スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の健康ウォーク。

今日は、朝から弊社の社員と塩谷建設さんの社員さん合同で健康管理の一環として健康ウォークを実施しました。
ただ、単に歩いているだけでは・・ということで清掃活動も兼ねて行いました。

先ずは、会社の敷地を出発。
ご町内をウォーキングです。

DSC02668.jpg DSC02675.jpg














普段、車で移動していると通り過ぎてしまう風景や建物も歩いていると再発見があります。
「ここはこうなっていたんだぁ~」といった再発見もウォーキングの楽しみの一つであります。
途中、キジがいたので撮影を試みましたが、上手く撮れず、残念・・。

DSC02674.jpg DSC02678.jpg














ゴール地点である会社敷地周りを清掃して、健康ウォーク終了です。
ちなみに、エコキュートののぼり横に写っているのが、わたくし池田でございます。

DSC02682.jpg DSC02679.jpg
















最近は、運動不足が明らかですので健康ウォークをきっかけに運動メニューを考えんなんなぁ~と感じている今日この頃です。




スポンサーサイト

パルコン現場レポート その43 『和室の完成 エコキュートの設置』

和室が完成しました。
和建具、障子、仏間の扉も入りました。
仕上がりはこんな感じでございます。

DSC02639.jpg DSC02643.jpg DSC02642.jpg















外部では、エコキュートが設置されておりました。
背の高いのが貯湯ユニットでその横に設置されているのがヒートポンプユニットです。

DSC02659.jpg
















エコキュートはエコ住宅には欠かせない重要な設備の一つであります。
エコキュートのしくみについては、既にご存知の方もおられるとは思うのですが、タイムリーなエコ住宅設備なので簡単に解説させて頂きたいと思います。
パナソニックさんのカタログ上のイメージ図が分かりやすかったので、UPさせて頂きました。

エコキュートのしくみ


















エコキュートは、大気熱を自然冷媒に集め、その熱でお湯をわかす給湯器です(気体は、圧縮すると熱を出す性質があるのでそういう性質を利用してお湯を作ります)。

エコキュートのしくみとしては・・

① 大気熱交換器で自然冷媒が大気熱を吸収します。

② 次に、圧縮機で大気熱を吸収した自然冷媒に圧力をかけて高温にします。

③ 給湯熱交換器にて高温になった自然冷媒の熱を水に伝えます。ここでお湯に変わるわけです。


①~③までの仕事をヒートポンプユニットがしてくれます(写真上の背の低い方)。

④ あとは、できたお湯を貯湯ユニット(写真上の背の高い方)に貯めておく といった流れになります。


大気熱を利用してお湯を作るわけですから、当然電気代もお得になりますよね。おすすめの給湯器でございます。




外部周りの写真です。

先ずはポスト。
外側と内側両方から撮ってみました。

DSC02658.jpg DSC02656.jpg














次に、基礎の立ち上がり部分を撮ってみました。2枚目の写真は同一箇所を拡大したものです。
基礎の立ち上がり部分には、ビームプロテクターというポリマーセメント系基礎被覆材を塗ってあります。
こんな感じです。

DSC02660.jpg DSC02661.jpg
















商品紹介の資料によりますと、ビームプロテクターの特長としては、以下の三点が挙げられると思います。

① 水や炭酸ガスの浸入を防ぎ、コンクリートの中性化や凍害から基礎を守る
② 柔軟な塗膜はコンクリートのひび割れに追従し、共割れによる被覆効果の低下を防ぐ
③ 耐候性の良いアクリル樹脂と無機質材料との複合効果により耐久性を高めている

コストはかかりますが、建物の基礎は重要な構造体ですから、このような基礎被覆材で守ってあげることが建物全体の耐久性を挙げることにつながると思われます。




写真家 藤井潔さんの『モノクローム展』開催のお知らせ。

パルコン富山展示場ギャラリー化第三弾として、写真家の藤井潔さんの『モノクローム展』をパルコン富山展示場にて開催させて頂きます。

作品『追憶』他11点を展示させて頂きます。

NEC_0073.jpg
















開催日時は、3月27日(土)~4月25日(日)の土曜日と日曜日(AM10:00~PM17:00)です。

ご来場お待ちいたしております。

NEC_0071.jpg NEC_0072.jpg















【パルコン富山展示場案内図】

パルコンとやま展示場案内図


















北陸銀行のSさんからの電話。

先日、以前から仲良くさせて頂いていた北陸銀行のSさんからお電話を頂きました。

Sさんは、数年ほど北海道の函館に転勤でいっておられたのですが、この度、金沢杜の里支店に移動になったとのことで富山とも近くなったので、ということでわざわざ連絡をくれました。

Sさんが富山市内の北陸銀行の支店におられたときには、北陸銀行の研修の一環ということで(しばらく当社でお預かりして?)一緒にお客様のもとへお伺いして、住宅ローンの説明をしてもらったり、昼ご飯を一緒に食べたりとしばらく行動をともにしておりました。
当時、まだ新入社員という立場のSさんでしたが、私が担当させて頂いていたパルコン新築のお客様の住宅ローンのお世話も一生懸命してもらい、その時のお客様からの反応は大変良いものでした。経験の少なさを熱意や誠意でカバーしてくれていたように思います。

函館に転勤になる際には、律儀に挨拶に来られ、その後ハガキまでくれました。Sさん、その節は有難うございました。

電話で「成長した私の姿を見て欲しいです・・」といわれた時、なんか嬉しかったです。
金沢の地でのご活躍を願っております。

Sさん、金沢に行った際には、連絡しますね。一緒にご飯でも食べましょう。

13RMRX00W6-00349_382x287_resize.jpg




パルコン現場レポート その42 『いろんな所、撮ってみました』

パルコン内部でいろんなところを撮影してみました。

階段下の収納です。棚板も取り付けられ、収納力アップです。
階段下収納部分につけられた床下点検口です。配管などのメンテナンス時にここから入りメンテナンスすることになります(2枚目の写真)。

DSC02613_20100325113643.jpg DSC02615_20100325113643.jpg
















ホタルスイッチです。
消し忘れ防止には役に立つスイッチです。
照明を消すと、緑色の淡い光が点灯します。撮影時には照明をつけていましたので点灯していませんが・・。

DSC02623_20100325113643.jpg
















キッチン部分に取り付けられたカメラ付インターホンと給湯のリモコンです。
最近は、防犯意識の高まりもあり、カメラ付インターホンが一般的になってきました。

DSC02621_20100325113643.jpg















ブレーカーとTVのブースターボックスです。
200V機器が多くなったことなどもあり、最近の住宅は単独回路の数がかなり多くなりました。それにともない、必然的にブレーカーのサイズも大きくなっています。
ちなみに、循環型換気システムタルカス-eや蓄熱電気暖房器の電源はブレーカー内にあるので、ブレーカー内で入り切りします。

2枚目の写真は2階トイレの個別排気ファンを撮影したものです。
家全体の給気量と排気量のバランスを計算して設置してあります。

DSC02631_20100325113643.jpg DSC02636_20100325113643.jpg















とやま展示場ギャラリー化第2弾の「レザーアート展」を3月22日(月)で終了させて頂きました。
期間内多くのご来場を頂き、有難うございました。
ご協力して頂いた丸山紀恵子様には心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。

現在、ギャラリー化第3弾の準備をしているところでございます。
詳細が決まりましたら、またご案内させて頂きます。



パルコン現場レポート その41 『クリーニングかけました』

パルコン内部ではクリーニングがかけられ、内部建具が取り付けられました。
玄関ドアも仮設ドアがはずされ、本来のドアに交換されておりました(1枚目の写真)。
玄関ホールには現場担当者の庄司さんが貼ったと思われる「作業用内履、スリッパ履厳禁」の紙が・・(3枚目の写真)
4枚目の写真は居室内のクロゼットドアを撮影したものです。

DSC02608.jpg DSC02611.jpg DSC02610.jpg DSC02634.jpg















琉球畳が入ったリビングです。寝転がりながらテレビを見るときは畳いいですよねぇ~。
写真からもお分かりいただけると思うのですが、ロールスクリーンとローマンシェードも取り付け完了です。

DSC02616.jpg DSC02617.jpg
















ダイニング部分と食品庫です。
食品庫は収納力たっぷりっといった感じです。
設計時には、キッチンで出たゴミをどこにストックしておけば良いかも考えられたら良いかと思います。こちらのパルコンでは、キッチン⇒食品庫兼土間⇒勝手口といった動線をご提案させて頂きました。

DSC02618.jpg DSC02620.jpg
















和室です。
畳も入り、あとは和建具、欄間、障子、仏間の扉を入れて完成です。
床の間の仕上げは、床框が黒檀、床地板がケヤキを使用してあります(4枚目の写真)。

DSC02629.jpg DSC02626.jpg DSC02628.jpg DSC02630.jpg

















当社では、家具類のご提案もさせて頂いております。
もう少ししたら、現場に搬入される予定ですが、今から楽しみであります。




パルコン現場レポート その40 『トイレ、洗面化粧台設置』

現場内では、トイレや洗面化粧台の設置が行われました。
1階トイレと2階トイレを撮影しました。

DSC02597_20100319101357.jpg DSC02600_20100319101411.jpg
















トイレはTOTOさんのネオレストハイブリッドRHタイプです。
このネオレストハイブリッドは画期的なトイレです。

以前のトイレはタンク式か水道直圧式のどちらかでしたが、ネオレストハイブリッドはタンク+水道直圧式という両者の良い面を融合させた商品です(水道から直接流れる水と、内蔵タンクから加圧されて流れる水をハイブリッドして洗浄してくれます)。
TOTOさんのデータでは、大の時の便器洗浄量は従来の13Lから4.8Lになっており、約68%も節水し(浴槽約288杯分)、水道代は年間13,735円もお得とのこと。

大、小(ちなみに小の洗浄量は4.0L)の他に「eco小ボタン」なるものもあり、お掃除の時など少なく流したいときに使うものだそうです。洗浄量は3.8Lで、小洗浄使用時に比べ2Lのペットボトル約219本分節水できるとのこと(年間)。

また、従来のネオレストの弱点だった低水圧地域や場所への設置(マンションの高層階や住宅の2階、3階に設置する場合)もハイブリッドシステムにより設置可能を実現しているようです。

他に、お掃除が楽になるような設計やオート機能などがついているかなり凄いトイレです。


ネオレストには何タイプか(もちろんハイブリッド以外も有ります)有りますので、採用するかどうかを検討される際には機能性と価格面をタイプ別に比較されながら検討されたら宜しいかと思います。ただ、最近の汎用品のトイレでも充分な機能がついておりますので、トイレ以外のところに家づくりの費用をまわしたいとお考えの場合には汎用品でも充分なのではないかと思います。


洗面化粧台です。
こちらもTOTOさんの商品でラバトリードレッサーSQシリーズ W=1200です。

DSC02598_20100319101411.jpg















先行して設置されました、ユニットバス、システムキッチンに続き、主な住宅設備が勢揃いした格好です。

DSC02599.jpg DSC02590.jpg















外部では、立水栓と床下換気用の排気口を撮影してみました。

DSC02583_20100319101714.jpg DSC02581_20100319101714.jpg



パルコン現場レポート その39 『照明器具取り付け』

パルコン内部では、照明器具の取り付けが行われました。
リビング(1枚目の写真)とダイニング(2枚目の写真)はこんな感じです。
ダイニング部分には電気蓄熱暖房機用のカウンターも作られていました。
食品庫内では可動式の棚も完成です(3枚目の写真)。

DSC02588.jpg DSC02592.jpg DSC02596.jpg DSC02589.jpg

















玄関ニッチと階段廻りを点灯させてみました(1枚目、2枚目の写真)。
バルコニー部分にはスポットライトも設置完了です(3枚目の写真)。

DSC02584.jpg DSC02603.jpg DSC02605.jpg DSC02604.jpg
















4枚目の写真は、住宅用火災警報器を撮影したものです。
2006年6月1日に施行された改正消防法により、新築住宅の寝室や階段上などには住宅用火災警報器の設置が義務付けられております。
改正消防法では、『煙式』が義務化されております(写真上の警報器もこのタイプです。煙が警報器に入ると音や音声で知らせるタイプ)。
ちなみに、警報器設置が推奨されているキッチン部分に警報器を設置する場合には、『熱式』を設置します(火災警報器の周辺温度が一定温度に達すると音や音声で知らせるタイプ)。『煙式』では、調理時の煙で感知してしまうおそれがあるからです。

照明器具の取り付けで一層完成形に近づいたパルコンでございます。



外部ではエクステリア業者さんが塀を工事中です!

DSC02606.jpg



パルコン現場レポート その38 『断熱ブロックとベンチレーションブロック』

先日、現場に行きますと屋上に断熱ブロック(正式名称はスタイロガード)が敷かれていました。
断熱ブロックは表面材として高圧プレスモルタル板厚み15mmと断熱材としてスタイロフォームGK厚み50mmが合体したものです。

この断熱ブロックの特長としては、①建物内部だけではなく外側も断熱することで高い断熱効果が得られる(パルコンの屋上は内側と外側の二重断熱構造です) ②強烈な日射熱から防水層を守ってくれるので防水層の劣化促進を防ぎ、防水の寿命も延びる ③屋上利用をする場合歩行しやすい などが挙げられます。

屋上に荷揚げされた断熱ブロックを撮影しました。

DSC02569_20100316113932.jpg DSC02570_20100316113932.jpg
















実際に施工された姿です。
施工方法としては、防水塗装の上にモルタルによりレベル調整をして、断熱ブロックを敷き詰め(1枚目の写真)、断熱ブロックの四隅をサンドイッチ金物で結合して、さらにウィンドバーと呼ばれる金物で回りをぐるーっと囲み結合させます(2枚目の写真)。

DSC02571_20100316113932.jpg DSC02572_20100316113955.jpg
















パルコンは屋上利用がしやすいというのが大きな魅力だと思うのですが、パルコンでの新築、建替えをご検討いただく際には屋上利用を考えられてはいかがでしょうか。実際に、富山県では立山連峰や花火を屋上で見たいというお客様のご要望が結構多いです。

DSC01153.jpg

















玄関庇などスラブ板の下に居室が無い場合には、断熱する必要がありませんのでベンチレーションブロックという断熱材がないタイプのブロックを敷き詰めることになります。
こんな感じです。

DSC02261_20100316112915.jpg DSC02552.jpg
















パルコン内部を撮影しました。
照明器具もいよいよ現場に搬入され、取り付けを待つのみです(1枚目の写真)。
タルカス-eの外気用給気ファンの設置箇所(2枚目)と循環用ファンの設置箇所(3枚目)の写真です。

DSC02558_20100316113932.jpg DSC02565_20100316113932.jpg DSC02567_20100316113932.jpg
















外部では塀工事もスタートしました。
建物は、外構と相まって存在感が出ますから、外構の計画(駐車スペース、塀工事、植栽工事など)も建物の計画とあわせてされることが大切だと思いますし、おすすめです。

DSC02576_20100316113955.jpg



パルコンとやま展示場でのギター練習。

3月27日のギターライブに向けてとやま展示場にてギター練習をされる北部長とギター仲間の方々です。
パルコンは鉄筋コンクリート住宅で遮音性が高く音が外に漏れないので、ギター演奏にはもってこいですね。

実際の練習風景です。

DSCF0012.jpg DSCF0014.jpg


















北部長の愛用ギター。価格は○○万円とのこと。うーん、高価でございます。

DSCF0002_20100312113130.jpg

















ギター仲間の方愛用のギター。ヤマハの特注品とのことで、価格○○○万円とのこと。価格にはびっくりですが、投資できる趣味があるっていうのは素敵なことですよね~。

DSCF0017_20100312113130.jpg

















本番は3人で演奏されるそうで、北部長頑張ってください。ライブの成功をお祈りいたしております。
ちなみに、北部長同様、北部長の娘さんも音楽活動をされておりますが、音楽的なセンスはお父さんから受け継いだものでしょうか。いやはや立派なものでございます。



パルコン現場レポート その37 『クロス貼り工事』

現場内では、クロス貼り工事が順調に進んでおります。
2階部分は完了しており、この日はクロス業者さんが階段周りのクロスを貼っておられました。
以前のブログでご紹介させて頂きました天井クロスの底目地仕上げという方法ですが、2枚目の写真のような感じに仕上がります。全体的にすっきりとした感じに仕上がります。

DSC02550.jpg DSC02549.jpg DSC02546.jpg DSC02544.jpg













階段部分では、階段手摺を取り付けるための金物まで施工されておりました。

DSC02545.jpg















リビング内で待機しているクロス達です。
クロス専用の接着剤も一緒に待機中です。

DSC02542.jpg DSC02543.jpg















納戸部屋もプラスターボードまで貼り終わっており、あとはクロスで仕上げるだけです。
ちなみに、納戸部屋は以前はこんな感じでした(3枚目の写真)。

和室に隣接する縁側部分では、押入れの造作が行われており、中段と枕棚まで出来上がっていました(4枚目の写真)。

DSC02539.jpg DSC02540.jpg DSC02519_20100311111630.jpg DSC02538.jpg















現場内ではクロス貼り工事真っ只中ですが、この後、洗面化粧台やトイレといった住宅設備機器が現場に搬入され、取り付けられることになります。いよいよ建物の完成も間近のようでございます。




パルコン現場レポート その36 『上屋と外部足場を外しました』

先日、雪などの悪天候からパルコンを守ってくれていた上屋と外部足場が外されました。
この瞬間はいつも感動を覚えます。まさにおぉ~っといった感じです。お施主様も同じ気持ちでおられるようです。
「いよいよここまできたか~」といった感じでしょうか。

それにしても、コンクリート打ち放しとタイルの外観が格好いいです!

DSC02527.jpg DSC02529.jpg DSC02534.jpg DSC02533.jpg















玄関前には、玄関ポーチのタイルも用意されておりました。
だんだん完成形に近づいていきますねぇ~。
2枚目の写真は外部の防水コンセントを撮影したものです。電気の配線が見えるかと思います。あとはカバーの取り付けだけですね。

DSC02531.jpg DSC02556.jpg















以前のブログで、屋上からの雨だれ、汚れ対策として、標準仕様の屋上止水アングルとオプション品のアルミの笠木のお話をさせて頂いたかと思いますが(詳しくは、パルコン現場レポートその32「アルミルーバー手摺設置」を参照下さい。)、現場に行きましたら、玄関庇の上にちょうど屋上止水アングルが取り付けられておりましたので撮影しました。このようなアングルを屋上の立ち上がり部分にぐるーっとまわし、雨だれ、汚れ対策を講じております。雨水が屋上の立ち上がり部分(写真ではグレーの塗装部分)に降ってそこから外側に垂れてしまうのを防いでくれます。

DSC02551.jpg DSC02552.jpg DSC02555.jpg














現場では外部の足場も外れましたので、パルコンの工事もいよいよ大詰めをむかえております。





大学の同窓会に参加。

先日、大学の同窓会に参加致しました。

先輩や同級生など懐かしい顔が集まっており、近況報告などをしていますと大学時代の思い出がよみがえってきました。昨年から中学校、高校と同窓会が続いているのですが、同窓会っていいものですね~。学生時代、仲良かった友人達はもちろん、学生時代ほとんど話をしたことのない同級生でもなぜか同窓会では一緒に盛り上がれます。同窓会おそるべしです。


講演会では、北陸経済連合会会長で北陸電力会長もされておられます新木富士雄さんが『北陸のこれから』というテーマで講演されました。
北陸の歴史・現状、北陸経済連合会の取り組み、地方と都市の関係など大局的な見地からお話頂き、非常に興味深いお話でした。

DSC02525.jpg DSC02526.jpg















この講演を聞いて東海北陸自動車道や北陸新幹線の重要性について改めて考えさせられました。
今後の東アジアとの交流拠点として北陸の重要性が増してきています。東京、名古屋、大阪の三大都市圏から300km圏内に有ることと港が有ること(ちなみに私の出身地の伏木港は輸出入コンテナ貨物量の伸びはここ何年かで高い伸び率を記録しています。)が最大の理由だと思いますが、三大都市圏と北陸を結ぶインフラとして東海北陸自動車道と北陸新幹線はまさに今後の東アジア交流における物流や観光の生命線ですね。

東海北陸自動車道や北陸新幹線の整備について北陸経済連合会として長年に渡りかなり苦心されたそうですが、先輩たちが時間と労力をかけて整備してくれたインフラを活かすのは北陸に住まい、働く私達だと思います。先輩たちの行動には敬意をはらいつつ感謝しなければなりませんね。



また、演奏会として尺八大師範の片山瞠山さん(人間国宝の山本邦山さんに師事され、文化庁芸術祭に参加されたり、北日本新聞芸術選奨を受けられておられます。)による尺八の独奏がありました。
私自身尺八の生演奏はあまり聞いたことが無かったのですが、あの独特の音色を聞いておりますと心が落ち着く感じが致しました。




年齢、性別問わず、いろいろな方のお話や物の考え方を聞くことは大切なことだなと感じた日でございました。






パルコン現場レポート その35 『和室造作工事進行中 クロスの下地処理』

和室の造作工事が進んでおります。
床柱(北山杉の磨き丸太)も取り付けられ、だんだん床の間らしくなってきました(1枚目の写真)。
和室と縁側の間の造作工事も進み、だんだん形になってきました(2枚目の写真)。
欄間や障子を取り付ける箇所が分かる様にまでなっています。

DSC02503.jpg DSC02505.jpg















和室天井には化粧合板が貼られている箇所も確認できました。

DSC02506.jpg















2階居室を確認してみますと、壁面、天井面ともクロスの下地処理が行われていました。

DSC02522.jpg DSC02523.jpg












写真でお分かりいただけると思うのですが、このようにボードの継ぎ目をなくして、下地の凹凸をなくし、クロスが綺麗に貼れるようにパテ処理しておきます。クロス貼り工事も近いようでございます。





階段周りを撮影しました。
プラスターボードも貼り終わっておりました。
4枚目の写真は階段下収納を撮影したものですが、とにかく広いです。掃除用具などを収納するには最適な空間であります。ちなみにパルコンオーナー様で階段下収納をパソコンのサーバールームにされたオーナー様もおられます。意外に使い勝手のいい場所ですよね。

DSC02515.jpg DSC02516.jpg DSC02517.jpg DSC02521.jpg


パルコン現場レポート その34 『腰壁パネル』

玄関周りと廊下周りの腰壁パネルが取り付けられました。
色はナチュラルブラウン色をお選び頂きました。床材や内部ドアの色と合わせてありますので、仕上がったら綺麗にまとまってくると思います。

玄関周りを撮影しました。
玄関ニッチ部にはダウンライト取り付けの準備もされていました。
絵画、小物、一輪挿しなどを置いてライトアップしたら素敵ですよね~。

DSC02501.jpg DSC02508.jpg















廊下周りの腰壁パネルです。
腰壁パネルを採用される際には、どこからどこの範囲で腰壁パネルをまわせば全体的に一体感が出て綺麗におさまるかを設計段階でよく考えておくことが大事だと思います。

DSC02502.jpg DSC02509.jpg















和室では、大工業者さんが床柱の加工をされておりました。
ここが大工業者さんの腕の見せ所であります。

DSC02465.jpg















タルカス-eの外気フィルターと循環フィルターの設置箇所も分かるようになってきました。
1枚目の写真に写っています点検口の裏側に循環型給気ファンがあります。その奥に見えますくりぬいてある箇所に外気フィルターが設置されます。
2枚目の写真の右側の黒い箇所から建物内の空気がリターンして、循環フィルター(写真左側のくりぬいてある箇所に設置)を通って外部からの新鮮空気と混合されます。

DSC02472.jpg DSC02473.jpg














以前のブログでも登場したタルカス-eのシステムイメージ図ですが、システムをご理解頂く上で分かりやすい図になっていると思いますので、再度UPさせて頂きました。

タルカス-e イメージ図




パルコン現場レポート その33 『システムキッチン・家電収納設置』

キッチン部分では、システムキッチンと家電収納が設置されました。
システムキッチンと家電収納は写真でお分かりになると思いますが、傷がつかないように養生しておきます。

DSC02458.jpg DSC02459.jpg














レンジフード部分を撮影しました。
ダクトが2本見えると思いますが、このレンジフードは同時給排気型(機械で排気すると同時に給気もするタイプ)レンジフードです。


DSC02510.jpg














レンジフードが、汚れた空気を適切に排気するためには、その排気量と同量の空気を屋外より取り入れて給気する必要があります。万が一給気不足に陥った場合には、レンジフードの吸い込み不良や異音の発生、内部ドアが開けづらくなるなどの不具合が生じるおそれがあります。また、二酸化炭素中毒のおそれもあります。

そこで、きちんと給気してあげることが大切なのですが、この給気の仕方にも二通りの仕方が有ります。
自然換気口を設けて給気する仕方とこちらのお施主様宅のように機械で給気する仕方です。

従来の住宅は隙間が多い、言ってみれば「通気性の良い」構造だったので屋外から空気が自然に入ってきたので給気をそれほど気にする必要もありませんでしたが、最近の住宅は気密性が高く、隙間風がない構造です。快適性が増した分だけ給気が不足になりがちなので、きちんとした換気設計をする必要性があります。



また、最近ではオール電化住宅が増えて参りましたが、それに伴いIHクッキングヒーターを導入されるお客様も増えて参りました。従来のガスコンロでは、燃焼ガスによる比較的強い上昇気流が発生しますので換気はしやすかったのですが、IHクッキングヒーターの場合は上昇気流が弱く、人の動きによる気流の乱れに影響を受けてしまい気流が横に流れたりと、適切に換気しにくいということがあります。IHクッキングヒーター導入の場合には、必ず誘導流を使って上昇気流を発生させる専用のレンジフードをつける必要があります。






リビングでは、ローボードの設置が、玄関部分ではシューズボックスの設置が完了しました。
リビング天井面では、ダウンライトの設置箇所がわかるようになっていました(3枚目の写真)。

DSC02460.jpg DSC02468.jpg DSC02461.jpg















階段周りやウォークインクロゼットの工事も順調です。
ちなみに下地材だけの以前のウォークインクロゼットは4枚目の写真のような感じでした。
ウォークインクロゼットの枕棚上部にはタルカス-eの給気用の穴も開けられていました(3枚目の写真)。

DSC02469.jpg DSC02475.jpg DSC02479.jpg DSC02389_20100301165748.jpg



最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。