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パルコン現場レポート その6 『基礎ベースCON、立ち上がりCON打設』

いよいよ基礎のベースコンクリートが打設されました。

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そして、ベースコンクリートに続き、今日は立ち上がりコンクリートが打設されました。
現場作業の様子です。

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ポンプ車から流し込まれた生コンの中にバイブレーターを入れ、生コンを振動させて余分な水や空気を抜き生コンを締め固めます。
バイブレーターを使うことによって、生コンが硬化したときに水分などがあった箇所が空洞になり基礎コンクリートが割れてしまうのを防ぐことができます。

ちなみに、作業をしているT土木さんはパルコンオーナー様です。パルコンを知り尽くしているベテランの業者さんです。以上、余談ですが・・・。


基礎から伸びている鉄筋は「シース筋」と呼ばれるもので、これに工場で作られた大型の鉄筋コンクリートパネル(私どもはこれを「パルコン板」とよんでいますが・・)を差し込み、基礎と合体させることになります。「シース筋」は人間でいう背骨にあたるようなものです。


今日は天気にも恵まれ、作業も順調に進みました。











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住宅版エコポイント制度について。

住宅版エコポイント制度について、2009年度第2次補正予算案に約1000億円を計上する方針を政府が固めたようです。


具体的な内容については、まだはっきりしませんが2010年1月~12月に着工することが今のところ条件のようです。ポイント支給される工事についてもまだはっきりしていませんが、考えられているのは窓や外壁の断熱性能が高く、冷暖房・給湯の消費電力の少ない新築住宅や同じように断熱性能を高めた改修工事が挙げられます。


家電版エコポイントの導入によって一定の景気刺激効果があったのは確かだと思います。(エコカー減税も同様。)ただ、需要の先食いをしたその後の反動の懸念が残るのも事実です。
住宅版エコポイントにも同様の懸念がありますので、一時しのぎの制度ではなくもっと長期的な経済成長戦略が望まれるように感じます。


そして、今企業に求められることは、景気刺激策が終わった後も安定してお客様に商品を購入していただけるように企業価値・商品価値をより一層高めて、お客様のニーズに継続的にお答えしていくことだと思います。

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パルコン現場レポート その5 『基礎配筋・住宅瑕疵担保責任保険現場検査』

パルコンの基礎ベース配筋の写真です。

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パルコンの基礎ベースの鉄筋は二重に配筋されます。ここにコンクリートを打設して基礎ベース幅250という頑固な鉄筋コンクリートの基礎ベースをつくることになります。
「鉄筋がこれでもか~」というくらいに配筋されている姿は非常に頼もしい感じです。

二枚目の写真に写っています丸いワッカはスペーサーです。スペーサーは組み立てられた鉄筋相互の位置とかぶり厚の確保のために極めて重要な役割を果たします。あとでかぶり厚が不足していたというのでは大変ですからね。





ちょうどこの撮影日は「住宅瑕疵担保責任保険の現場検査」の日でもありました。
住宅瑕疵担保責任保険については以前のブログで書いたことがありましたが、この制度ができて今後ますます住宅の品質が安定するでしょうし、なによりその住宅に住む方が万が一住宅の瑕疵があった場合でもきちんとそれを確実に直してもらえるという点では、安心感の大きい制度です。

検査には当社からは建築部のK部長と現場監督のS主任が出席して行われました。
検査員の方が書類にもとづき、検査をしておられる様子です。

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この日の検査では特に指摘事項はなしとのことでした。
次回の検査(躯体検査)は建て方と防水工事が完了した頃に行われるとのことです。
パルコンの躯体は生産体制を徹底している工場にて作られますので、この点は他の構造と検査時期が多少ずれるようです。




建築実例33件目をアップさせて頂きました!ぜひご覧下さい。

パルコン現場レポート その4 『鋼製型枠・墨出し』

今日の現場レポートのテーマは『鋼製型枠・墨出し』です!

先日、現場視察に行きましたら鋼製型枠が組まれていました。

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パルコンの基礎工事にはこのような鋼製型枠が使われます。
鋼製型枠の特長としては、①工期の短縮(組み立て、解体が容易。少ない人数で行える) ②耐久性がある(ある鋼製型枠の商品紹介のデータによりますと150回以上は利用できるとのこと。ちなみに木製型枠は7回と表示されていました。) ③精度が高く、美しい仕上がりになる などが挙げられます。

確かに初期の購入コストは木製型枠より高いのですが、経済性や環境コスト、仕上がりの精度、美しさを考えると鋼製型枠は優れた製品です。






次の写真は、墨出しを撮影したものです。
型枠上部から撮影しました。

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基礎の芯にあたるところに墨で線を引いて有ります。
パルコンの基礎幅は200ですから型枠から丁度100逃げて線を引いてあることになります。

墨出しを間違ってしまうと、建物が成り立たなくなるため地味な仕事ですが本当に大事な作業です。





次の写真は、配管準備の写真です。
このように、屋外と屋内の配管をつなげる準備を基礎段階から予めしておきます。

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先日、お伺いさせて頂いたお客様に「現場レポートみとるよ!」と声をかけてもらいました。
今後、ご期待に沿える内容になるべくしっかりレポートしたいと思っております。










パルコン現場レポート その3 『捨てコンクリート打設』

地盤の改良も終わり、いよいよ基礎工事が始まります!

まず、準備段階としていわゆる「捨てコン」を打設します。
夕暮れ時に撮影したので多少暗いですがご容赦下さい。


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「捨てコン」は基礎コンクリートを打設する前に地盤の上に打設されます。構造的には関係のない文字通り「捨てる」コンクリートです。

「捨てコン」の役目は、地盤の上に新しい水平面をつくることです。この水平面を基準に墨出しをしたり、基礎型枠を組んだりすることになります。
後の作業をしやすくするためのものともいえるかもしれません。

「捨てコン」の範囲を見ることで、建物のイメージがより分かりやすくなります。


パルコンの工事の中でも基礎工事と建て方工事は特に見所が一杯です。
私も入社してはや○年になりますが入社当時に見たパルコンの基礎工事、建て方工事のインパクトは今でも脳裏に焼きついています。
「マンションでも建つの?」と思うくらいの基礎です。
これらの工事をわざわざ見学しに来られるお客様もおられるくらいです。


今後、しっかりレポートしていきたいと思います!


富山展示場近くのケーキ屋さん

富山展示場近くに私の好きなケーキ屋さんがあります。

「トッティフルッティ」さんです。知っておられる方も多いんじゃないでしょうか。

カフェも併設されていますので一休みするには丁度よいお店です。

富山展示場の当番の日に、甘いものが食べたくなったこともあって展示場を閉めた後、「トッティフルッティ」さんに車を走らせました。

焼き菓子にしようかケーキにしようか迷いましたが、結局はケーキを選びました。

甘いもの好きの方、是非一度行ってみられてはいかがでしょうか。


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オーナー様訪問 その1

今日、顧客サービス部のN部長とお引渡し5年目を迎えられたN様邸に5年目の点検としてお伺いさせて頂きました。


N様邸はコンクリート打ち放しの外観がシャープで非常にモダンなパルコンです。


お引渡しさせて頂いてからもう5年たつのかぁ~と思うとなんだか感慨深いものが有りました。


天気はあいにくの雨でしたが、N部長が外部の点検をしている時だけは晴れておりました。
N部長は意外に(?)晴れ男かもしれません。


内部、外部と一通り点検させて頂いて、結果として、補修箇所は玄関ドアの調整だけでした。


以前、「結露が気になる箇所がある」との連絡を受けて対応させて頂いたことも有りましたが、ここ数年は「大丈夫です。」とのことでした。
タルカスはどうやらその威力をいかんなく発揮しているようです。


今後、定期点検時のオーナー様の声や私の所感などを定期点検レポートとしてシリーズ化していきたいと考えております。
つたない文章ですが、良かったら読んでやってください。



ちなみに、建築実例32件目をUPさせて頂きました。今回のパルコンはまちなか3階建て二世帯住宅のパルコンです!



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パルコン現場レポート その2 『地盤改良』

今日の現場レポートは地盤改良です。

今回工事させて頂いております施主様宅は地盤改良工事のなかでも柱状改良工事という手法でさせて頂いております。

柱状改良工事はGLから約2m~8mほどの地盤改良が必要な場合に採用されます。
セメントミルク(セメント系固化材と水を混ぜたもの)を既存地盤に注入しながら、機械で混合攪拌することにより地盤を柱状固化させるものです。
地中に柱状の改良杭(コラム)をつくり、その改良杭(コラム)が建物の荷重を支えることになります。
実際の作業の様子です。


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次の写真はセメント系固化材の写真です。
これと水を混ぜてセメントミルクをつくります。


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地盤改良の他の手法として表層改良がありますが、これはおよそGLから2mくらいの比較的浅い改良の場合に採用されます。
セメント系固化材と地盤の土を混合攪拌し、固化させ人工地盤をつくる工法です。



地盤は建物を長期間にわたり支えてくれる非常に大切な場所なので、地盤調査をした上で適切な改良方法を採用する必要があります。


地盤調査は住宅の場合には、スウェーデン式サウンディング試験が一般的で、これはスクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に荷重をかけてロッドがどれだけ地中に貫入するかを測って、地盤の強度を判断するものです。


地盤改良が必要な場合にはその金額も踏まえて資金の計画をたてる必要がありますから、早めの調査をおすすめします。
ちなみに当社では地盤調査費用としては5万円頂いております。


土地から購入される際にも、その地域の地盤はどうかや以前どういった土地利用がなされていたか等調べておくのが良いでしょう。

パルコン現場レポート その1  『地縄張り』   

今日からパルコンの現場レポートのシリーズを開始したいと思います。

展示場や完成見学会ではなかなか見れない構造体の部分や仕上げの仕方、家づくりの流れなど写真とともにご紹介していきたいと思います。

第一弾は『地縄張り』です。
地縄は建物の配置をかたどって張るのですが、こうすることによって、平面図よりもぐっとイメージがわきやすくなります。
お施主様にも建物配置を最終的に確認して頂きます。


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次の写真は現場監督のS主任と地盤改良業者さんの現地打ち合わせの様子です。
地盤改良が必要な場合には地盤改良業者さんが一番手として現場に入ります。


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昨日の雨でできた水たまりの中を長靴を装着して進入しての打ち合わせです。

パルコンの強さが分かるリーフレットをご用意しました!

パルコンの災害に対する強さが分かるリーフレットをご用意致しました。
パルコンが過去の地震・火災・台風に打ち克ってきた事実をまとめたレポート集です。
是非、一度読んでみて下さい!


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リーフレットご希望の方は資料請求のフォームからご請求頂くか、下記のフリーダイヤルにてお問い合わせ下さい。

資料請求のフォームからご請求いただく場合には、「御意見、御希望等」の欄に「災害リーフレット」とご記入いただき、送信下さい。

フリーダイヤル:0120-203-428

富山展示場をギャラリーとして使用してみませんか。 使用料は無料です!

弊社の富山展示場をギャラリーとして広く開放したいと考えております。

ご自分の作品(絵画、陶芸、花、写真など)を展示してみませんか。
場所は富山市太郎丸西町で、有沢線沿いの好立地です。
駐車場も充分な広さです。
使用料は無料です。


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使用日時に関しましては、土曜日と日曜日を考えております。
詳しくは、下記までお気軽にお問い合わせ下さい。


フリーダイヤル:0120-203-428





富山展示場アプローチ部分にPR看板を設置しました!
キャッチコピーはズバリ、『家を建てるのにコンクリート住宅を一度も見ないで決めるなんて。本当にいいんですか。』です。

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あと、外部スチール階段に再塗装をかけました。
真っ白な白亜の階段に生まれ変わりました。


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パルコンオーナー様からのお手紙。

以前、パルコンをお建ていただいたオーナー様より心温まるお手紙を頂きました!
手紙ってなんか不思議な力がありますよね~。
言葉とは違って、ずーっと残りますし、本当に心に響きます。

こちらのオーナー様ご家族は、ご主人様のお仕事の関係で、現在富山県を離れられておいでですが、手紙からはご家族皆様が元気そうにされている様子が伝わってきました。


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○○様お手紙本当に有難うございました。

5年後に富山県に帰って来られるとのことなので、帰ってこられたら色々とお話聞かせて下さい。
楽しみにしています!

秋の奥能登紀行!

先日の休日に能登町や珠洲市方面に小旅行に出かけました。
久しぶりの奥能登地方でしたが、以前から雑誌などで取り上げられていた宿やお店に立ち寄ってきました。
近場の小旅行を企画される際に参考にして頂けたら嬉しいです。



宿泊した『さんなみ』さんです。

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いしり(イカと塩だけでつくった魚醤油)を使った郷土料理が絶品でした。
あと、露天風呂は本当に素晴らしいです。日本海を一望しながら入浴することができます。
1日3組限定の宿なので、予約は早めにした方がよろしいかと思います。









休憩がてら立ち寄った『二三味(にざみ)珈琲』さんです。

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『さんなみ』さんと同様、全国各地からこのお店の珈琲を目当てに来客されております。
珈琲好きの方にはぜひ一度立ち寄って頂きたいお店です。





昼食をとった『ふらっと』さんです。

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こちらのお店は『さんなみ』さんの娘さん夫婦がされているお店(民宿)で創作イタリア料理でもてなして頂けます。
「イカ墨」と「いしり」を使った「クリームパスタ」は本当に絶品でした。
スズキを使った魚料理も火の加減が絶妙で本当に美味しかったです。




途中、『二子山牧場』という牧場に寄って作りたてのアイスクリームを頂きました。牛乳にヨーグルトを混ぜて作られたということでここら辺ではなかなか食べられないまろやかさでした。




最後に、奥能登からみた立山連峰です。
いつも見ている感じではなく、不思議な感じでした。


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