方を導入されているご家庭が20万戸を突破したそうで、感謝の意味をこめて大々的なキャンペーンが実施されます。

北陸電力リビングサービスさんから頂いたキャンペーンチラシをUPさせて頂きました。

平成23年1月11日(火)~3月18日(金)のキャンペーン期間内にエコキュートをご成約され、3月31日(木)までに設置される方に抽選で100組様に北陸の温泉ペア宿泊券がプレゼントされます。


エコキュートの特長は今回のキャンペーンチラシにも記載されていますが次の2点ではないでしょうか。

1.家計にやさしい(キャンペーンチラシ上の試算では給湯器の光熱費が月々約1,300円とのこと。もちろん使用条件などで金額は変わりますが・・)

2.環境にやさしい(CO₂排出量は従来型給湯器の約1/2とのこと)


給湯器の交換を考えておられるお客様におかれましては家計と環境にやさしいエコキュートの導入をご検討されてはいかがでしょうか。


オール電化リフォームのお問い合わせは下記までお気軽にどうぞ。

大成ハウジング富山 顧客サービス部 ☎0120-203-428

キャンペーン1

































キャンペーン2



















住宅エコポイント対象の拡充。

平成22年11月26日に平成22年度補正予算が成立し、住宅エコポイントの対象が拡充されましたのでお知らせ致します。

また、期間も1年延長され、平成23年12月31日までに工事に着手したものが対象になります。

今回、追加された対象は

① 節水型トイレ(20,000ポイント)

② 高断熱浴槽(20,000ポイント)

③ 住宅用太陽熱利用システム(20,000ポイント) の3つです。

①~③とも従来のエコポイント対象工事であります窓の断熱改修や外壁、屋根、天井、床の断熱改修とあわせて実施する場合に限り、ポイントが発行されます。単独工事ではポイント発行はありませんのでこの点についてはご注意下さい。

エコリフォームについてのご質問は下記までお気軽にどうぞ。喜んで対応させて頂きます!

大成ハウジング富山フリーダイヤル:0120-203-428

住宅エコポイント対象の拡充

相続時清算課税制度 孫まで対象拡大か?

先日、住宅産業新聞の記事で気になる記事がありました。

政府の税制調査会が贈与税、相続税の制度について見直しを検討しているという記事です。

内容を要約いたしますと、①相続時清算課税制度の対象拡大、②相続税の基礎控除額の引き下げの2点です。


①相続時清算課税制度について

相続時清算課税制度とはそもそもどういう制度かということですが、その内容は65歳以上の親から20歳以上の子への生前贈与をした場合にその贈与時には贈与財産に対する軽減された贈与税を支払い、その後相続時にそのほかの相続財産を合計した価額をもとにした相続税額からすでに支払った贈与税額を精算するという制度です。

この制度の最大のメリットは2,500万円の特別控除があることで、限度額に達するまでは何回でも控除することができ、2,500万円までの贈与には贈与税がかからないことになります(ちなみに、控除額2,500万円を超えた額に対しては20%の贈与税が課税されます)。
要するに、この制度を使えば、2,500万円までの贈与は非課税という有り難い制度なのです。

ただ、条件として、親から子への贈与に限定されているのです。
この対象を祖父から孫へ拡大してはどうか・・というのが今回の税制調査会の検討しているところであります。


ちなみに、この制度とよく似た制度として住宅取得資金の贈与の特例がありますが、こちらは親には限定されず、祖父母からの贈与も対象になります。また、親の年齢制限もありません。
ただ、非課税枠は相続時清算課税制度よりも少なく、平成22年は1,500万円まで、平成23年は1,000万円までとなっております。
家づくりの資金として、贈与を受ける場合には条件をみたせば、この住宅取得資金の贈与の特例と相続時清算課税制度の両方の恩恵をうけることができるので、かなりメリットがあると思われます。



②相続税の基礎控除額の引き下げについて

相続税の控除額については定額部分として5,000万円、それに足すこと法定相続人一人につき1,000万円の合計額が基礎控除額になっているのが現状の制度ですが、この定額部分を3,000万円台にまで引き下げることも税制調査会は検討しているようです。
こうなると、現在の制度では相続税を納めなくても良い人が新たな制度では納めなくてはならないということになりそうです。



①、②の目的はともに資産を多く持っている祖父母から孫世代への早期の資産移転を図る策のようです。
事実、日本では、長寿命化が進み、例えば、90歳のお父さんから相続として、資産を引き継ぐ子の年齢は60歳代くらいになるのが一般的ですよね。では60歳代の方が資産を引き継いで消費行動をしてくれるか、ということになりますと確かにそのまま貯蓄して終わったり、国債などの安全な資産にかえるケースがほとんどではないのか。それなら、子育て世代など消費行動が一番活発な更にその下の世代、今のケースでいったら30歳代になるのでしょうか、その世代に早期に資産を移転させた方が消費行動が促進され、国内景気も良くなるのでは・・ということがこのような制度見直しの目的と思われます。


最近、私は藻谷浩介さんの『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』を読みましたが、上記のような内容が非常に分かりやすく面白く書いてありましたのでご興味のある方は一度読んで頂けたらと思います(ちなみに、久しぶりに、これは凄いという本に出会いました)。
藻谷浩介さんは日本政策投資銀行参事役をしておられる地域エコノミストの方であります。
日本の地域地域のデータを集積してかなり鋭い視点で日本の現状、これからを分析しておられます。
この方は山口県出身ということもあって本を読んでいると何度もこの人は幕末の吉田松陰のような人やなぁ~と感じてしまいました。
ドラッカー的にいうとマーケティングの達人ということでしょうか。
いずれにしましても、私的には今年の読書で一番のヒット本でありました。

ライトアップされたパルコン

続 住宅関連の景気対策について。

住宅関連の景気対策についての続きです。

③金利政策

現在、住宅金融支援機構さんが取り扱っています「フラット35S」の金利が当初10年間1.0%引き下げられております。(これは、平成21年12月策定の緊急経済対策に基づく措置です。適用されるのは平成22年12月30日申込み分までです。ちなみにそれ以前の金利引下げ幅は0.3%でした)
この金利引下げの効果もあってか「フラット35S」の取り扱い件数はかなり伸びているようであります。

「フラット35S」はご存知の方も多いと思いますが、借り入れの全期間の金利が固定されている商品です。諸費用では繰り上げ返済手数料がかからないこと、保証料がかからないことなどのメリットがあります。但し、団体信用生命保険料を毎年払わなければなりません。
この点、民間銀行さんの場合は生命保険料は金利に含まれており、別途お支払いいただかなくても良いのですが、保証料はお支払い頂くことになります(ちなみに、北陸銀行さんの夢ホームAのように保証料も金利に含めて、借り入れ時の保証料を0にする、といった商品もあります)

では、住宅支援機構さんと民間銀行さんの住宅ローンのどちらがよいかということですが、結論的には個別のケースにあわせて比較検討されるのが良いかと思います。
民間銀行さんの住宅ローンでは10年固定特約型が主流になっていると思いますが、比較するときには基準金利を参考にされたらよろしいかと思います。基準金利が比較的低い銀行さんは10後の金利更新時も低金利になる可能性が高いと思われるからです。よく「当行は10年目以降も金利優遇幅が継続しますよ」という説明を聞きますが、その優遇幅は基準金利をベースに考えるものです。

具体的なケースでご説明いたします。
借り入れ当初の基準金利が2.5%で優遇幅0.5%が借り入れ全期間を通して継続する場合の10年固定特約型。
当初10年間は基準金利2.5%から優遇幅0.5%を引いて2.0%の金利です。その後10年が経過して金利更新時の基準金利が3.0%に上昇した場合、3.0%から優遇幅0.5%を引きますから2.5%の金利が次の10年間適用されることになります。
このように、基準金利次第で適用金利が大きく影響をうけますので、日頃から民間銀行さんの基準金利の動向に注目されたら大変参考になるのではないでしょうか。


住宅金融支援機構さんの詳しい情報は下記バナーから。

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④その他

その他には太陽光発電の電力買取制度があげられます。
現在1Kwhあたり48円で10年間買い取ってもらえます。

先日、北陸労働金庫さんの富山県本部長をされておられます山本敏夫さんのお話を聞く機会がありました。山本さんのご自宅には4.4Kwの太陽光発電システムが搭載されているそうですが、48円/Kwhの買取制度もあって現在の光熱費はほぼ±0だそうです。

この買取制度は補助金制度と同様太陽光発電システム普及策としては非常に重要な政策であると思われます。

買い取り制度の概要は下記の経済産業省の資源エネルギー庁再生可能エネルギー推進室のホームページをご覧下さい。

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また、住宅取得資金としての贈与の非課税枠の拡大も景気対策の一つとしてあります。
内容といたしましては、2010年12月31日までは1500万円まで非課税、2011年12月31日までは1000万円まで非課税です。暦年課税の場合、基礎控除額が110万円ですから、2010年は最大1610万円、2011年は1110万円までの贈与が非課税となります。


以上のように、住宅関連の景気対策について長々と述べてまいりましたが、家づくりをされる際の参考にして頂けたらと思います。
新しい情報が入り次第、ブログにてUPしていきたいと思いますので宜しくお願いします。
また、このような情報をUPして欲しいというご要望がありましたらコメント欄にコメント頂けたらと思います。

住宅関連の景気対策について。

今日は、住宅関連の景気対策についてのお話です。

住宅関連の景気対策を分類しますと、①減税政策 ②補助制度 ③金利政策 ④その他にわけられると思いますので、この分類にしたがってコメントさせて頂きたいと思います。

①減税政策

減税政策の中にもいくつかの政策がありますが、皆さん関心をよせられるのが住宅ローン減税です。
住宅ローン減税は住宅ローンを組んだ場合に(住宅ローンを組まれない場合は当然対象になりません)年末の借入残高に応じて所得税が減税される制度です。控除期間は10年間で控除率は1%です。対象期間は2013年末までに居住を開始。2010年は最大控除額が50万円/年間ですが、2011年 40万円/年間 2012年 30万円/年間 2013年 20万円/年間と段階的に最大控除額は減額されていきます。

具体的なケースでご説明いたします。
例えば、年末の借入残高が2,000万円だった場合には控除率が1%ですので20万円の控除が受けられることになります。当然翌年の借入残高は減少しますので、例えば1,800万円になった場合には控除率1%で18万円といった感じで年々控除額が減少していくことになります。

ここで気をつけて頂きたいことですが、上記の例(借入残高2,000万円で20万円の控除)の場合でも、例えば年間に収めている所得税が10万円だった場合には、20万円控除ではなく、収めている所得税額が上限となります。それゆえ、10万円が所得税から控除されることになります(この場合は所得税が実質0になります)。あくまでMAX20万円ということです。ただし、このように所得税から住宅ローン控除額を控除しきれなかった場合には翌年度の住民税から控除しきれなかった額が控除されます。
住民税の軽減は最大97,500円です。
今回の例でいいますと、実際に控除された所得税は10万円ですから、20万円との差は10万円分になり、10万円分が控除しきれていないことになります。そのため、所得税で10万円控除されて、後は住民税で残りの控除額を控除してもらえます。例えば、住民税を97,500円納めていた場合には、所得税から10万円、住民税から9.75万円が控除され、所得税も住民税も0ということになります。

ちなみに、住宅ローン減税を受ける場合には、会社員の場合、1年目だけ確定申告が必要になります。住民税の減税については市町村への申告は要りません。



他の減税政策としては固定資産税、不動産取得税、登録免許税の減税があります。

また、改修促進税制(住宅ローンを組んで省エネ改修・バリアフリー改修を行う場合)として控除期間5年、控除率2%の減税や投資型減税(住宅ローンを組まずに耐震改修・省エネ改修・バリアフリー改修を行う場合)として最大20万円控除などの減税制度もあります。



②補助制度

先ず、いまはやりの住宅エコポイント制度(30万ポイント)があります。この制度自体は、平成22年末で終了予定なんですが、先日の住宅産業新聞に、前原国土交通大臣の「今後も予算の概算要求に盛り込みたい」との談話が出ていました。来年も延長か?今後の動向に注視したいと思います。

他に補助制度としては、太陽光発電設置の際の補助金があります。これは国と地方自治体のものがあります。ちなみに国の場合は1Kwあたり7万円の補助金があります。各地方自治体のものについては資料としてまとめたものが私池田の手元にありますので、電話もしくはメールにてお問い合わせ頂けたらと思います。ちなみに、太陽光発電設置の補助金以外の各自治体の補助制度(まちなか支援、分譲地購入時の補助、介護リフォームの補助など)につきましても一覧表があります。


文章が長くなってきましたので、勝手ながら次回のブログにて続きの③金利政策、④その他についてコメントさせて頂きたいと思います。


国や地方自治体の各補助金制度の一覧表ご希望の方はお気軽に下記までお問い合わせ下さい。

☎ 0120-203-428
メール ikeda@taisei-ht.co.jp 担当 池田



話はがらっと変わりますが、婦中のパン屋さん「パニフィエ」さんについてのブログにコメントをくださったkimさんが買われたラスクを池田も買って食べてみました。もちろんおいしかったですし値段も100円でお手ごろ価格でした。kimさんが言われるように確かに安心して食べられるおやつって感じでした。おすすめでございます。

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平成22年度エコキュート補助金制度のお知らせ。

平成22年度のエコキュート補助金制度についてご案内致します。
今年、エコキュートの設置を予定されている場合には応募されてみてはいかがでしょうか。弊社では、お申込みのお手伝いもしておりますのでお気軽にご相談下さい。

【平成22年度募集期間】

第1期 平成22年4月19日(月)~6月4日(金)
    
    対象者/補助金申込受理通知書の到着後~平成22年6月29日(火)の間に設置される方

第2期 平成22年6月7日(月)~7月23日(金)    

    対象者/補助金申込受理通知書の到着後~平成22年8月17日(火)の間に設置される方

第3期 平成22年7月26日(月)~9月10日(金)
    
    対象者/補助金申込受理通知書の到着後~平成22年10月5日(火)の間に設置される方

第4期 平成22年9月13日(月)~9月30日(木)
    
    対象者/補助金申込受理通知書の到着後~平成22年10月31日(日)の間に設置される方

補助金額:一台40,000円

※申込み額の合計が予算額に達した場合は抽選となります。


詳細につきましては、下記の日本エレクトロヒートセンターさんのホームページにてご確認下さい。

http://www.jeh-center.org




先日、射水市(旧小杉町)にいった際に撮影した下条川沿いの桜です。
桜をみると春だなぁ~と改めて感じる池田です。

DSC02762.jpg DSC02761.jpg




パルコン打ち放し模様板のメンテナンス。

先日、あるオーナー様から「パルコンの打ち放し面の汚れはどうやって掃除すればいいの?」というご質問を受けました。
オーナー様の中には同じように思っておられる方が他にもいらっしゃるんじゃないかなぁ~と思いまして今回のテーマは打ち放し面のメンテナンスにさせて頂きました。


以前、お客様にお渡ししていた「コンクリート打ち放し」コンセプトブックというものがありましたが(現在は廃版。素敵なカタログだっただけに残念!是非復活して欲しいものです。)それに記載されておりましたお手入れの方法をご紹介したいと思います。参考にして頂けたら幸いです。


① 比較的落ちやすい汚れ 
     ↓ 
年に数回程度の水洗いをお願いします。
散水ホースを左右に動かしながら、上から下に洗い落とし、手の届く範囲は中性洗剤をつけたやわらかいスポンジ等でこすります。


② 落ちにくい汚れ
     ↓
汚れに応じて、油汚れ用洗浄剤、カビ・苔専用洗浄剤を使います。

ちなみに当社の高圧洗浄をご依頼頂けましたら、お客様の手の届かない範囲も打ち放し面に最適なクリーニングをさせて頂きます。



ちょっと余談ですが、最近、何件かのオーナー様から汚れ防止対策として屋上止水アングルの設置工事をご依頼頂きました。現在のパルコンには標準仕様として採用されている商品ですが、以前はこのような装備はなかったため、外壁面が汚れやすい環境にあったのは確かです。

特に、パルコンスイッチシリーズが発売されてからのパルコンは軒が無いものが多いのでなおさらでしょうか。(ただ、軒が無いからシンプルモダンで格好良いんですけどねぇ~)

屋上止水アングルの効果はテキメンです。もしご興味があるオーナー様がおられましたらお気軽にご相談下さい。


ちなみに、私が担当しましたパルコンのあるオーナー様は「汚れもコンクリートの味だぁ~」と言っておられましたが、なるほどそういう捉え方もできますよねぇ~ 確かに年数の経ったコンクリートの建物は味があると私自身も感じます。以前ブログで紹介したカメラ館も汚れはありますがやはり打ち放しのデザインが格好いいです。




汚れではなく、改修が必要な場合(劣化や磨耗)には是非当社までご連絡下さい。
専門家が劣化状態に応じた方法で改修いたします。

以上長くなりましたが、オーナーの皆様、日頃のお手入れを宜しくお願い致します! 打ち放し模様板メンテナンス

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