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「日除けと目隠し」の工事が完成しました。

オーナーのK様からお仕事を頂きました「日除けと目隠し」の工事がこの度完成いたしました。

K様邸はコンクリート打ち放し模様とタイル貼りの外観が非常にモダンで素敵なパルコンでありますが、この度の外構工事もその外観に非常にマッチしていて全体としてのまとまりもできているように思います。

日除けと目隠し目的で設置させて頂いたコートラインの色もサッシ色であるシャイングレーでお選び頂きましたのでこの点でも統一感があって良かったのではないかと思います。

K様、外構工事のお仕事有難うございました。またお手伝いできることがありましたら喜んでご相談にのらせて頂きますのでお気軽にご相談下さいね。
来月盆明けには、感謝フェアを企画しておりますのでご都合がよろしければまた遊びに来てくださいね。後日ご案内状を郵送させて頂きますので・・。


K様邸です。
コートラインⅡ工事
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O様からのお電話。

先日、パルコンオーナーのO様からお電話を頂きました。

池田:「いつもお世話になっております」

O様:「池田くん、ちょっとお願いがあるんだけど・・」

池田:「なんでしょうか?」

O様:「知り合いに家を考えている人がいて、薦めたいからパルコンのカタログとか資料を届けて欲しいんやけど・・」


有り難いの一言です。

この日のO様からのお電話はいわゆる、ご紹介情報(口コミ情報とも世間ではいわれます)というものでした。
以前、ブログで「つながり」ということについて書かせて頂きましたが、このご紹介情報を頂けるということも「つながり」を感じられる嬉しい瞬間です。

ご紹介して頂いたお客様は当然全てご縁を頂けるわけではないのですが、オーナー様からのご紹介ということでかなりパルコンにご興味を持ってくださる方々が多いです(これは池田の入社以来の経験則です)。

私たちがアプローチブック(パルコンやローン、税金、土地情報などをご説明するために使用するツールのことです)で1時間じっくりご説明すること、これも大事なことではありますが、オーナー様の「これこれだったから、パルコンに決めた」という一言がこれから家づくりをされる方にとっては非常に説得力があり、また安心感を強めてくれるのは間違いないことですね。

私たちはどうしてもパルコンの良さをPRするのに終始一生懸命になる傾向がありますが(どうしても主観的になりがちです。本当に素晴らしい住宅だからおすすめしたいのは当然のことなんですけど・・)、オーナー様からは実体験としての家づくり、パルコンに決められた理由、パルコンのメリット、デメリットなどある意味客観的な立場からのお話が聴けるということがやはりこれから家づくりをされる方にとっては非常に参考になるんでしょうね。

いずれにしましても、今回ご紹介を頂きましたO様本当に有難うございました。嬉しかったです!



【本日の気付き】

オーナー様名簿を改めてみていると、本当に「強いつながり」を感じられる。

オーナー様のお子さん夫婦からのご縁。
オーナー様のご親戚からのご縁。
オーナー様の友人、知人からのご縁。
オーナー様の職場の方からのご縁。
などなど。

40年かけて築き上がったこの「ご縁ネットワーク」は弊社にとってかけがえのない財産です。



追加発注したパルコンうちわが届きましたよ。皆さんじゃんじゃん配ってまわりましょう!
追加発注パルコンうちわ

富山のいいところ その4 『八尾町の街並み』

先日、仕事で八尾町に行ってまいりました。
八尾町はその伝統的な街並みの保存に大変力をいれておられ、非常に統一感のとれた魅力ある街並みになっています。
いくつかその写真を撮ってみましたので今回UPさせて頂きました。

まずは、北陸銀行さん。

北陸銀行さん
















次に、富山第一銀行さん。

富山第一銀行さん
















現在、保存改修工事中の富山信用金庫さん。
暑い中職人さんたちが汗をふきふき頑張っておられました。

富山信用金庫さん
















街並みを見ながら歩いているとある遊歩道を発見。
この遊歩道なんか良くないですか。
眼下には井田川が流れており、なかなかのロケーションでした。
夕暮れ時に散歩すると趣がでそうな道です。

遊歩道
















日本の道100選にも選ばれている千本格子の街並みと石畳が情緒をかもし出している諏訪町本通り。
ここに立つと、飛騨と越中を結び交通の要衝として栄えていた当時の八尾町を思い起こさせてくれます。

街並み
















さて、八尾町といえば、やはり「おわら風の盆」ですよね。皆さん、行かれたことありますか?
商店の窓ガラスにはもう既に前夜祭のポスターがはられて告知されていました。私自身、実は一度もいったことがないのですが、そのうち是非いってみたいと思っているところです。以前、知人がベビーカー押していったら動けなくなって大変だったよ、といっていたので、子供がそれなりに大きくなってから行くのがいいんでしょうかね。
いずれにしても今年は無理そうだなぁ~。

一応「おわら風の盆」のサイトを紹介させて頂きましたので良かったらご覧下さい。
こちらも街並み同様、素晴らしいサイトであります。

おわら風の盆

北陸電力さんの「でんき予報」。

昨日のニュースでも取り上げられていましたが、今日から9月30日まで北陸電力さんがホームページ上で「でんき予報」を公開されます。

私も見てみましたが、「でんき予報」では予想最大電力やピーク時の供給力、電力の使用実績など日々の電力情報が掲載されています。
また、色んな節電方法も紹介されているので非常に参考になりますね。

今日は、北陸電力OBのパルコンオーナー様とお話する機会がありましたが、こちらのオーナーさんが若かりし頃は停電はよくあったし、富山県全体が停電して大混乱したこともあったそうです。

最近では、停電ということ自体が少なくなっていますし(当然電力の安定供給のために北陸電力さんはじめいろんな関係の方々ががんばっておられるおかげだとは思いますが・・)、そのせいか電気ってどれだけでもあるもんだ、と自分自身錯覚していたような気がします。

今回の「でんき予報」は、電気は限りあるエネルギーなんだということを改めて認識させてくれます。
古来から日本人が大事にしてきた「もったいない」の精神が必要な時ということでしょうか。

北陸電力さんの「でんき予報」

熱中症の予防対策。

今日も暑い日であります。出勤時に富山北大橋の温度計をみましたらなんと既に32℃となっていました。
朝から32℃ですかぁ~。現場で作業にあたっている皆さん、今日も体調には十分気をつけましょうね。

さて連日、熱中症のニュースが流れておりますが、この時期は特に注意が必要なようです。

環境省のリーフレットによりますと熱中症の症状としては次の3つに分かれるそうです。


■軽度の症状:めまい・立ちくらみ・筋肉痛・汗がとまらない

■中度の症状:頭痛・吐き気・体がだるい・虚脱感

■重度の症状:意識がない・けいれん・高い体温・呼びかけに対し返事がおかしい・まっすぐに歩けない、走れない


このような症状があった際にとるべき方法としては、まずは①涼しい場所への避難、そして②脱衣と冷却、さらに③水分、塩分の補給だそうです。それでも症状が改善しない場合や意識がなかったり、呼びかけに対して返事がおかしい場合にはすぐに医療機関へ搬送とのことです。



では、このような熱中症をいかにして予防したらよいのかということですが、こちらも環境省のホームページに色々と情報がのっております。

調べていて非常に参考になりそうなものの中に暑さ指数(WBGT)というものがありました。過去、現在、今後の暑さ指数が以下のサイトにのっているわけですが、これをみますと1日の中でどの時間帯が熱中症のリスクが高まるか、今日のリスクはどうか、今後のリスクはどうかなどを一目で確認できるようになっております。
良かったら参考にしてくださいね。


環境省熱中症予防情報サイト


このような暑さ指数で事前に熱中症リスクを予測すること以外に、熱中症の予防として調べてみたところを挙げてみました。

・水分や塩分をこまめにとる(のどが渇く前に先行してとるのがポイントのようです。体温を下げるために汗がでるわけですが大量の汗がでますとその汗の原料である水分や塩分が不足するのでこれを補給する。ちなみにビールなどのアルコールは尿の量を増やし一旦吸収した水分以上の水分を排泄するそうで熱中症対策としては良くないようです。)

・服装について。襟元などをゆるめて通気をよくする。吸汗、速乾素材を活用。輻射熱を吸収して熱くなる黒色系の素材はなるべく避ける。

・気温が体温よりも高い場合には扇風機は熱風を送ってしまい逆効果になることがある。

・朝食をしっかり食べる。寝不足にならないように体調管理する。

・日頃からウォーキングなどで汗をかくことに慣れていれば夏の暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもかかりにくくなる。

・日傘や帽子、ブラインドやすだれで直射日光を避けるようにする。日陰を選んで歩く。

などなど色々な予防法がありました。

調べてみて分かったのは、日頃からの熱中症の予防意識が大変重要なようですね。

安心な住まいづくりは、まず地盤から。

今日のブログは、地盤のお話です。

地盤とは一般的には地球の表面から深さおよそ100mまでの部分をいい、たいていの場所では、約1万年前以降にできた沖積層(ちゅうせきそう)と呼ばれる部分と、それ以前にできた洪積層(こうせきそう)と呼ばれる部分の2つの層から出来ています。
建物はこの比較的新しい固くしまっていない沖積層の上に建っています。それゆえ、場所によっては支持力不足が当然ありますので建物を建てる際には地盤の調査および対策が極めて重要になります。

建物は基礎で支えられているわけですが、その基礎は地盤で支えられています。
その地盤に不安があれば、いくら強い建物をつくっても後々建物に大きな影響を及ぼす恐れがあります。
例えば、地盤の不安としては、①不同沈下(地下の地層の不具合により、建物が傾いてしまうこと)や②土砂災害(大雨や地震で、傾斜地や造成地に起こる災害)などが以前から指摘されていますが、最近はこれらに加えて、③地震の揺れの増幅(軟弱地盤では建物の揺れが増幅する 軟弱地盤は周期1~2秒のキラーパルスといわれる低層家屋に大きなダメージを与える地震波を増やす)や④液状化現象(地震時に砂質の地盤で起きる災害、地下水位以下に砂質の層が2m以上ある場合には液状化対策検討が必要)などが挙げられます。

これからの地盤対策は、単に建物の重量を支えられればよい、という話から間違いなく地震時の揺れをいかに少なくするか、地震時の液状化被害をいかに少なくするか、といった点も重視して行なわれる必要があると思われます。

「建物を災害に強く、地盤も災害に強く」ということがこれからの日本の住まいづくりの重要なポイントになるのではないでしょうか。

地盤改良工事の様子です(写真は柱状改良工事)。
地盤改良工事

















参考までに、表層地盤の揺れやすさマップが下記のサイトで確認できます。
良かったらご覧頂けたらと思います。

地震ハザードステーション(防災科学技術研究所)

地震のゆれやすさマップ(内閣府)

オーナー様訪問 その27 『日除けと目隠しの工事』

先日、射水市のパルコンオーナーのK様から外構工事のお仕事を頂きました。
内容は、日除け+目隠しの目的でご提案させて頂いたリクシル製(旧トステム)「コートラインⅡ」の工事です。

コートラインⅡのカタログよりイメージ写真です。
コートラインⅡ エントランスゲート
















コートラインⅡはリニューアルいたしましたパルコンとやま展示場にも使用してありますが、リニューアルオープン時のお客様の反応はなかなか良く、今回お仕事を頂いたK様にも実物を見て頂いてお決め頂きました。

「百聞は一見にしかず」とは良く言われますが、お客様には実際に見てもらい、触ってもらうことが一番ですね。

展示場にお越し頂いたお客様に、「何かお役に立てることやお知りになりたいことはございますか?」という質問をさせていただいた際にお客様から良くお聴きすることは、展示場ではないお客様のパルコンを見学したい、パルコンに住んでおられる方のお話を聴きたい、などです。このように、実体験としての建物見学やお話をご希望されている方が多いように感じます。

今後は、このようなお客様の思いを満たせるような企画やイベントを考えなければならないなぁ~と思っている今日この頃です。


パルコンオーナーのK様には、パルコンお引渡しの後もたびたびお仕事を頂きまして非常に感謝しております。
今回の外構工事も一生懸命頑張りたいと思いますので今後とも良いお付き合いの程宜しくお願い致します。



K様へ

おみやげに頂いたジャガイモ大きくてびっくりしました。本当においしかったです。有難うございました。

K様から頂いたじゃがいも
K様から頂いたじゃがいも




Y様邸の地鎮祭。

今日は、これからパルコンの工事をさせて頂きますY様邸の地鎮祭に参加させて頂きました。

地鎮祭(正式には、とこしずめ の まつり)は建築工事などを始める前に、その土地の神様を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式で主に神式と仏式があります。工事の無事を祈る儀式という要素もありますので場合によっては安全祈願祭と呼ばれることもあります。

今日のY様邸の地鎮祭は神式で行われましたが、神式の地鎮祭は次のような流れで行われます。

地鎮祭1















修祓(しゅばつ)の儀は、参列者やお供え物を祓い清める儀式。

降神(こうしん)の儀では、神職の方が「おぉ~」と声を発せられ、その土地の神様をお迎えします。

献饌(けんせん)の儀では、酒と水の蓋を取って神様にお供え物を食べて頂きます。

祝詞奏上(のりとそうじょう)では、その土地に建物を建てることを神様に告げ、工事の安全を祈ります。
お施主様の名前も読み上げられることから、これから住まいづくりがはじまる、という実感を持たれるときではないでしょうか。

四方祓(しほうはらい)の儀は、土地の四隅をお清めします。

地鎮(じちん)の儀では、刈初(かりそめ)や鍬入(くわいれ)などが行われます。刈初はY様にして頂き、鍬入は弊社の安川社長が行いました。「えい、えい、えい」という掛け声のもと刈初や鍬入を行います。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)では神様に玉串をささげ、拝礼します。玉串とは榊(さかき)に紙垂をつけたものです。拝礼は一般的には二礼、二拍手、一礼で行われます。

徹饌(てっせん)の儀では、酒と水の蓋を閉じてお供え物を下げます。

昇神(しょうしん)の儀では神様をお送りします。

これが、一連の流れですが、このあと一般的には建物が立派に完成して、お施主様のますますの繁栄を願い、乾杯が行われます。
今日の地鎮祭でもY様のますますの繁栄を願って参加者全員で乾杯いたしました。
地鎮祭も無事おこなわれ、Y様邸パルコンの工事がいよいよスタートです!

地鎮祭2
















Y様へ

今日は暑い中本当にお疲れ様でした。

いよいよこれからパルコンの工事をさせて頂くわけですが、Y様の住まいが立派に完成します様、また「パルコンを選んで間違いなかった、良かった」と思って頂ける様、私はじめスタッフ全員で一生懸命頑張りたいと思います。

パルコンは災害などに強いことはもちろんですが、安心して永く住み継げることにその本質があると私は常々考えています。
いずれはH君に(だいぶ先の話になるかもしれませんが・・)価値ある資産としてお渡し頂けるよう、新築工事の完成度はもちろんのこと、資産価値を永く維持するために完成後のアフターサービスにも一生懸命取り組みたいと思っております。

工事中のお気づきの点などに関しましてはお気軽にご連絡下さい。至急対応させて頂きます。
それでは、今後とも宜しくお願い致します。

大成ハウジング富山スタッフ全員を代表して 池田
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