スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年一年有難うございました!

今日は、今年一年の仕事おさめの日です。
今年は、会社行事として新社屋への移転など大仕事が有りましたが、社員全員の協力のおかげもあって無事終えることができたように思います。

新社屋3階の私のデスクからはガラス越しに呉羽山が見えます。
今年一年、呉羽山の季節の移り変わり(夏には青々と、秋には紅葉、冬には雪化粧)を見ながら仕事をしてきました。
一年経つのは本当に早いものです。



ブログに関しては、今年春にスタートさせて、はや7ヶ月が経ちました。色々試行錯誤しながらやっているのが現状ですが、来年はさらに中身を充実できるように努力したいと思っております。

ブログを見てくださっていた方々、今年一年本当に有難うございました。
来年も宜しくお願い致します。

それでは、皆さん良いお年を~。

スポンサーサイト

パルライフ 新年号の準備

定期的にパルコンオーナー様にお届けしております情報誌『パルライフ』の新年号が届きましたので、みんなで手分けして袋づめしました。手伝ってくれたTさん、Nさん、Dさん、Yさん有難うございました。
おかげさまで例年よりも早く袋づめできたように思います。
パルライフの中身をチラッと見てみましたが、新しいパルコン展示場の情報も書かれておりました。機会があれば是非見学しにいきたいです。



冬型の気圧配置も崩れ、今週は比較的天気が良いですねぇ~。
会社の屋上から見た立山連峰、綺麗でしたよ!



年末のご挨拶廻りもいよいよ終盤を迎えております。
あと、富山市の一部、砺波市、南砺市のオーナー様宅を残すのみとなりました。
今週は天気が比較的良いので助かります。



パルコン現場レポート その13 『サッシ取り付け』

県内で降り続いていた雪もようやく峠を越え、今日の天気は時折晴れ間もある安定した天気でした。
現場に着きますと、ブルーのメッシュシートがかけられておりました。
また、足場をのぼって2階ベランダ部分に出ますと、PC手摺が取り付けられており、ようやくパルコンの全体像が分かるようになりました。

DSC01960.jpg DSC01973.jpg















今日はサッシの取り付けが行われており、私が現場に着きますと既に何枚かのサッシの取り付けが完了していました。
玄関ドアはとりあえず工事用のドアを入れておいて、お引渡し前に正規のドアを取り付けます。
玄関ドアとサッシの間にある穴はポストを埋め込むための穴です。

DSC01962.jpg DSC01968.jpg
















サッシは室外側がアルミ、室内側が樹脂のアルミ樹脂複合サッシです。
勝手口ドアを撮影したのですが、室内側(向かって左側)が樹脂となっています。

2枚目の写真に写っているのは「省エネ建材等級ラベル」です。
経済産業省より断熱表示方法が告示され、それによって定められたのが「省エネ建材等級ラベル」です。断熱性能の高さを星の数で表しています。
星4つは最高等級のサッシということになります。ちょっと暗くて見えにくいですかね・・・。

防犯仕様の合わせガラスが入っている箇所にはその旨のラベルが貼られています。これは確認しやすいです。

サッシはテックスビス(先がドリルの刃先状になったビス)で固定して有ります。サッシ廻りには鉄板が埋め込まれており、そこにテックスビスでサッシを固定するわけです。4枚目の写真です。

DSC01971.jpg DSC01976.jpg DSC01965.jpg DSC01979.jpg


























今週は予報によりますと雪が降らないとのことですが、実際そのようになる様に祈るばかりでございます。


建築実例35件目をUPさせて頂きました。是非ご覧下さい。






年末のご挨拶廻り

例年通りこの時期は、年末のご挨拶廻りで県内を走り回っております。

今年は大雪の警報が出されたり、大変な天気が続いておりますが、大雪にも負けずに車を走らせております。
雪道はスピードを出さずに安全運転が第一ですよね。


ご挨拶廻りで、オーナー様からはパルコンの住みごこちをお聞きしたり、こうしたらもっと良いのにという点をお聞きしたり、生の声には本当に参考になるものが多いです。
時には、「まだ補修箇所を補修してもらってないよ~」などのお話を頂く場合もありますが、オーナー様は皆さん温かく迎えてくれます。
1年の内でオーナー様の温かさを一番実感できるのがご挨拶廻りの時です。

中にはご紹介を下さったオーナー様もおられました。有り難いことです。

今後ともオーナー様との信頼関係を持続して、さらに向上できる様に日々努力していきたいと感じている今日この頃です。



会社駐車場内の融雪装置はひっきりなしに稼動しています。大活躍です。






パルコン現場レポート その12 『建て方工事 No.5』

1階の建て方工事が終了し、続いて2階の建て方工事が行われました。
2階の建て方工事の日はあいにくの雨でした。
当社のK部長、Sさん、K建工さんはみんな完全防備で2階建て方工事に望みました。
2階壁板が組み立てあがったパルコンの姿です。

DSC01932.jpg DSC01930.jpg DSC01939.jpg DSC01944.jpg


























雨にも負けず、作業するK部長、現場監督Sさん、K建工さんです。
1階の建て方工事と同様に2階壁板を建てたあと、床板を乗せて2階建て方工事が終了です。
皆さん雨の中の作業本当にご苦労様でした。

DSC01940.jpg DSC01942.jpg DSC01934.jpg DSC01933.jpg
























ちなみに、建築実例34件目をUPさせて頂きました。
今回の建築実例はペントハウスのある2階建てパルコンです。








オーナー様訪問 その2

今日は、顧客サービス部のYさんとオーナー様宅の定期点検に出かけました。

先ずは奥様にご挨拶をして外回りから点検を開始しました。主に外壁や基礎をチェックします。
外回りをチェックするYさんです。

画像 002















この後、屋上にのぼり、屋上防水塗装の保護材であるパンカラートップの状態をチェックしました。
全体的には本当に綺麗な状態で、まずは安心です。

あと、屋上の断熱ブロックを固定してあるアングルやビスを調整してグラツキを解消しました。
屋上点検は以上何事もなく終了しました。

ただ、残念なことに屋上から確認した外壁面にはちょっと見逃せないクラックがありました。Yさんの判断も「これは早急に直した方がいいです。すぐに手配いたします。」とのこと。
将来的に漏水が起きてからでは困りますから、このように事前に対策を講じれる場合は早急に手を打っておかねばなりません。


室内の点検はこれといった指摘事項は無かったのですが、奥様からは「タルカスが動いているけど、結露するんです。」とご指摘されました。
結露をご指摘頂いた箇所は寝室の掃き出しサッシのガラス面です。
人が寝ているときには当然水蒸気が発生しますので、他の室内よりは寝室は結露しやすい環境にあると思われます。
ただ、現実にご指摘されておりますのでなにか対策が講じれないか考えているところでございます。



ちなみに、結露対策について色々調べておりますと、住宅内で発生する水蒸気量のデータがありましたのでご紹介したいと思います。

1日に住宅内で発生する水蒸気量(4人家族想定)は約10,200gで1.5Lのペットボトル約7本分に相当するそうです。
内訳は以下の通りです。

人体 4,800g、入浴 2,000g、洗濯 1,200g、ガスレンジ 800g、炊事 850g、食器洗い 500g 洗面 50g となっています。
あと、灯油のファンヒーターは灯油1Lで1,100gの水蒸気が出ます。

水蒸気0の生活は不可能ですので、住宅にはこれだけの水蒸気量が発生するということを前提にして結露対策を考える必要があります。


結露対策としては、主に以下の対策が考えられると思います。

① 窓、ガラスを断熱ペアガラスにする
⇒ この点はパルコンの標準仕様ですので問題は無いかと思われます。


② 計画換気によって、湿気を室内に溜めずに計画的に排出する
⇒ 住宅設備については、湿気を排出しないか、排出量が少ない設備を選ぶ。
 あと計画換気については、タルカスを動かすことで条件は満たされると思います。
 ただ、タルカスのフィルターが目詰まりを起こしますと換気量が落ちますので、フィルターの定期的なお掃除(特に外気取り入れ口のフィルター)や交換などのメンテナンスをお願い致します。


③ 地面からの湿気上昇を抑える
⇒ この点についてはパルコンの場合、床下全面を25センチ厚の分厚いコンクリートで覆っていますので、地面からの湿気対策はなされていると思います。また床下も室内と同様、計画換気をしておりますのでこの点でも床下を常時乾燥状態に保つ対策がなされています。


④ 室内の温度ムラを防ぐ
⇒ パルコンは他の構造に比べて熱容量(熱を蓄える能力)が大きいので(これはコンクリートという素材の特長です。)冬場の温度ムラは生じにくい建物です。ただ、リビングなどで暖まった空気が冷えた他の部屋に入りますと、結露発生の可能性があります。なるべく居室のドアを閉めきったままにはせず、温度ムラをなくすのにしばらく開け放しにしておくのも良いかもしれません。
あと、家具などは壁面にぴったりとつけずに、少し空間をあけて配置してもらえれば、空気の通り道ができて澱みがすくなくなり、結露対策としては効果的だと思います。
 



以上、結露対策について思うところを書いてみましたが、より良い対策を無い智恵をしぼって考えねばならんなぁ~と考えている今日この頃です。




パルコン現場レポート その11 『建て方工事 No.4』

1階壁板の建て方が終わり、その上に床板をのせていきます。
床板が一通り敷き詰められた状態の写真を撮りました。
ぽっかり穴が開いているところが階段部分(吹き抜け部分)になります。
この後、当日階段室足場がかかることになります。

床板から伸びている鉄筋がシース筋です。
このシース筋に2階の壁板をセットしていくことになります。

DSC01913.jpg DSC01917.jpg
















コッター部分を上部から撮影しました。
このようにコッター筋をかけてあとはモルタルを充填して床板と床板を結合させます。

DSC01915.jpg
















次の写真は雨樋につなげるドレンです。
周辺に溝のようなものが見えると思いますが、雨水はこの溝からドレン、雨樋を通り、雨水枡へと流れて行きます。
当然、ベランダや屋上部分には勾配がついていますからプールになることはありません。

DSC01916.jpg DSC01919.jpg

















パルコン板は生産管理体制がしっかりした工場にて作られますので、その精度は素晴らしいものがあります。
もしお時間がありましたら、工場の見学をお勧めいたします。
生産ラインにのってパルコン板が作られていく様子を見るのは面白いと思いますよ!
工場にて検査に合格したパルコン板につけられる合格証のハンコの写真です。

DSC01918.jpg
















コッター部にグラウド材が流し込まれた直後の写真を撮影しました。
2枚目の写真はぽっかりと開いた穴の内部にかけられた仮設の階段です。これで内部から昇ったり、降りたりするのもスムーズに行えます。

DSC01924.jpg DSC01936.jpg










パルコン現場レポート その10 『建て方工事 No.3』

壁板を組み立てたら次は水平垂直を確認します。
確認するK部長とSさんとK建工さんです。

DSC01903.jpg















そして、水平垂直の確認が終わったら、パルコン板の上部の穴(シース管の小口)から充填材であるグラウド材を流し込みます。
一枚目の写真から分かる穴に流し込みます。ここの下部にシース筋がおり、グラウド材の充填にてガチガチに基礎と結合させます。
グラウド材は現場で攪拌し所定の粘度にします。

DSC01899.jpg DSC01841.jpg DSC01905.jpg DSC01909.jpg
























パルコン板の水平垂直を確認している頃にトラックの待機場所には床板をのせたトラックが到着しました。
壁板の上に床板をかぶせることになります。
床板の一部が欠きこんであり鉄筋が見えていますが、この部分がコッターといわれる箇所で、床板(スラブ板ともいいます。)と床板を結合させる箇所になります。ここに前のブログで写真を載せましたコッター筋をかけてモルタルを充填します。
そうすることで、頑強なコンクリートの箱の出来上がりです!

DSC01895.jpg DSC01910.jpgDSC01911.jpg








パルコン現場レポート その9 『建て方工事 No.2」

建て方工事は進んでいきます。
パルコン板の着陸地点では当社の現場監督Sさんと建て方業者さんが待ち受けており、パルコンの背骨であるシース筋をシース管に差し込んでいきます。

シース管は工場にて事前にパルコン板の中に埋め込まれます。
以前のシース管の小口は丸でしたが、現在は楕円形になっており、スムーズにパルコン板と基礎を合体させることができます。作業効率はかなり上がっているのではないでしょうか。

2枚目の写真は、次に設置する箇所に事前に塗ってある専用のベースモルタルの充填状況を点検しているSさんを撮影したものです。

DSC01859.jpg DSC01852.jpg






















パルコン板と基礎を合体させる直前の職人さんたちの勇姿をとりました。
1枚1枚丁寧に組み立てていきます。
そして基礎と合体させたパルコン板を単管パイプで仮におさえておきます。

DSC01886.jpg DSC01885.jpg DSC01865.jpg

























1台目のトラックのパルコン板の組み立てが全て終わり、2台目がスタンバイ位置につきます。

DSC01875.jpg DSC01869.jpg DSC01882.jpg DSC01881.jpg

























建て方工事の日は昼から雨の予報もありましたが、幸運にして雨はふりませんでした。
おかげさまで、順調に工事は進んでいき無事1階の壁板の組み立てが完了しました。
1階壁板の組み立てあがった姿を足場の上から撮影しました!

DSC01896.jpg DSC01898.jpg








パルコン現場レポート その8 『建て方工事 No.1』

いよいよ今日は建て方工事の日です!

朝、現場に直行しましたら既にレッカーと1台目のトラックがスタンバイしておりました。
レッカーは50tレッカーです。近くに行くと本当に大きいです。
レッカーで吊る記念すべき1枚目の壁板(かべばん)はPC庇がとりつけられた板でした。

DSC01826.jpg DSC01828.jpg





















定刻になりましたので1台目のトラックがスタンバイ位置につきます。
今日一日だけで11台のトラックがパルコン製造工場(ナルックスさん)のある三重県四日市市から走ってくることになります。
運転手の皆さん長距離運転本当にご苦労様です。

パルコン板と一緒に積んできた荷物を降ろします。
荷物を受け取っているのが建て方業者のK建工のHさんです。
建て方業者さんも基礎工事のT土木さんと同じようにパルコン工事についてのベテラン集団です。

荷おろしされた物の中には床板(ゆかばん)と床板をつなげるコッター筋もありました。4枚目の写真です。

DSC01832.jpg DSC01836.jpgDSC01844.jpg DSC01842.jpg
























そして、いよいよ建て方工事が始まりました。
一枚目の記念すべきパルコン板が吊られて宙にうき始めました。

DSC01848.jpg DSC01845.jpg















1台目のパルコン板の組み立てが行われている間に続々と後続のトラックが現地に到着し、待機場所で待機です。
近くでみるとパルコン板の迫力はすごいです。
それぞれの板の大きさや開口の有無にもよりますが一枚あたりの重量はおおよそ3t~3.5tくらいでしょうか。

DSC01829.jpg DSC01850.jpg

























パルコン現場レポート その7 『型枠脱型・埋め戻し・土間CON』

基礎コンクリートの打設が完了して型枠が外され、埋め戻しが行われました。
シース筋の頭には安全のためキャップ(オレンジ色のキャップ)をつけておきます。
写真からは建て方工事の際にレッカーを配置する箇所に予め鉄板養生をしてあるのがわかります。

DSC01812_convert_20091208104833.jpg
















そして、続けて玄関ポーチ、勝手口、テラスの土間コンクリートを打設しました。
基礎の立ち上がり部分に開いている穴は床下の配管を通すための穴です。基礎コンクリートを打設する際に予め用意しておきます。
3枚目の写真からは基礎の一部が欠きこんであるのが分かります。掃き出しサッシ(上から下まであるサッシ)を取り付ける箇所はこのように欠きこんでコンクリートを打設します。

DSC01813_convert_20091208105023.jpg DSC01818_convert_20091208105141.jpg DSC01820_convert_20091208105257.jpg























基礎工事も終わり、いよいよパルコン建築の見せ場である建て方工事が始まります!



パルコン打ち放し模様板のメンテナンス。

先日、あるオーナー様から「パルコンの打ち放し面の汚れはどうやって掃除すればいいの?」というご質問を受けました。
オーナー様の中には同じように思っておられる方が他にもいらっしゃるんじゃないかなぁ~と思いまして今回のテーマは打ち放し面のメンテナンスにさせて頂きました。


以前、お客様にお渡ししていた「コンクリート打ち放し」コンセプトブックというものがありましたが(現在は廃版。素敵なカタログだっただけに残念!是非復活して欲しいものです。)それに記載されておりましたお手入れの方法をご紹介したいと思います。参考にして頂けたら幸いです。


① 比較的落ちやすい汚れ 
     ↓ 
年に数回程度の水洗いをお願いします。
散水ホースを左右に動かしながら、上から下に洗い落とし、手の届く範囲は中性洗剤をつけたやわらかいスポンジ等でこすります。


② 落ちにくい汚れ
     ↓
汚れに応じて、油汚れ用洗浄剤、カビ・苔専用洗浄剤を使います。

ちなみに当社の高圧洗浄をご依頼頂けましたら、お客様の手の届かない範囲も打ち放し面に最適なクリーニングをさせて頂きます。



ちょっと余談ですが、最近、何件かのオーナー様から汚れ防止対策として屋上止水アングルの設置工事をご依頼頂きました。現在のパルコンには標準仕様として採用されている商品ですが、以前はこのような装備はなかったため、外壁面が汚れやすい環境にあったのは確かです。

特に、パルコンスイッチシリーズが発売されてからのパルコンは軒が無いものが多いのでなおさらでしょうか。(ただ、軒が無いからシンプルモダンで格好良いんですけどねぇ~)

屋上止水アングルの効果はテキメンです。もしご興味があるオーナー様がおられましたらお気軽にご相談下さい。


ちなみに、私が担当しましたパルコンのあるオーナー様は「汚れもコンクリートの味だぁ~」と言っておられましたが、なるほどそういう捉え方もできますよねぇ~ 確かに年数の経ったコンクリートの建物は味があると私自身も感じます。以前ブログで紹介したカメラ館も汚れはありますがやはり打ち放しのデザインが格好いいです。




汚れではなく、改修が必要な場合(劣化や磨耗)には是非当社までご連絡下さい。
専門家が劣化状態に応じた方法で改修いたします。

以上長くなりましたが、オーナーの皆様、日頃のお手入れを宜しくお願い致します! 打ち放し模様板メンテナンス

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。