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構造見学会をさせて頂きました。

11月27日・28日の二日間富山市内にてパルコン構造見学会をさせて頂きました。
期間中、ご来場下さいました皆様誠に有難うございました。
今回の見学会でパルコンという鉄筋コンクリート住宅について少しでも知っていただけたなら幸いに思います。

今回の見学会開催の機会を与えて下さったお施主様のO様には感謝の一言であります。有難うございました。

また、見学会中、差し入れを持ってきてくださったアド読連の佐伯さん、橘課長有難うございました。あったかい飲み物と食べ物本当に有り難かったです。

構造見学会1 構造見学会2
















次回の見学会は来年1月を予定しております。詳細が決まりましたらまたホームページ上でご案内させて頂きたいと思っております。
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相続時清算課税制度 孫まで対象拡大か?

先日、住宅産業新聞の記事で気になる記事がありました。

政府の税制調査会が贈与税、相続税の制度について見直しを検討しているという記事です。

内容を要約いたしますと、①相続時清算課税制度の対象拡大、②相続税の基礎控除額の引き下げの2点です。


①相続時清算課税制度について

相続時清算課税制度とはそもそもどういう制度かということですが、その内容は65歳以上の親から20歳以上の子への生前贈与をした場合にその贈与時には贈与財産に対する軽減された贈与税を支払い、その後相続時にそのほかの相続財産を合計した価額をもとにした相続税額からすでに支払った贈与税額を精算するという制度です。

この制度の最大のメリットは2,500万円の特別控除があることで、限度額に達するまでは何回でも控除することができ、2,500万円までの贈与には贈与税がかからないことになります(ちなみに、控除額2,500万円を超えた額に対しては20%の贈与税が課税されます)。
要するに、この制度を使えば、2,500万円までの贈与は非課税という有り難い制度なのです。

ただ、条件として、親から子への贈与に限定されているのです。
この対象を祖父から孫へ拡大してはどうか・・というのが今回の税制調査会の検討しているところであります。


ちなみに、この制度とよく似た制度として住宅取得資金の贈与の特例がありますが、こちらは親には限定されず、祖父母からの贈与も対象になります。また、親の年齢制限もありません。
ただ、非課税枠は相続時清算課税制度よりも少なく、平成22年は1,500万円まで、平成23年は1,000万円までとなっております。
家づくりの資金として、贈与を受ける場合には条件をみたせば、この住宅取得資金の贈与の特例と相続時清算課税制度の両方の恩恵をうけることができるので、かなりメリットがあると思われます。



②相続税の基礎控除額の引き下げについて

相続税の控除額については定額部分として5,000万円、それに足すこと法定相続人一人につき1,000万円の合計額が基礎控除額になっているのが現状の制度ですが、この定額部分を3,000万円台にまで引き下げることも税制調査会は検討しているようです。
こうなると、現在の制度では相続税を納めなくても良い人が新たな制度では納めなくてはならないということになりそうです。



①、②の目的はともに資産を多く持っている祖父母から孫世代への早期の資産移転を図る策のようです。
事実、日本では、長寿命化が進み、例えば、90歳のお父さんから相続として、資産を引き継ぐ子の年齢は60歳代くらいになるのが一般的ですよね。では60歳代の方が資産を引き継いで消費行動をしてくれるか、ということになりますと確かにそのまま貯蓄して終わったり、国債などの安全な資産にかえるケースがほとんどではないのか。それなら、子育て世代など消費行動が一番活発な更にその下の世代、今のケースでいったら30歳代になるのでしょうか、その世代に早期に資産を移転させた方が消費行動が促進され、国内景気も良くなるのでは・・ということがこのような制度見直しの目的と思われます。


最近、私は藻谷浩介さんの『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』を読みましたが、上記のような内容が非常に分かりやすく面白く書いてありましたのでご興味のある方は一度読んで頂けたらと思います(ちなみに、久しぶりに、これは凄いという本に出会いました)。
藻谷浩介さんは日本政策投資銀行参事役をしておられる地域エコノミストの方であります。
日本の地域地域のデータを集積してかなり鋭い視点で日本の現状、これからを分析しておられます。
この方は山口県出身ということもあって本を読んでいると何度もこの人は幕末の吉田松陰のような人やなぁ~と感じてしまいました。
ドラッカー的にいうとマーケティングの達人ということでしょうか。
いずれにしましても、私的には今年の読書で一番のヒット本でありました。

ライトアップされたパルコン

秋から冬にかけての体調管理。

最近は秋晴れといったよい天気が続いていますねぇ~。
今日の業務は、設計部の皆さんと落ち葉清掃から始まりました。この季節は街路樹の落ち葉との格闘時期であります。それにしても改めて感じることですが、竹ぼうきの威力はすごいですねぇ~。普通のほうきではなかなか集まらない落ち葉も竹ぼうきにかかれば一発であります。

そういえば、展示場の落ち葉を掃除してくれたみたいで、庄司さん有難うございました。気づいた時にすぐに対応とは素晴らしい行動だと思います。

さて、先週の金曜日に私池田は毎年恒例の健康診断をうけてまいりました。弊社では毎年富山県医師会、健康管理センターさんにお世話になっております。
この日も今日のような秋晴れの天気で立山連峰も非常に綺麗でありました。
そこで、健康管理センターさんの駐車場から立山連峰を撮影。

立山連峰
















肝心の健康診断ですが、最近池田は風邪気味ということもあり、体調管理の重要性を改めて感じた日でありました。

ネットにて風邪を早めに治す方法を色々調べてみますと、次のような大きく3つのポイントが書いてありました。

1.しっかり睡眠をとる
2.栄養をとる
3.ウイルスの嫌な部屋づくり

1.について
睡眠中は免疫細胞が活性化するそうです。そのため睡眠をしっかりとることで風邪ウイルスを退治して、回復を高めるとのこと。

2.について
風邪ウイルスと闘う免疫を強くするために栄養価の高いものを食べるのが良いそうです。
おすすめの食事として、消化の良いもの(おかゆ、雑炊、煮込みうどんなど)、高たんぱく質のもの(白身魚の煮物、湯豆腐、いり卵など)が挙げられていました。
また、風邪をひくとビタミンの消耗も激しいそうで、意識してビタミンCなどをとる、こまめな水分補給(水分をとることでのどが潤いウイルスの居づらい場所となり効果的とのこと)も重要のようであります。

3.について
湿度は60~80%、室温は20度~25度が良いそうです。
風邪ウイルスは空気の乾燥しているところが好きなようで、湿度が50%になるとウイルスの生存率は約3%にまで下がるとのこと。
わが家では最近加湿器を購入して風邪対策をし始めましたが、常時50%台の湿度に保っております。その効果があってか体調も回復してきたように思います(ちなみに、加湿器なしでエアコンで暖を取っていたときの室内の湿度は30%台でした。エアコンはどうしても乾いてしまいますねぇ~。調湿機能のあるものだと良いのかもしれませんが。試しに室内干しをしてみると結構湿度は上がりました。これは効果的かもしれませんね)。
室温については、ウイルスは気温の低いところを好むそうで、部屋を20度~25度くらいにした方が良いようです。ただ、室温を一定の高さにし続けると、身体の抵抗力が弱くなったり、室内にウイルスがとどまりやすくなるのである程度の換気も大切とのことでした。

これからの時期、冬将軍がやってくると、今よりさらに急激に気温が下がるでしょうから、今後、体調管理に万全を尽くしたいところであります。皆さんもお気をつけ下さいませ。

パルコンの現場廻り。

今日は、今週現場廻りをしてきたパルコンの現場の写真をUPさせて頂きました。

まずは富山市内にて2階建てパルコンをお建て頂いているお施主様宅の写真。

サッシも取り付けられ、シートに覆われておりました。外壁の仕上げが完了してシートを外すまではしばらくこの状態であります。シートが外れて外観のお化粧が施されたパルコンを見るのが今から楽しみであります。

現場廻り1

















中はどうかなと思って覗いてみると、床下排気用のダクトだけがぽつんと置かれていました。今はまだこのような状態ですが、今後業者さんも多数入りまことににぎやかな状態になります。

現場廻り2
















足場をのぼって屋上を撮影いたしました。
屋上は防水工事真っ只中でありました。私が行ったときにはちょうど仮設の屋根をめくって塗りたての防水塗装を乾かしているところでありました。

現場廻り3
















次は、富山市のまちなか3階建てのパルコンのお施主様宅の写真です。
こちらの現場は基礎ベースコンクリートの打設が完了したところでした。
この後、基礎の立ち上がり部分のコンクリートが打設されることになります。
そして建て方工事へと現場は流れていきます。

建て方工事はパルコン工事の見せ場のひとつでありますし私池田は建て方工事を見学するのが大好きです。レッカーでパルコンを組み立てていくのは本当に迫力があって見ごたえがあります。

現場廻り4 現場廻り5

















私が入社して以来、パルコンの現場を工事中ずっと見ていてパルコンに興味を持っていただき、その後ご縁を頂いたオーナー様が何人かおられます。そのオーナー様方からよくお聞きするのは「安心、安全な建物ということが現場を見ていて分かったし、現場管理もしっかりされていたから」というお話です。まさにハード面(商品)とソフト面(人の対応)ですね。もちろん、このような有り難いお話ばかりではありませんで、時にはお叱りやご指摘を受けることもあります。現場というものは本当に多くのいろんな方に見られているものであります。だからこそ、我々は現場での清掃活動などはもちろんのこと、「お仕事を頂いた現場こそが本当の展示場」であるという意識を持って現場を大切にして日々の仕事をする必要があるのでしょうね。
今週の現場廻りを通して改めてこのように感じました。

パナソニック製のホームベーカリー。

昨日、ヤマダ電機さんで念願のホームベーカリー(パナソニック製)を購入いたしました。
嫁は最後の最後までパスタやうどんがつくれる機能があるものにしようか悩んでいたようですが、おいしいパンを食べるという本来の目的を重視してパンのみつくれるものにしました。

店内には最近話題のサンヨー製の自宅の米で米粉パンがつくれるホームベーカリーもあり、一応カタログにも目を通して検討いたしましたが、最終的には予算から大きく離れていたのもあり断念いたしました。ホームベーカリー一つとってもいろんな種類があり、面白いものであります。

私的には電気代がどれだけあがるのか心配な面もありましたが、消費電力を調べてみると370Wと思ったより小さかったです。ランニングコストも大丈夫かなと思って今回購入にふみきりました。もちろんお値段も広告の品ということでお手ごろ金額でありました(ちなみにお値段は13,000円でした)。

ホームベーカリー1



















この日自宅に持ち帰り、早速パンをつくってみました。
炊飯器でご飯を炊くような感覚で簡単にパンがつくれます。(多少音は大きいかもしれませんが・・)
朝目覚めたときにはキッチンにパンの香ばしいかおりが漂っており、目を覚ます意味でも非常に良いかもしれませんね。
肝心の味ですが、外はカリカリ中はふっくらで本当においしいの一言です。

ホームベーカリー2 ホームベーカリー3
















最新のホームベーカリーを使ってみて調理器具も日々進化しているなぁ~と改めて感心した次第であります。


秋の福井紀行。

先日、以前から気になっておりました福井市内にあるアンティークショップの「ハンドル」さんに行ってまいりました。

お目当ては1950年代、イギリス製のアーコールチェアです。店内は写真撮影禁止でしたので撮影はできませんでしたが、ご興味のある方は下記の「ハンドル」さんのホームページをご覧いただけたらと思います。
アーコールチェアは座面が広く座り心地は最高でした。「ハンドル」さんでは2~3ヶ月に一度買い付けを行い、日本に来てからメンテナンスもしっかりされているようで、店内にある家具はしっかりしているものが多かったように思います。

オーク材をつかったイギリスの家具からペイントされたいかにもフランスといった家具、また真鍮枠の鏡や怪しげなランプなど色々あっておもしろかったです。

ハンドルさん















http://handle-marche.com/


福井といえば、やはりソースカツどんと越前おろしそば。
ということで帰りに食べてきました。
あわら市内のJA花咲ふくいファーマーズマーケットきららの丘の中にあるおろしそばの名店「そば処 みの吉」さんで食べてきました(ちなみにみの吉さんの本店は坂井市の三国町のようであります)。
スイカの屋根が印象的なJA花咲ふくいファーマーズマーケットきららの丘ですが産直野菜が豊富にそろっていたり、最近はやりの米粉パンがあったりこちらもおもしろかったです(ちなみに住所は福井県あわら市牛山25-56)。

JA花咲ふくい ファーマーズマーケット きららの丘

















ソースカツどんと越前おろしそばの最強タッグ本当においしかったです。
ソースカツどんはあっさり系で上品な感じでしたし、おろしそばは大根の辛味がきいていて絶妙な味でした。

そば処 みの吉さん













近くには、越前松島水族館や芝政ワールドもありますのでそちらにお出かけの際にはよってみられるのもよいかもしれません。

『パルコン クレア』バーチャルツアー。

トップ画面に、新商品「パルコン クレア」のバーチャルツアーバナーを設置致しました。
ご自宅のパソコンで気軽に楽しめますので是非一度ご覧になってください。
生活動線など個人的には面白い間取りになっていると思います。

今月には、愛知県春日井市の「パルコン クレア」展示場がオープンする予定ですが、是非実物を見に行きたいところであります。
現在有志の方を募集中です~。

階段

11月度コンサルティング展示場のご案内。

11月に入り、寒くなる日も増えてきましたね。皆さん、季節がら御身ご自愛下さい。
先日のニュースを見ていましたら、食中毒が増えるのもこの時期だそうです。夏場が終わり油断しているところに食中毒ありとのことです。この点もお気をつけ下さい。

さて、通年企画のコンサルティング展示場の11月度の日程が決まりましたのでご案内いたします。



●資金計画コンサルティングの日・・11月21日(日)、11月27日(土)

●設計コンサルティングの日・・11月23日(火)

●コーディネートコンサルティングの日・・11月7日(日)11月28日(日)

●リフォームコンサルティングの日・・11月20日(土)


上記の日には専門スタッフが待機しておりますので、お気軽にとやま展示場にお越しいただけたらと思います。皆様のご来場お待ちいたしております。

センターコート


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