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あるオーナー様からのお話 ~現場・現実・現物重視~

先日、あるオーナー様宅を訪問させて頂いたときに大変参考になるお話を頂きました。

そのオーナー様宅では庭木に害虫がつくとのことで、害虫駆除をある業者さんにお願いされたそうです。
その業者さんは駆除をしてみた後、効果を見るために何度か足を運んで実際の効果を確認し、まだ効果が完全に出ていないと分かるとまた駆除をされに来られたそうです。
別にオーナー様が頼んだわけでもなく、あくまでも、業者さんが自発的に、現場を確認しに来られて、更に対処されていったとのことです。

まさに、大成建設ハウジングのスローガンである『現場、現実、現物重視』そのもののお話でした。
実際にオーナー様宅に足繁く通い、生の声をお聞きすることの大切さを改めて感じた日でした。DSC01222_convert_20090828182610.jpg
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瑕疵担保責任保険について

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平成21年10月1日から引き渡される住宅に住宅瑕疵担保履行法に基づく資力確保が義務付けられます。

住宅瑕疵担保履行法は、住宅品質確保措置法(いわゆる品確法 平成12年施行)の規定により建設業者、宅建業者が負う10年間の瑕疵担保責任(構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分)の履行の確保を図るため、業者サイドの資力確保を義務付けたものです。

具体的には、すべての新築住宅について業者サイドは供託か保険をかけなければならないとしています。そして、万が一主要構造部分などに不具合があったときには供託金や保険金で保証されるというものです。

今回の瑕疵担保履行法のスタートによって、品確法記載の瑕疵担保責任が実効性を担保され、結果的には購入者保護、住宅品質の向上につながるのは間違いないと思います。

夏土用明けの地鎮祭。

8月8日(土)にご契約頂きましたお客様宅にて地鎮祭を行いました。

当日は降水確率30%の予報でしたが、幸い1日通して風もある穏やかな天気になりました。

宮司様のお話では土用明けの大安だということで皆さん8月8日の地鎮祭を希望されるとのことで、この日だけで4件も地鎮祭があるとのことでした。

土用には冬土用、春土用、夏土用、秋土用があり、よく世間一般で言われる土用とは夏土用をいいます。
土用の期間は土を動かす作業(例えば、柱立て、基礎工事、井戸堀りなど)をしない方がよいとの習慣が昔からあり、今でも気にされる方は多数いらっしゃるように感じます。

土用の期間は、インターネットで検索すればすぐに分りますのでこれから家づくりをされる場合には一度調べられても良いかもしれません。

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バーチャル住宅展示場の撮影。

動画で見る住宅展示場サイト「家を建てる時」の撮影がありました。
当社では、富山と高岡の2物件を撮影してもらいました。

当日は、天候も安定しており、外の撮影も無事に終わりました。
暑い中、頑張って頂いた撮影スタッフの方には感謝、感謝です。どうも有難うございました。

完成した暁には、360°パノラマムービーで建物内の空間が体験できるということで、今から完成するのが楽しみです。
また、完成したパノラマムービーは「家を建てる時」にも掲載していただけるとのことで、掲載後またご案内したいと思います


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経済危機対策(平成21年6月19日成立)の内容について

平成21年6月19日成立の「経済危機対策」に以下の事項が盛り込まれました。

■500万円までの贈与が非課税に(直系尊属からの住宅取得資金贈与特例)

マイホームの購入・建築、同時に取得する敷地などのために直系尊属(祖父母、父母など 年齢制限なし)から贈与を受けた場合、500万円までが非課税になります。

適用期間は平成21年1月1日~平成22年12月31日まで。

この特例は、①暦年課税(毎年の贈与税の基礎控除110万円)や②相続時清算課税制度(最高3500万円まで当面非課税)と併用することができます。


■フラット35の大幅拡充

・建築費の100%融資が可能に。

・フラット35Sの優遇金利が技術基準をみたせば20年に延長。
フラット35S→一定の技術基準を達成した住宅を建てる際に当初10年間金利を0・3%優遇してく れる制度

・融資額の中から利用できる諸費用の拡大。


過去にも贈与税非課税の制度がありましたが、今回の景気刺激策として復活させたものです。
家づくりをされるにあたって資金援助のお話がある場合には一度利用を検討されたらよいかと思います。
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