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10月度『コンサルティング展示場』の日程のご案内。

毎月パルコンとやま展示場で開催しております『コンサルティング展示場』の10月度の日程が決まりましたのでお知らせ致します。

● 資金計画コンサルティングの日 ⇒ 10月3日(日)・10月11日(月)・10月31日(日)

● 設計コンサルティングの日   ⇒ 10月2日(土)・10月10日(日)

● コーディネートコンサルティングの日 ⇒ 10月17日(日)

● リフォームコンサルティングの日 ⇒ 10月16日(土)・10月30日(土)

弊社スタッフ一同皆様のご来場心よりお待ちいたしております。
お気軽にご見学、ご相談にお越しくださいませ。

なお、平日展示場ご見学ご希望の方は下記までお気軽にお問い合わせ下さい。

☎:0120-203-428

渡り廊下

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「パルコン」という住宅 その9 『最大瞬間風速150m/秒にも耐える』

昨日は、非常に風が強かったですね。私が住んでいる高岡市の伏木では夜中じゅう強い風が吹いておりました。そこで、昨夜ベッドで寝ながら、耐風性能について書こうと思い立って今日のブログを書いている次第であります。

オーナー様がパルコンにご入居されて一番よく言われる感想が「静かで、揺れんねぇ~」ということですが、パルコンの中にいたら、風や雨の強い日もほとんど聞こえませんし、揺れもしません。圧倒的な安心感があるといえます。

さて、本題の耐風性能についてですが、建物の耐風性能は建物重量に比例しております。建物重量に関して、パルコンは一般的に一般木造の約3倍、鉄骨造の約2倍の重量があるので、この点からも耐風性能に優れた建物だといえます。

次に、具体的な数値についてですが、パルコンは基準風速38m/秒の風に対応できるように設計しております。
よく、ニュースなどで聞く最大瞬間風速はこの基準風速の約1.5倍とされていますから、38×1.5で約60m/秒の最大瞬間風速に対応できるようになっております。

設計段階では、最大瞬間風速60m/秒に耐えられる設計であるとして、では現実的にはどうかといえば、さらに強い風に耐えられると思われます。

幅が8m程度の2階建ての建物に60m/秒の風が吹き付けた場合、建物全体には約80kN(8トン)の風圧力がかかります。
パルコンのコンクリートパネルの水平耐力は約200kN(20トン)ですから、200kN÷80kNで60m/秒の風圧力の2.5倍まで耐えられる計算になります。イメージとしては、次のようになります。

耐風性能1














こう考えますと、理論上はパルコンのコンクリートパネルは60m/秒×2.5倍=150m/秒にも耐えられることになります。
ちなみに、日本での過去の最大瞬間風速を調べてみますと、第1位は1966年9月5日の第二宮古島台風でその時の最大瞬間風速は85.3m/秒でした。
上記の計算では、パルコンは150m/秒まで耐えられることになりますから、日本での観測史上第1位の最大瞬間風速にも耐えられることになります。

パルコンの構造体自身はこのように非常に風に対して強いですが、現実に台風が来たときには飛来物によるガラスの損傷などが心配です。ニュースなどで、屋根が飛んだと報道されることがありますが、あれは窓ガラスが破れた際に台風とは別の風の力が働いて屋根を内部から吹き飛ばしてしまうとされています。
建物自体は無傷でも建物内部が損傷しては元も子もないですから、窓ガラスなどの開口部に雨戸、シャッターなどの飛来物対策を講じておくことも重要であります。

耐風性能2








大成建設 北信越支店 富山営業所。

先日、安川社長と林課長と私の3人で大成建設の北信越支店 富山営業所に行ってまいりました。
富山県内のパルコンのオーナー様には大成建設グループの方、大成建設グループのご親戚の方など多数いらっしゃいます。それだけ過去のご縁を頂いているものですから、今後のご協力願いも含めて、現在大成ハウジング富山で行っている色々な取り組みや今後の展開などをお話させて頂きました。

この日は、富山営業所の倉林所長もおられまして、世間話も含めて色々とおもしろい話をして頂きました。
お話の中で、以前他社メーカーさんのイベントに参加した際に感心したことなど、私たちが仕事をするうえでためになるお話もありました。

よくビジネス関係の本などには「お客様の話をよく聞くこと」「聞き上手になること」「7割聞いて3割話す」など聞くことの重要性が書いてありますが、最近つくづく思うのは「単に聞く」だけではなくて、「考えながら聞く」ことが大切だなぁ~ということです。
話している人が何を考えているのか、どうしてその話をされたのか、どういう思いで話されたのかを常々意識しながら聞くことです。漢字で表すと本当は「聞く」ではなく「聴く」ということでしょうか。そのうえで、自分ができることは何だろうかと自問自答することが大切だと思います。

私たちは日頃からオーナー様、お施主様、商談中のお客様、展示場に来場くださったお客様、大成建設グループの方、関連企業の方、協力業者の方、取引先の方、友人、社員、親戚、家族などいろんな人と会話をします。
一見仕事に結びつきそうになさそうな話であってもよくよく考えたら仕事のいいアイディアや改善策になることもしばしばあります。
生の声というのは本当に貴重なものであります。
おおげさになるかもしれませんが、時代のニーズや仕事のニーズなどは全て「聴く」ということからはじまるように思います。

今回、倉林所長のお話を「聴いて」改めてこのように感じた次第であります。

パルコン プレーリー

今日は龍馬伝。

今日は、私が毎週楽しみにしています龍馬伝が放送されます。
今日でおそらく第3部終了だと思うのですが、これから一段と面白くなりそうな予感がしております。

私池田は司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を読んで以来、竜馬ファンになりましたが、特に「竜馬がゆく」の中で好きなシーンは徳川幕府が第二次長州征伐を行ったときに坂本竜馬を中心とする亀山社中のメンバーが長州藩の高杉晋作たちと共に馬関海峡で幕府軍を向かえうち、海戦を行うシーンです。
ここらへんの描写が龍馬伝でどのように描写されるか分かりませんが今後の龍馬伝に期待したいと思います。

現在龍馬伝では倒幕の兆しがだんだんと強くなっておりますが、おもしろいと思うのは、倒幕から260年前に関が原の戦いで徳川幕府をつくった徳川家康率いる東国大名たちに敗れた西国大名の家臣達が幕府を倒すところだと思います。薩摩藩(島津家)も長州藩(毛利家)もそうです。ちなみに毛利家の毛利輝元は関が原の戦いでは西軍の総大将をつとめました(実質的には石田三成が指揮しておりましたが・・)。
龍馬伝ではよく「上士、下士」といった言葉がでてきますが(上士は身分が高い武士)、この区分けは関が原の戦いで家康を支持した山内一豊(龍馬伝に出てくる山内容堂のご先祖様)の家臣が上士、関が原の戦いで石田三成達を支持して敗れた長曾我部家(もともとの土佐をおさめていた大名)についていた家臣が下士と区分けされたとのことです。だから、竜馬も、武市半平太も岩崎弥太郎もそのご先祖様はみんな長曾我部武士だったことになるようです。となると、やはり土佐藩においてもこの下士達が中心になって倒幕運動をしましたから、やはり薩摩、長州同様、関が原の戦いで家康に敗れて以来苦しい立場におかれていた人たちが260年後に徳川幕府を倒したことになります。歴史って本当におもしろいものであります。

今後、竜馬たちの亀山社中が、土佐藩の参政後藤象二郎や岩崎弥太郎(三菱財閥をつくった人です)の強力なバックアップのもと海援隊(この名前は有名ですよね)となっていくのですが、この点にも注目して見たいと思います。この海援隊のメンバー達が後の日清戦争で清国と海戦をしたときに活躍することから、海援隊のリーダーである坂本竜馬は日本海軍をつくった人と評価されています。ちなみに日本陸軍をつくった人は長州藩で奇兵隊(武士以外の農民、町人、商人などあらゆる身分の人を募ってつくった軍隊)をつくった高杉晋作だと言われています(わたくし池田は高杉晋作も竜馬同様大好きであります)。

幕末ものの本やテレビを見たときには、幕末の志士たちがいたから今の自分がいるんだなぁ~といつも考えてしまいます。当時の日本人に感謝ですね。

色々と書いてしまいましたが、とにかく今後の龍馬伝に注目であります。

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コンクリート住宅のリフォーム。

今回、色々とご縁が有りましてコンクリート住宅の外装リフォームのお仕事を頂きました。
弊社では、もちろんパルコンの新築やリフォームが主力でありますが、一般のコンクリート住宅のリフォームも喜んでお手伝いさせて頂いております。

今回、お手伝いさせて頂いたK様からは「新築のようになった」「これで息子に資産として残せるわぁ~」といったご感想を頂きました。
やはり工事が終わってからのお客様の喜ばれた顔とご感想はいいものですね~。気持ちを前向きにさせてくれます。

コンクリート住宅は災害に強く、耐久性もありますからK様のお考えのようにお子様の世代にしっかりとした資産として残せます(その裏返しではありますが、資産価値が高いのでコンクリート住宅の償却期間は47年とされています。長持ちするんだからその分固定資産税もおさめて下さいね、ということであります)。

工事させて頂いたK様邸のビフォアーとアフターの写真です。

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コンクリート住宅にお住まいの方で、リフォームをお考えの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談くださいね。喜んでお手伝いさせて頂きます。直近の計画でなくても、将来こうしたいなぁ~というご相談でももちろん結構でございます。

お問合せ先:0120-203-428

ライブ in クローバーホール。

昨日、高岡市の御旅屋町にあるクローバーホールで行われたライブに嫁と二人で行って来ました。
目当ては、当社の北部長とその愛娘のリコちゃんです。

会場は最初からかなりもりあがっており、人数もかなり多く立ち見も出るくらいでした。
私池田と嫁は北部長とその愛娘のリコちゃんのベストショットを撮るべく最前列に陣取りました。

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ライブはすすみ、そしていよいよ北部長の登場です。譜面置きにはなんとブルーのパルコンバインダーを使用。愛社精神にあふれておりますねぇ~。
アリスを熱唱する北部長です。練習時間がなかったとは思えない出来栄えでした。ハモリも最高でした。カラオケで歌っているときと迫力がやっぱり違いますね~北部長。

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そして、次は愛娘のリコちゃんが登場。
絢香や尾崎豊、最後には自分で作詞作曲した曲まで披露。私池田といたしましては尾崎豊のILoveYouと最後の自作の曲がぐっときました。噂には聞いていましたがかなり上手いです。いろんなところから出演オファーが来るとのことですが今回はじめてリコちゃんの歌を生で聞いて納得いたしました。舞台裏にはオファー人のような人もおられました。まさにひっぱりだこでありますねぇ~。

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愛娘を舞台裏で見守る父の北部長。曲の合間合間にお茶を差し出すのが印象的で、実にほほえましい光景でした。

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最後に、ラジオ高岡のアナウンサー、カジエリさんからマイクをむけられる北部長です。
この日の北部長はいつもパルコンの現場で業者さん達と一緒になって汗を流しながら作業している北部長とは全く違う、いいお父さんであり、また格好いい50代である北部長でありました。

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富山銀行さんでの「つなぎ融資」の申込み。

昨日、現在工事をさせて頂いておりますお施主様と富山銀行さんへつなぎ融資の申込みに行ってまいりました。
こちらのお施主様は最近はやりの(?)フラット35Sをご利用予定で、そのお世話を富山銀行さんがしてくれています。

フラット35Sは以前のブログでも触れましたが、一定の技術的基準に適した建物の場合フラット35よりも一定期間、金利を引き下げてくれる(現在は昨年の「明日の安心と成長のための緊急経済対策」に基づき当初10年間は1.0%引き下げてもらえます)という商品ですが、今日住宅金融支援機構さんから私の手元に届いた最新のデータによりますと7月単月でフラット35の申請件数が14,443件あったうちの12,291がフラット35Sだそうです。割合でいうと、フラット35申請者の約85%の方がフラット35Sの申請者ということになります。
やはり金利引下げのインパクトは大きいようですね。
この緊急経済対策の本来の期限は今年の12月30日のお申込み分までですが、景気下支えの必要性から国土交通省は2011年度末までの1年3ヶ月の期間延長の方針でいるようであります。今後の動向に注目です。

ちなみに、こちらのお施主様は富山銀行さんでお申込みされましたので、現在のところ最低水準の金利となっています。富山銀行さんのフラット35の金利、年2.06%から10年間1.0%優遇されますから当初10年間は年1・06%となります(ちなみに、フラット35Sの金利は実行時が基準ですので当然今後金利変動する可能性もあります。お施主様とともに金利が上がらないことを祈る池田であります)。

このようなお話をしておりますと、フラット35Sがよいという話になりそうですが、池田が思うフラット35Sのメリットとしては①金利が低い、②繰上げ返済手数料が不要、③お借り入れ時の保証料が不要、④金利が全期間固定である が挙げられると思います。

ただ、注意して頂きたいのは、①団体信用生命保険料が別途必要(民間銀行さんの住宅ローンの場合は金利に含まれているため別途用意しなくてもOK。これが結構大きい額になるケースがあります)、②手数料が高額になるケースがある(このお話は最近よく耳にします。富山銀行さんや北陸銀行さんの場合はフラット35であろうがなかろうが手数料は31,500円で一律ですが、ノンバンク系の場合などは借入額の○○%というふうな計算をされる結果高額になるケースがあるようです)。

いずれにしましても、住宅ローンを検討される際には、金利だけでなく、諸経費、総返済額なども色々検討されるのがよろしいかと思います。

今回、富山銀行さんはつなぎ融資(土地の決済金や建物の着工時金、上棟時金などのお支払いのために住宅ローンが実行されるまでに一時的に借りる融資のこと)のお世話もしていただけたので、大変有難かったです。担当者のSさん、色々と頑張っていただきまして有難うございました。

フラット35ニュース

「パルコン」という住宅 その8 『パルコンの結露対策』

今日のテーマは「パルコンの結露対策」であります。

私池田がパルコンの営業をしてきて過去お客様からお受けした質問事項の中でもトップクラスなのが「結露の心配はありませんか?」というご質問です。

そこで、今回「結露対策」をテーマに選びました。

先ず、①結露発生のメカニズムや種類について述べさせて頂いたあとで、②パルコンの結露対策についてお話したいと思います。


①結露発生のメカニズムと種類

「結露」とは、空気が温度の低い物体に触るなどして冷やされ、その温度で水蒸気を含むことができる許容限界量が下がり、限界を超えた量が液体の水に変わる現象をいいます。
少し、言い方を変えますと空気はその温度が高ければ高いほど多くの水蒸気を含むことができますが、その温度が一旦冷やされると、一気にそれまで含んでいた水蒸気があふれ出し、結露となって発生するようになります。
寒い冬場などに室内で暖められた空気が外気で冷やされた窓にあたって結露になるのはこういうことです。

では、このような結露が発生しやすい場所は・・というと、次のような場所があげられます。

1.湿度が高い場所 例) 梅雨時 、濡れた衣類や布団を部屋の中に置く
2.表面温度が低い場所 例) 冬場の窓ガラス
3.風通しの悪い場所  例) 押入れの奥 、大きな家具の裏側


次は種類ですが、結露には2種類に分けられます。表面結露と内部結露です。

・表面結露・・窓ガラスの露のように目につきやすい結露
 窓ガラスなどの結露をそのままにしておくと、サッシの下部に水がたまり、さらに壁や床へと水滴が落下して壁や床が湿った状態になります。この状態を放置しておくとカビの発生や増殖の危険があります。

・内部結露・・建物の壁や床などの外から見えない内部にできる結露
 壁の中で起こり、土台や柱を濡らして木材の腐朽菌やシロアリの繁殖を招く恐れがあります。

このように、結露を放置していますと住宅がダメージを受けてしまいますので、永くすみ続けるうえで住宅にとって結露対策はかなり重要であります。



②パルコンの結露対策 

では、次に結露の対策についてのお話です。

まず、コンクリート住宅が結露しやすいというイメージをお持ちのかたもおられると思いますが、そのイメージとしては過去の公営住宅や官舎、社宅、マンションをイメージされる方が多いんじゃないでしょうか。
確かに、過去これらの建物の結露が問題になりました。
では、なぜこれらの建物が結露したのでしょうか。
今回、色々調べてみたところ、主な理由として考えられるのは断熱不足です。
断熱が切れ目無くきちんと施工されていないと、施工されていない箇所は外気温の影響を直接受けてしまいます。
そのため、結露が発生しやすい環境だったといえます。コンクリート構造は気密性が高いのでなおさらだったと思われます。
また、ストーブなどの燃焼開放型の暖房器具の使用も理由の一つとして考えられます。灯油を1L燃やすと約1,100gの水蒸気が出ますので、湿気が多い空間になって結露が発生しやすい環境になってしまいます。

以上のお話を前提に、パルコンの結露対策についてお話させて頂きます。
次の(1)~(5)です。
ちなみにパルコンはその構造上壁内部に隙間がない構造となっていますので、壁の内部で発生する内部結露の心配はありません。そのため、表面結露の対策について考えることになります。

(1)切れ目の無い断熱材の施工やサッシまわりに結露防止材の塗布
 パルコンの現場では切れ目の無い断熱材の施工が行われています。そのため外気温の影響を受けにくい室内環境となっています。

(2)断熱サッシ、ペアガラスの標準採用
 室内側が樹脂の断熱サッシやペアガラスを採用することでサッシ面、ガラス面とも外気温の影響を受けにくくして、結果として結露が発生しにくくしております。

(3)循環型換気システム「タルカス-e」の標準採用
 風通しの悪い場所、空気が澱んでいる場所はどうしても結露しやすい場所です。そのためパルコンは循環型換気システム「タルカス-e」により、室内の空気が澱んでいる場所を極力つくらないように24時間空気を循環させております。パルコンの結露対策としてこの循環型換気システム「タルカス-e」の役割は非常に大きいといえます。新築されたオーナー様宅でその効果のほどは実証済ですし、リフォームで「タルカス-e」を導入されたオーナー様からも「結露ほとんどしなくなりましたよ」と嬉しいお言葉を頂きました。ちなみに、「タルカス-e」は部屋だけでなく、押入れやクローゼットの内部まで換気しております。


(4)地面からの湿気上昇を抑制
 パルコンは床下全面を25cmの分厚いコンクリートで覆うことで、地面からの湿気上昇を抑えています。また、床下専用の排気ダクトで床下も計画換気しております。

(5)温度差の少ない室内環境
 パルコンはコンクリートという特性上、気密性が高く、熱容量が大きい住宅なので(言い換えれば、熱を蓄える器が大きい 暖まりにくく冷めにくい)、冬場の各部屋の温度差は少ない住宅です。気温の低い場所を作らないことが冬場の結露対策として有効であります。



以上、パルコンの結露対策についてお話させて頂きました。もちろん人が住んでいれば、身体から、浴室から、キッチンから、洗濯から水蒸気が発生しますので、結露を100%なくすことは不可能です。ただ、それを極力軽減させて快適な室内環境をつくるパルコンの対策が上記(1)~(5)であります。
過去、「コンクリート住宅は結露する」というイメージがありましたが、このイメージは私池田が入社以来担当させて頂いたオーナー様宅をみるかぎり現在のパルコンには当てはまらないといえます。

思いつくままに書いておりますと今回も文章が長くなってしまいました。最後まで読んでくださった方々、有難うございました。

パルコン クレア


太閤山絵画クラブの皆さんによる『オイル会展』開催のお知らせ。

射水市の太閤山を中心に活動されておられる太閤山絵画クラブの皆さんによる『オイル会展』をパルコンとやま展示場にて開催させて頂きます。
詳細情報は下記の通りです。

開催日時:平成22年9月4日(土)~9月26日(日)の間の土曜日・日曜日・祝日

作品総数:19点

ちなみに、今回はギャラリー展示場始まって以来、最年少の作家さん上田龍太郎くん(6歳)の作品も展示させて頂いております。

オイル会作品1 オイル会作品2 オイル会作品4
















どれも素敵な作品ばかりですよ。皆様のご来場お待ちいたしております。

オイル会作品3


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