スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今朝の朝礼スピーチ。

毎回弊社の朝礼では「お客様第一主義の実践」の唱和、接客6用語の唱和、部署ごとの業務連絡、担当者スピーチをしておりますが、今日の朝礼担当者の菅原さんのスピーチは非常に心に残る内容でした。

特に菅原さんのスピーチの中で紹介された歌手松山千春さんの言葉は非常に心に響くものでした。
今回の国難ともいうべき大震災について松山千春さんは「智恵のある人は智恵を出せ、力のある人は力を出せ、金のある人は金を出せ、なにも出すものが無い人は元気を出せ」と言われたそうです。

智恵あるものは智恵を出し、力あるものは力を出し、金あるものは金を出し、なにも出すものが無いものは元気を出す。まさに国民総出でこの国難に立ち向かおうという強力な素晴らしいメッセージだと思います。

そして、朝礼の締めには菅原さんの「被災地でがんばっている人のために、がんばろう」という掛け声のもと、全社員で「がんばろう」を唱和しました。

日本経済はデフレ、円高、株安による経済の失速が続いており、そして今回の大震災によるショック。悲観的な報道が繰り返され、日本全体が元気を失っているように感じます。

私が好きな司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」は明治時代が舞台ですが、司馬さんが評価する明治時代の日本人というのはとにかく楽天主義者が多かったとのことです。
「のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶の白い雲がかがやいているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう」という有名な文章にもあるように明治時代の人は、幕末の動乱から、日清戦争、日露戦争という最大の国難といわれた事態にもめげずに希望をもって元気をだして坂をのぼっていったのでしょうね。過去の先人たちから学ぶことは多くあるものであります。

いずれにしましても、「みんなで力を合わせてがんばること、そしてお互い助け合うこと、希望を持ち続けること」の大切さを改めて実感した朝礼でありました。



スポンサーサイト

北陸電力リビングサービスさんのバナー設置。

このたび、北陸電力リビングサービスさんのバナーをトップページに掲載させて頂きました。

オール電化機器の最新情報や光熱費シュミレーション、イベント情報などが盛りだくさんのホームページですので是非一度ご覧頂けたらと思います。

家づくり見学会にお越し頂きました皆様有難うございました。

この3連休、富山市丸の内にて開催させて頂きましたパルコン3階建て家づくり見学会にご来場下さいました皆様どうも有難うございました。

今回の見学会で3階建て住宅+屋上利用+まちなか居住の魅力をご体感頂けたなら幸いに思います。

●今回の見学会での気づき

・ホームエレベーターに関心を持っておられるお客様は結構いらっしゃる
・トーヨーキッチンさんのキッチンはデザインされていて素敵だし、やはりお客様の目を引く
・屋上でバーベキューという夢を持っておられるお客様も結構いらっしゃる
・3階建て住宅はやはり眺めがよい

リビング


まちなかスタイルパルコン3階建て。

明日から3日間(3月19日、20日、21日)富山市丸の内にて3階建てパルコンの見学会を開催致します。お施主様のK様には快く見学会開催のご協力を頂きまして大成ハウジング富山スタッフ一同心より感謝しております。有難うございます。

さて、今回の見学会の見所はまちなかスタイルのパルコンということにつきるかと思います。立体思考を取り入れた素敵なパルコンに仕上がっております。屋上からの眺めも最高であります。

当日は駐車場も4台分ご用意致しました。会場にて弊社スタッフが誘導させて頂きます。

皆様のご来場お待ち致しております。

まちなかスタイルパルコン3階建て

今回の大震災について。

東北関東の大震災から4日間が経過して次第に惨状が明らかになっております。

日々報道される被災地の方々の様子、街が無くなっていくショッキングな映像をみて、ここ数日間「自分はなにができるんだろうか」と自問自答してきました。多くの方は同じような気持ちではないでしょうか。

「無関心は暴力」という言葉がありますが、今回の大災害については同じ日本人として無関心では絶対にいられないと思います。

以前、東北地方を旅行したことがありますが、その時東北地方の方々が本当に温かく向かえてくれたのを思い出し、なんでこんな目にあうんだろうと正直心が痛いです(知人も仙台市にいたりして安否が心配です。ただただ無事でいて欲しいと願うばかりです)。

今後、いろんな形で支援の輪が広がっていくと思いますが、自分ができることは積極的に参加していきたいと思っております。

報道でも言われているように今回の大災害は間違いなく未曾有の国難ですので、復興には時間がかかるとは思いますが、今後日本の総力を結集して立ち向かわねばなりませんね。

今こそ日本の底力をみせるときではないでしょうか。

連休は大阪へ。

久しぶりの連休に大阪に行ってきました。

先ずは、イケア鶴浜。
イケアは北欧風のインテリアがとても印象的な素晴らしいお店ですね。また、価格もリーズナブルなので助かります。
店内は全長2Kmあるそうでなかなかレジまでたどり着きません。友人が1日おっても飽きんし、買い物時間かかるよ~といっていたのも事実でありました。
ショッピングカートを押す嫁の姿がまさに水を得た魚のようにいきいきとしていたのが印象的でした。
今回ようやく購入した念願のパソコンデスクやら何やらで我が家のリビングのインテリアも一気に北欧スタイルになりそうであります。いずれにしましてもイケアは面白いし素敵なお店ですし、人気があるのが分かったような気が致しました。

今月イケア鶴浜へ行かれる予定のパルコンオーナーのM様へ
イケア鶴浜はかなり大きいので時間調整しながら廻った方がよいかと思います。あと、家具関係はレジ手前で自分で探し出してキャリーに積まなければなりませんのでその時間も計算に入れておいたほうが良いかと思います。気をつけて行って来てくださいね。

イケア1 イケア2 イケア3 イケア4


















この日の夜は道頓堀近くで宿をとりました。
夕食には大阪らしくたこ焼きが出まして、仲居さんみずからたこ焼きを焼いてくれました。
本場の味はやはり美味しいものです。

夕食


















大阪二日目にはついに念願の司馬遼太郎記念館に行ってきました。
司馬遼太郎記念館は建築家安藤忠雄さんが設計されたことで有名ですが、池田が尊敬する司馬遼太郎さん、安藤忠雄さんという二人の偉人のコラボレーションの場所ということで正直感動致しました。
以前、テレビの特集で安藤忠雄さんが「司馬さんの脳を再現したかった」というコンセプトの元つくられた大書架には圧倒され、本当に司馬さんの脳の中に入りこんだ感じが致しました。この記念館のコンセプトは展示品を見るというよりは何かを感じ取るというものだそうですが、まさにその通りでした。外観のコンクリート打ち放しとガラスのデザインも素敵でした。

司馬遼太郎記念館1

















この記念館で働いているスタッフの方々はみんなボランティアの方々だそうで、司馬文学をこよなく愛されている感じが致しました。池田は今司馬遼太郎さんの「峠」という小説を読んでいますが、その小説の内容についてスタッフの方と語りあってしまいました。みんな司馬さんの作品が好きなんですねぇ~。

司馬遼太郎記念館は司馬さんの邸宅敷地の一部につくられたわけですが、司馬さんが愛したという雑木林の庭も見事でした。菜の花がたくさんさいており、いい匂いが庭全体を包みこんでおりました(以前行ったフランスのジヴェルニーにあるモネの庭を思わず連想してしまうほど素敵な雑木の庭でした。いつかはこのような庭を持ってみたいものです)。

司馬遼太郎記念館ではデザインされた飽きのこない建造物と自然が絶妙に調和しており、21世紀の日本の都市の縮図を見たような気が致します。本当に素敵な場所なのでご興味のある方は是非一度行ってみてください。


司馬遼太郎記念館2


















お土産は記念館でしか販売されていない貴重な本「21世紀に生きる君たちへ」。
生前、司馬さんが小学6年生の教科書用として執筆されたものなのですが、この内容が非常に心を打ちます。
この本はドラッカーやマイケル・ポーターなど偉大な経営戦略家の本とも共通するところがあって偉大な人たちが人間を語るときには同じような思考を持っているんだなぁ~と気づかされました。非常に奥深い本であります。

お土産


















結構ハードスケジュールで今回大阪に行ってきましたがかなり中身の濃い旅行でありました。

とやま展示場リニューアル工事のお知らせ。

パルコンとやま展示場はリニューアル工事のため下記の期間閉館させて頂きます。

リニューアル工事期間:平成23年3月14日(月)~平成23年4月17日(日)

リニューアルオープンは平成23年4月29日(金)を予定しております。

今回のリニューアルコンセプトは『人が集まる遊べる家』です。
現在のとやま展示場はシンプルモダンを追求した建物でありますが、個人的にはこの展示場がどのように生まれ変わるのか今から楽しみであります。
最新のご提案をたっぷり盛り込んだ新パルコンとやま展示場にご期待下さい!


現在のとやま展示場
とやま展示場
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。