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9月度コンサルティング展示場の日程について。

明日から9月ですね。月日が経つのは早いものでございます。
まだまだ、暑い日が続きますが皆さんお変わりはないでしょうか。くれぐれも御身ご自愛下さい。

さて、パルコンとやま展示場で毎月開催しております『コンサルティングの日』の日程(9月度)が決まりましたのでご案内致します。


★ 資金計画コンサルティングの日  ⇒ 9月4日(土)・9月5日(日)・9月12日(日)

★ 設計コンサルティングの日    ⇒ 9月19日(日)・9月26日(日)

★ コーディネートコンサルティングの日  ⇒ 9月20日(月)

★ リフォームコンサルティングの日 ⇒ 9月11日(土)・9月25日(土)


それぞれ『コンサルティングの日』にはその道のプロがとやま展示場の当番をしておりますのでお気軽にご相談にお越し下さい。
事前にお電話やメールにてご相談内容をお知らせいただけましたらご相談に関する資料をご用意してお待ちいたしております。
また、新商品の『パルコンユアスタイル』のプラン集(全50プラン)もご用意しておりますのでご希望の方は当社スタッフまでお気軽にお申し付け下さい。


【お問い合わせ先】

大成ハウジング富山フリーダイヤル:0120-203-428

メール先:ikeda@taisei-ht.co.jp

階段
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「パルコン」という住宅 その7 『パルコンはとにかく火災に強い』

今日のテーマはパルコンの耐火性能についてです。

パルコン板は通常2時間耐火構造となっております(建設省告示でも、コンクリート厚さが10cm以上が2時間耐火構造として定められていますが、通常のパルコン板は壁厚12cmを確保しております)。1000℃の熱に2時間さらされても大丈夫です。木材なら260℃で引火して燃え出し、鉄骨なら540℃で強度が2分の1程度に低下することを考えますと圧倒的な安心感があります(もちろん、木材や鉄骨も耐火被覆をすれば耐火性があがりますが・・)。

とにかくパルコンは2時間耐火構造というのが耐火性能の特長であります。

火災に強い建物を作らなければならない地域として、防火地域・準防火地域の区分けがありますが、例えばこの地域などで3階建てを建てる際には、耐火建築物や準耐火建築物にしなければなりません。

耐火建築物が火災についてもっとも強い建物ということになるのですが、パルコンならこのような耐火建築物にするのも比較的簡単であります。(耐火構造と耐火建築物の意味合いは違いますのでご注意下さい。耐火構造の建物がそのまま、防火地域や準防火地域で要求される耐火建築物になるわけではありません)

耐火建築物にするには
①その主要な構造部が(1)耐火構造か、もしくは(2)政令で定める技術的基準に適合し、②外壁開口部の延焼のおそれのある部分に防火設備をもうけることの2点が必要です。

これをパルコンについてあてはめてみますと、パルコンは無条件で2時間耐火構造ですから、階段を耐火構造(鉄筋コンクリート造や鉄骨造)にするだけで①の要件をみたします。

②の要件についてですが、こちらは、外壁開口部の延焼のおそれのある部分に防火ガラス入りサッシをいれることで要件をみたします。
ちなみに「延焼のおそれのある部分」とは隣地境界線や道路の中心線からの距離が1階なら3m以下のもの、2階以上なら5m以下のものさします。そのため、隣地境界線や道路の中心線からの距離が3m以下の1階の開口部、5m以下の2階以上の開口部に防火ガラスなどを設置することになります。
2階の開口部の方が厳しく規定されているのは、1階より2階のほうが隣地で火災があった場合の延焼危険性が高いからです。



火災直後のパルコンと補修後のパルコンの写真です。
パルコンは火災時にご家族の生命・身体・財産をしっかり守ってくれますし、火災による損傷も少ない建物なので、火災後軽度の補修でその後も安心して住み続けることができます。とにかく火災に強いんです。

火災その1 火災その2


オーナー様訪問 その16 『イエコウモリ対策』

今回のオーナー様訪問は射水市で27年前にパルコンをお建ていただいたオーナー様宅に訪問させて頂いた時のお話です。

池田:「いつもお世話になり有難うございます。お変わりありませんか」

オーナー様:「いつも快適に過ごしていますよ」

池田:「お困りのことがございましたらお気軽におっしゃってくださいね」

オーナー様:「ひとつだけ困っていることがあって・・」

池田:「どういったことでしょうか」

オーナー様:「換気フードにコウモリがすみついて糞をしたりして、特に夏場は悪臭がすることがあって困っています」


と、このようなお話がありまして、池田としてはコウモリ対策として換気フードの交換をお勧めさせて頂きました。
盆前には交換も終え、昨日「どうですか・・」と再度ご訪問させていただいたところ「まったくいなくなりましたよ」とのこと。


今回交換させて頂いた換気フード(ステンレス製丸形換気フード)と交換前の換気フード(1枚目)の写真です。

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交換前の換気フードはどうしてもコウモリが侵入しやすい形状になっており(いろいろと調べてみたところイエコウモリの全長は4~6cmほどで、2cm弱の隙間があれば侵入できるとのことです。対策としては先ず建物に侵入させないこととの記述がありました)、防虫網も室内側についているため、どうしても侵入してしまい換気フードをねぐらにしていたようです。

これに対して、交換後の換気フードはそもそも侵入がしにくい形状となっており、防虫網も外側についているため、侵入してねぐらにされる心配はありません。

こちらのオーナー様宅と同じ形状の換気フードがあって同じようにお困りのオーナー様がいらっしゃいましたらお気軽にご相談頂けたらと思います。

お問い合わせ:0120-203-428

ちなみに、ご自分で簡単にできる方法としては既存の換気フードの外側にホームセンターで売っているような防虫網を貼り付けるのがよろしいかと思います。とにかくフード内に侵入させないことが有効であります。



ひるがの高原『牧歌の里』に行ってきました。

先日、日帰りでひるがの高原にある『牧歌の里』に行って来ました。前々から良い評判を聞いていたので、いつか行ってみようと思っておりましたが、ようやく今回行くことができました。
岐阜方面へは能越道と東海北陸道のおかげで、かなりアクセスが良くなっており、助かります。

自宅のある高岡市を出たときはすでに暑かったのですが、ひるがの高原につきますとさすがは高原で真夏にも関わらず気温は20℃前後でした。非常に涼しく快適でございました。

ご存知の方もおられるかと思いますが、『牧歌の里』は牧場型のテーマパークでいろんな動物と触れ合うことができます(乗馬体験や牛の乳しぼり体験など)。

牧場内にいるのはジャージー牛、ヤギ、ヒツジ、ウマ。
みんな、人間慣れしているのか非常に愛嬌のある動物たちばかりでした。

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3時のおやつに食べたソフトクリームです。
やっぱり、牧場の中のソフトクリームはおいしいですねぇ~。濃厚で味がしっかりしています。自然の中でたべるとなおさらおいしいように感じます。

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空気もきれいですし自然の中でボーっとするのにはおすすめのスポットであります(ちなみに、温泉施設もあります。私は行けませんでしたが・・。私の弟の話によると開放的でかなり良いようであります)。

ブログ内の記事をカテゴリ別に分類致しました。

先日、あるパルコンオーナー様から「ブログ内の記事をカテゴリ別に分類した方がいいのでは・・」という貴重なアドバイスを頂きました。
定期的にブログを見てくださっているとのことで、大変有り難いことであります。

そこで今回今までの記事をカテゴリ別に分類してみました。

これで以前よりは検索しやすくなったと思われます。
(パルコン現場レポート、オーナー様訪問、「パルコン」という住宅、富山のおいしいもの など)

このブログが皆様のお役に立てば嬉しいかぎりです。
今後とも宜しくお願い致します。

リビング

パルコン着工前の現地打ち合わせ。

先日、これからパルコン新築工事をさせて頂きますお施主様の土地で業者さんと現地打ち合わせをしてきました。

この日は非常に暑く、富山北大橋の温度計では36℃でした。まさに夏ですね~。

現地打ち合わせには当社からは設計担当の西中さん、現場担当の菅原さん、そして営業担当の私池田が出席して業者さんといろいろ確認しあいました。
図面だけで打ち合わせしているよりも、やはり現地を見ながら打ち合わせした方が分かりやすいですし、なによりも問題点もすぐに解決できます。やはり現場主義は大切であります。

弊社では、それぞれのお客様に、チームを組んでお手伝いさせて頂いておりますが(設計、建築、コーディネート、そして営業。お引渡し後はサービス部門の担当者も)各担当者が揃って打ち合わせをしているときがチームで活動しているんだなぁ~と強く感じる瞬間であります。

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皆さん、本当に暑い日で大変でしたが現地打ち合わせご苦労様でした。

「パルコン」という住宅 その6 『鉄+コンクリート=鉄筋コンクリート』

今日のテーマは鉄筋コンクリートという構造についてです。

パルコンは鉄筋コンクリート構造ですが、鉄筋コンクリートは鉄とコンクリートを組み合わせた構造です(当たり前のように聞こえるかもしれませんが・・)。

ヨーロッパの植木職人がセメントで植木鉢を作る際に針金で補強したのが一般的に鉄筋コンクリートの最初だといわれております。(ちなみに、わが国では明治期になって導入されております)

では、なぜ鉄とコンクリートなのか。

理由としては、まず熱膨張率の関係があります。

鉄とコンクリートの熱膨張率(温度の上昇によって物体の長さ、体積が膨張する割合)はほぼ等しいんですね。
つまり、ベストな組み合わせなんです。
もし、熱膨張率が違いすぎる素材を組み合わせてしまうとひび割れや変形の原因になってしまい建物の寿命自体を縮めてしまうおそれがありますが、鉄とコンクリートの組み合わせにはこのような心配がありません。


また、鉄は引っ張りに強く(引張強度)、コンクリートは圧縮に強いので(圧縮強度)この二つの素材を組み合わせることで引張りにも圧縮にも強い、地震に対しても安心な構造をつくることができます。

圧縮と引張り


















以前読んだ本の中には「鉄筋コンクリート構造は百獣の王のライオンのようなものである」というフレーズが書いてありましたが、まさしくとにかく強い、安心な構造であります。

さらに、酸化しやすい鉄をアルカリ性のコンクリートで覆うことによって鉄が錆びるのを防いでくれたり、鉄は火災に弱いですが(540℃で強度が2分の1程度になるとされています)それをコンクリートが守ってくれることで火災にも強い構造になります(ちなみにパルコンは2時間耐火構造)。

このように、鉄とコンクリートはお互いのデメリットを解消し、メリットを最大限に高める理想のカップルなのです。

オーナー様訪問 その15 『決め手は騒音・振動対策』

先日、2階建てパルコンのN様邸にお伺いさせて頂きました。
N様邸はスクラッチタイルを貼った外観がとても素敵なパルコンです。

ご夫婦様と色々世間話をしていますと、N様からなぜパルコンを選んだのかのお話がありました。
それは、ズバリ騒音・振動対策とのことでした。
N様邸は国道に面していることもあり、建替えられる前には国道の騒音、振動に悩まされていたとのことでした。そこで、色々と研究されて最終的にパルコンをお選びいただいたとのことです。

私はオーナー様訪問時にパルコンにお決めいただいた理由を改めてお聞きすることが多いのですが、幹線道路沿いや北陸本線沿いでパルコンをお建ていただいたオーナー様の決め手はN様と同じ答えをされるオーナー様が多くいらっしゃいます。

パルコンの重量感と遮音性が決め手なんですね。(ちなみに、パルコンの遮音性は外部からの騒音対策だけでなく、ホームシアターや音楽室などがある場合にも非常に有利であります)

N様邸に遊びに来られたご友人からの感想は「ほんとに揺れんし、静かやねぇ~」とのことです。

今回のご訪問で改めて感じましたがオーナー様からの「パルコンにして本当に良かった」という言葉は「魔法のような言葉」でまた頑張ろうと前向きにさせてくれる素敵な言葉であります。
N様今後とも良いお付き合いの程宜しくお願い致します。

パルコン ユアスタイル

8月度コンサルティング展示場の日程。

今日から8月です。夏本番といった感じでしょうか。連日、暑い日が続いておりますが皆さん熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、8月度のコンサルティング展示場の日程が決まりましたのでお知らせ致します。
その日にはその道のプロがパルコンとやま展示場に待機しておりますので、お気軽にご相談にお越し下さい。

● 資金計画コンサルティングの日      8月8日(日)・8月22日(日)

● 設計コンサルティングの日        8月1日(日)・8月28日(土)

● コーディネートコンサルティングの日   8月29日(日)

● リフォームコンサルティングの日     8月21日(土)


ご来場お待ちいたしております。




話は変わりますが、7月に建て方工事をさせて頂いたお施主様宅(3階建てパルコンです)に先日、イメージシートと懸垂幕がかけられました。

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懸垂幕のキャッチコピーは『3階建てなら鉄筋コンクリート住宅』です。
敷地を有効活用するのには3階建て住宅はもってこいです。また、屋上からの眺めもよいので非常に開放的な住宅になると思います。防火地域や準防火地域で建てる際にも、パルコンの構造では2時間耐火構造ですので、お隣からの延焼など火災に対しても非常に有効な3階建てが建てられます。
3階建て住宅ご検討の際には是非一度、鉄筋コンクリート住宅 パルコンをご検討下さい。
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