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建て方工事の風景。

先日、富山市内のお施主様宅にて建て方工事が行われました。
この日は予報では天気が良いはずでしたが、雨の1日となりました。やはり、秋の天気は変わりやすいんですかね。
雨ということもあって、この日作業にあたった皆さんは防寒着を装着し完全防備姿でありました。

建て方工事の風景を撮影してきましたのでUPさせて頂きます。

ルームサイズのパルコン板はやはり大きいです。
人との対比で撮影してみました。
建て方工事の際にはいつも思うことですが、やはりパルコンの建て方工事は迫力があります。
また、見ていても、なにかワクワクします。

建て方工事1

















現場で作業にあたる現場担当の菅原さん。完全な防寒着姿であります。
建て方業者さんと声を掛け合い、建て方工事をすすめていきます。

建て方工事2


















パルコン板に埋設されたシース管に基礎から伸びているシース筋を入れる瞬間を撮影しました。
作業にあたる建て方業者のカナオカ建工さんです。

建て方工事3


















壁板を建ておわるとその次にスラブ板(床板)をのせていきます。
のせおわったらこのようになります。

建て方工事4

















この日は無事1階建て方工事が終了。
次は、11月1日に2階部分の建て方工事が行われます。
雨の中、菅原さんはじめカナオカ建工さん、米原商事さん、運送業者さん、ガードマンさん、みなさんご苦労様でした。2階建て方工事も引き続き宜しくお願いしますね。

建て方工事5

















今回建て方工事をさせて頂きましたこちらのお施主様宅は市街化調整区域での新築でありますが、市街化調整区域は市街化を抑制するための区域(農業などを主として行うことを目的としてさだめられた区域)なので、原則的には建築行為やその前提となります開発行為などには許可制がとられております。
農業振興地域の場合には、さらに農振除外申請が必要になります。
主だった流れは、農振除外申請→開発行為許可、農地転用許可→開発行為→開発行為完了検査、検査済証→建築確認申請→確認済証→建築行為という一連の流れになりますが、時間もそれなりにかかる場合が多いです。こちらのお施主様宅では約10ヶ月ほどでしょうか。
市街化調整区域内での新築をお考えの際にはお気軽にご相談頂けたらと思います。
調査なども喜んでさせて頂きますので・・。

ご相談窓口:大成ハウジング富山 営業部 ☎ 0120-203-428






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読書の再開。

今年の年頭に「今年は50冊の本を読もう」と目標を立てた池田ですが、ここしばらくは、宅建試験の勉強でなかなか思うように読書ができておりませんでした。

昨日はお休みで、久しぶりに時間ができたので中断しておりました読書を再開いたしました。
今回読んだ本は、坂東眞理子さんの「親の品格」です。坂東眞理子さんといえば「女性の品格」がベストセラーとなったので知っておられる方も多いとは思いますが、個人的には、富山県立山町の出身ということもあって妙に親近感を感じてしまう方であります。また何冊か本を出しておられますが、どの本も非常に読みやすい本であります。

「親の品格」は子育てするに際してのアドバイスが坂東さんの失敗談もそえて書かれておりますが、非常に共感できる内容でした。
「みんなで食事をする」「子供の機嫌をとらない」「我慢を覚えさせる」など、一見簡単そうにみえて難しい問題に対して分かりやすい言葉で解説されています。

子供の教育方針についてはこれが絶対ということはないと思いますが、多くの点で参考になるおすすめの本だと思います。

以前、知人が「育児」は「育自」だよねぇ~と言っておりましたが、そのとき、なるほど~と感心いたしました。子供を育てることで、自分を育てるとはなんとも素晴らしい言葉だと思います。

先日、育児休暇があけて仕事に復帰された富山第一銀行さんのTさんが会社に顔を出してくれました。Tさんには以前何件かのお客様の住宅ローンをお世話して頂き、大変お世話になりました。
これからは、また色々と相談ができそうで心強い限りです。

Tさんに子育てのことについて色々と伺いましたらお母さんの強力なバックアップがあるようでした。
当然のことかもしれませんが、女性が子育てをしながら働くためには家族のバックアップがやはり不可欠なんですね。

男性による育児ということを最近良く耳にしますが、Tさんの話をうかがったり、今回の「親の品格」を読んで改めてそのことについて非常に考えさせられました。

展示場

オーナー様訪問 その19 『二重窓と複層ガラス交換』

先日、顧客サービス部の石元さん、堀江硝子の講神さんと私で築18年のオーナー様宅にお伺いさせて頂きました。
こちらのオーナー様からはどうしても冬場結露しやすいというご相談を受けまして弊社として二重窓の設置と単板ガラスから複層ガラスへの変更工事をご提案させて頂きました(ちなみに、現在のパルコンでは標準仕様で循環型換気システムがついておりますのでこの手の心配はないものと思われます)。この日は設置予定箇所の寸法どりが主な目的でした。

以前のブログでも結露には表面結露と内部結露があるというお話をさせて頂いたかと思いますが、二重窓設置や複層ガラスへの変更は表面結露対策としては非常に有効であります。外気温の影響を受けにくくするので室内での結露発生を抑制してくれます。ちなみに、パルコンは他の工法と異なり、壁内部に隙間が無い作り方なので内部結露の心配はありません。

二重窓設置の良い点は結露対策もありますが、他に冷暖房費をおさえれる、外の音がかなり聞こえなくなる(夜勤の仕事をされているお客様から、昼間寝なければならないので二重窓設置をご要望されたケースもあります)などのメリットもあります。

ちなみに、既に知っておられる方も多いと思いますが二重窓設置や複層ガラスへの交換は住宅エコポイント対象工事です。
住宅エコポイント制度については、9月10日の閣議決定を受けて1年間延長されました。平成22年12月31日までが対象期間になります。
また、10月8日の閣議決定で、対象機器が拡充されました。今回新たに対象機器となったのは、住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)・節水型便器・高断熱浴槽であります。太陽光発電システムは対象機器ではありませんのでご注意下さい(太陽光発電システムは個別の補助金が用意されている関係で対象からはずれたのではないかと思われます)。

住宅エコポイント対象工事は今年、来年がチャンスですのでご検討のお客様におかれましてはお気軽にご相談頂けたらと思います。

ご相談窓口:大成ハウジング富山フリーダイヤル 0120-203-428


せっかくお伺いしたんだから、不具合を直していきますよ、ということで建具の緩んだところを調整している石元さんと講神さんです。ちょっとしたことですけど素晴らしいですね。まさに「かゆいところに手が届く」行動であります。この日は、良い勉強をさせて頂きました。

DSC03851.jpg

大阪出張。

先日、試験と研修を受けに大成建設の関西支店へいってまいりました。 

この日の研修の講師は住宅産業研究所の関西支社長をしておられる音地常広先生でした。
音地先生は以前、住友林業さんに勤められており、その後住宅産業研究所さんでコンサルティングの仕事をされている住宅業界一筋の方です。

音地先生の研修は非常に分かりやすくて何度も納得してしまいました。
あくまでお客様のペースを一緒に考えながら仕事をすすめることの重要性を教えていただきました。

また、大成建設ハウジングの橋口参与からパルコンの新たな資料やデータを頂きました。私はこの資料、データ類が好きで、読めば読むほどパルコンが好きになります。これらの資料やデータ類を頭に入れてお客様にお話できるようにせんなんなぁ~と改めて思いました。

この日、一番頭に残った言葉は大成建設ハウジングの木村部長が研修の最後に言われた言葉です。
その言葉とは、「お客様満足からお客様感動へ」。
本当にいい言葉だと思います。
よく、「お客様満足」はききますが、「お客様感動」はききませんよね。
この日の夜、ホテルのベッドで寝ながら、この木村部長の言葉が何回も頭の中をぐるぐる回っていました。
自分や大成ハウジング富山はどこまでお客様に満足してもらっているのだろうか、感動までしてもらっているんだろうかと考えながら、寝ていると入社以来担当させて頂いたオーナー様やリフォーム工事をさせて頂いたオーナー様の顔が順番に浮かんできました。「○○さん、喜んでくれとんがかなぁ~」。
このような自問自答は、考えても考えても答えは出ないもので、そのうち寝てしまったようで、気づいたら朝でした。

結局、考えても考えても答えが出そうに無いものは、一旦考えることをやめて、現時点で自分が正しいと思っていることをやろうと決めました。その結果が、お客様に満足、そして感動頂けたら、うれしいですし(当然それが目標であります)、もしそうでなかったら素直に反省しよう、と決めた次第です。

また、今回の研修で自分にはこれだけ仲間がいるんだなぁ~とも改めて感じました。
地域はちがっていても、パルコンが好きな人たちが集まっているのには間違いありません。
みんなの力を一つにしてコンクリート住宅「パルコン」を全国に広めたいという思いになった大阪出張でありました。


ちなみに、この日の夜、居酒屋で懇親会を行いました。
写真は、橋口参与(左)と語り合う弊社の林課長(右)です。

懇親会

オーナー様訪問 その18 『光ファイバーの引き込み』

先日、富山市内のオーナー様からご相談ということでご連絡を頂きました。
ご相談内容としては、「現在ケーブルテレビでインターネットをしているんだけど、今回NTTさんのフレッツ光にしようと思って・・どうですかね?」というものでした。

そこで、こちらのオーナー様宅の電気配線工事を担当してくれた竹林電設さんとこちらのオーナー様宅にお伺いさせて頂きました。

持参した電気配線図と現在の配線を照らし合わせて確認させて頂いたうえで、引き込み方法を確認し、数日のうちに工事も完了させて頂きました。

NTTさんの光フレッツを利用するには電線から光ファイバーを引き込む必要があるのですが(ちなみに、電線から建物の受け位置までの光ファイバーの配線はNTTさんがしてくれます)、今回ご提案させて頂いた方法は、現在ケーブルテレビを引き込んでいる同じ位置で光ファイバーを一旦受けてそこから目立たないように外部配線を回し、建物内部に取り込む位置まで持ってきてそこから内部に取り込み、あとは内部の配線はモールで隠しながらインターネットをされる場所までもっていく、というやり方です。

光ファイバーを室内に入れる際には、パルコンの壁に光ファイバーを入れる穴をあける必要があります(当然どこでも穴をあけていいというわけではありません)、また、光ファイバー自体曲げにくいという性質があるのでこの点に関しましてもベストな方法をご提案させて頂きますのでパルコンオーナーの皆様におかれましては、お気軽にご相談いただけたらと思います。

今回、NTTさんのフレッツ光に関して色々と調べてみました。
ポイントは次のようになると思われます。

①従来の金属線ではなく光ファイバー(ガラスやプラスチック製のケーブル)を使用するので、ADSLと比較すると信号の減衰が少なく、電磁波などの干渉をうけない

②ADSLの場合はNTTの電話局から離れている地域では通信速度が遅くなるが、光ファイバー使用のインターネットなら電話局の距離の影響を受けにくい

このように、電話局からの距離があるようだと、光が有効となるようです。
実は、私が住んでいる高岡市の伏木には光がきていないのですが(そのため池田家では、ADSLを利用しております)、この点について以前ヤマダ電機さんの店員さんに色々うかがった際に、伏木の場合は電話局からそんなに離れているわけではないですから、ADSLでも光でも通信速度はあまり変わらないのでは・・というお話をされました。
今回色々と調べてみて、こういうことかぁ~と改めて理解できた次第です。

それにしても、利用するかは別にしてここ数年くらいで伏木に光はくるのでしょうか。
かなり世帯数あると思うんですけどねぇ~。

和室


とやま展示場をギャラリーとして使用してみませんか。

大成ハウジング富山は地元の作家さんを応援しております。パルコンとやま展示場をギャラリーとして使用してみませんか。

お問い合わせは下記までお願い致します。

大成ハウジング富山フリーダイヤル:0120-203-428

今までにとやま展示場をギャラリーとして使用して頂いた地元作家さん達の作品です。

ギャラリー作品1 ギャラリー作品2
















ギャラリー作品3
















ギャラリー作品4 ギャラリー作品5



富山のおいしいもの その7 『ル・クールさんの塩シフォン』

ようやく、今回富山のおいしいものを更新いたしました。射水市の戸破にあるル・クールさんの塩シフォンです(お値段1,300円なり)。
今回のおいしいものはかなり上物です~。

教えてくれたのは、私がいつもお世話になっている美容院Ks-bee高岡の美容師のTさんです。Tさん含め他の美容師スタッフも全員おすすめということでしたので、これは一度食べてみようと思い立ちました。

ル・クールさんの店内はお客さんで一杯でしたが、根気よく待ち続けてようやく塩シフォンを手に入れました。
ちなみに、ル・クールさんの建物は南フランス風の素敵な建物であります。
塩シフォンの写真です。

塩シフォン1 塩シフォン2

















塩シフォンの説明書によると、フランスのゲランド地方の天然塩を使用、小麦粉は使わず、米粉を使っており、粉アレルギーの方も安心して食べられるとのこと。
味は、ほんのり、塩気がきいていておいしいですし、また中に入っている生クリームもかなり計算された配合割合で作られている感じがしました。
普段はシフォンケーキ自体あまり食べない池田ですが、この塩シフォンには感動いたしました。
いやぁ~今回はいいお店教えてもらいました。教えてくれたTさんありがとう。また、ブログも見てくださいね。
ちなみに、次回はモンブランに挑戦いたします(今までみたモンブランとはなんか見た目が違うモンブランがショーケースにならんでおりましたので・・)

【ル・クールさんの情報】
住所:射水市戸破895-2
定休日:毎週月・火
℡:0766-57-1021

『電化まるごとHOWマッチ』キャンペーン。

現在、北陸電力リビングサービスさん主催の『電化まるごとHOWマッチ』キャンペーンを開催中です。
内容は下記のようになっております。

【期間】
平成22年10月1日(金)~12月31日(金)までに対象のオール電化機器をご成約頂き、平成23年3月31日(木)までに機器の設置を完了。

【対象機器】
エコキュート・ヒートポンプ式温水床暖房・ヒートポンプ式暖房強化型エアコン・IHクッキングヒーター・蓄熱式電気暖房器

【キャンペーン内容】
対象機器をキャンペーン期間内にご成約されたお客様合計250名様に抽選で総額1000万円「選べる家電製品」プレゼントです。 「選べる家電製品」としては、空気清浄機、エアコン6畳用、ポータブルワンセグテレビ、全自動洗濯機、掃除機、スチームオーブンレンジ、デジタルフォトフレームなどなど。

さらにWチャンスとして抽選にもれたお客様の中から1000名様に「お取り寄せスイーツ」があたります。

オール電化機器の設置をお考えの方におかれましては、今回のキャンペーンを一度ご検討して頂けたらと思います。詳しくは下記までお気軽にお問い合わせ下さい。

大成ハウジング富山フリーダイヤル:0120-203-428

どうやら、北陸電力リビングサービスさんのイメージキャラクターは貫地谷しほりさんで定着してきたようでございます。

キャンペーン




















ちなみに、今日のパルコンとやま展示場の当番は1級建築士の西中さんであります。設計士の立場から色々アドバイスしてくれると思いますのでお気軽にご相談にお越し下さい。更地に新築のお客様は土地情報の資料を、建替えのお客様は土地情報の資料と既存住宅の図面(お持ちになられている場合ですけど・・)をお持ちいただけたら的確なアドバイスをさせて頂けると思います。もし、土地情報や図面関係をお持ちでないようでしたら、当社の方でお調べいたしますのでお気軽におっしゃってください。



平成22年国勢調査。

平成22年の国勢調査の調査票みなさん出されましたか?
私池田は郵送期日ぎりぎりの今日ようやく提出しました。あぶなかったぁ~。

今回、国勢調査について色々と調べてみましたが、定義としては「わが国の人口、世帯の実態を明らかにすることを目的として行われる国の最も重要な統計調査」とありました。
期間は、5年ごとに行われ、なんと第1回は大正9年(1920年)とのことです。なんか歴史をかんじますねぇ~。
ちなみに、今年の平成22年(2010年)で第19回目になるそうです。

国勢調査の意義としては次のように書いてありました。
「国や地方公共団体における行政施策を立案するための基礎資料として用いられ、また研究活動、教育活動、経済活動など幅広い分野で利用される」

今回、国勢調査の調査票を書くにあたり、今までの国勢調査のデータをみてみましたが、結構面白かったですよ。社会科の勉強をしているようでした。国勢調査のホームページではいろんな過去のデータが見れます。わが国日本の実態はこうなのかぁ~と思えるデータばかりでした。
平成22年調査は人口減少局面に入ってからの最初の国勢調査とのことで、今後の動向にも注目であります。

国勢調査

「パルコン」という住宅 その10 『熱容量のはなし』

今日のテーマは「熱容量」です。
コンクリートは熱容量が大きい素材です。熱容量が大きいということは熱を蓄える器が大きいということです(蓄熱性がよい)。つまりコンクリートを躯体としているコンクリート住宅は非常に蓄熱性の高い建物といえます。

蓄熱暖房器というオール電化機器がありますよね。あれも熱容量の大きい煉瓦を機器の内部に設置して、安い深夜電力で煉瓦を暖めて煉瓦の蓄熱性を利用しているものです。

熱容量が大きいというメリットは1年を通して温度変化の少ない住環境をつくることができます。
冬季には、昼間の間に暖房によって暖められたコンクリートの躯体から熱が徐々に放出され、朝起きても前日の暖かさが残っていることになります。逆に、夏季には、冷房によって冷やされたコンクリートの躯体から冷気が徐々に放出され、朝から涼しく過ごせることになります。
「暖まりにくく、冷めにくい」とも表現されます。暖められた熱、冷やされた熱が奪われる速度が遅い、とも表現できます。
1年を通して、このように建物全体の温熱環境の変化が少ないということは、ヒートショックなどの不測の事故の防止にもつながります。

これらのコンクリートの蓄熱性の高さを体感するには、もちろん弊社のパルコンとやま展示場でも体感できますし、私が好きな、高岡市にある「ミュゼふくおかカメラ館」でも体感できます(安藤忠雄さん設計の打ち放しの素敵な建物です)。夏場、コンクリートの壁に触っていただくと、ひんやり、冬場、コンクリートの壁に触っていただくと暖かい、ということがお分かりいただけるかと思います。


当然、これらの話はパルコンにも当てはまりますが、注意が必要かと思われることもあります。
夏場の紫外線によって屋上が暖められた場合です。この場合、屋上もコンクリートですから、なかなか夜になっても冷めにくいということになってしまい、夏寝苦しいということになってしまいます。
このような弊害を解消するために、パルコンでは屋上に断熱ブロックを施工して、屋上に関しては外断熱仕様としています(他に断熱ブロックの施工によって屋上防水塗装に直接紫外線が当たらないようにして、防水塗装の耐久性を上げるというメリットもあります)。
また、屋上緑化という方法も外断熱同様、屋上の紫外線対策ではよいとされています。

本来なら、コンクリート住宅において、外側に断熱材を施工する外断熱方式をとれば、コンクリートの蓄熱性のメリットを最大限に活かせてよいのでしょうが、パルコン販売開始依頼40数年の経験により、コスト高などいろんな面も考慮されて、パルコンにベストな方法、つまり屋上のみ外断熱にするという仕様になったのではないかと思われます(あくまで池田の私見です)。ちなみに、外断熱という言葉は建築用語では、コンクリート住宅の用語で、木造や鉄骨造では外張り断熱という用語になります。ダイワハウスさんがいわれているように外張り断熱工法というのが正式な用語であります。

パルコンにおいて、コンクリートの熱容量の大きさのメリットをさらに活かす方法としては、室内の躯体部分を打ち放しの仕上げにするなどしてあえてむき出しにするのもよいかもしれません。コンクリートの躯体をむき出しにすることで、暖められた空気や冷やされた空気が直接このむき出しのコンクリート躯体に蓄熱されますので、熱容量が大きいことのメリットをさらに活かすことができます。

北欧などで普及しているパッシブソーラーハウスは、冬場の太陽熱を熱容量の大きい床面などに貯めこんで、陽がかげると徐々に貯めた熱を放出して夜間、深夜も暖かい住環境をつくるものですが、今後世界規模でこのような熱容量を利用した住宅が増えるのでないかと予想しているところであります。当然、冷暖房費も抑えれますし、またなにより環境にいいですから・・。

「熱容量」というキーワード。一度調べてみてはいかがでしょうか。


断熱ブロック1 断熱ブロック2

オーナー様訪問 その17 『保険は、やっぱり大事』

先日、富山市内のパルコンオーナー様宅にお伺いしたときのことです。

奥様から、9月初旬の雷で、テレビインターホンとテレビが故障してなおしてもらったというお話をお聞きして、火災保険で保険がおりるのでは・・と思い、その旨お伝えしました。

会社に帰ってから保険会社に問い合わせてみると、修理代金を払っていても事故日(今回のケースでは雷でインターホンやテレビが故障した日)より1ヶ月以内なら保険金請求は大丈夫です、とのことでした。

早速、その旨をオーナー様にお伝えして保険金請求の手続きをとってもらうことになりました。

保険に関してですが、私池田も、生命、医療、学資、火災、自動車などいろんなジャンルの保険をかけておりますが、保険の重要性は保険金がおりたときにはじめて感じるものですね。将来のリスクに備えておくといってもいまいち実感がわかないこともありますよね。でも、事あってはじめて「保険かけておいてよかった~」と思えるものであります。

今回のオーナー様とのお話で改めてそのように感じました。

ただ、保険をかけていれば安心は安心ですが、それに見合った保険料も払っていかなければなりません。保険だけ充実していて家計が圧迫しては元も子もありませんよね。

自分はどういう保険をどんな内容でかけているのか、過剰な保険内容となっていないか、など家計の見直し時に一緒に再確認してみることが大切だと思われます。

かくいう池田も先日、税理士でファイナンシャナルプランナーの油谷さんに池田家の家計を診断してもらって、その中で保険の内容もみてもらいました。
(油谷税理士は育児をしながら勉強して税理士となられた非常に努力家な方であります。女性の目線から色々と相談にのっていただけると思いますよ。下記に油谷さんのホームページを紹介しておきますのでよかったらアクセスしてみてください)
第三者の目でみてもらうということは参考になりますし、やはり安心感があります。

住宅ローンを組んでおられる方、これから住宅ローンを組まれる予定の方は一度家計の見直しを検討されてはいかがでしょうか。その中で保険の内容の確認も一度してみてはどうかと思います。


税金&マネークリニック あぶらたに事務所

ちなみに、今日は黒部市のお施主様宅にて2階建てパルコンの建て方工事が行われております。秋晴れで建て方工事をするには最高の日であります。庄司さん、休日出勤ご苦労様です!(安川社長、中村部長、北部長、菅原さん、秋元さんも同じくご苦労様です)。

パルコン プレーリー
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