スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建て方工事をさせて頂きました。

今週は、現在新築中のお施主様宅にてパルコンの建て方工事をさせて頂きました。

三重県四日市のパルコン板製造工場にて製作、養生が終了したコンクリートパネル(私たちはパルコン板と呼んでいます)が現場に続々と到着し、建て方工事が行なわれました。

記念すべき1枚目のコンクリートパネルがレッカーにて吊られている様子です。
ルームサイズの大きなコンクリートパネルがパルコンの一つの特長ですが、作業員の方と比較してもその大きさが分かります。

建て方工事1
















基礎とコンクリートパネルを一体化させる瞬間です。このように基礎と壁パネルを順番に結合させていきます。

建て方工事2 建て方工事3















2階の床や屋上はこのような床パネル(スラブ板)を壁パネルと結合させ、床パネル同士はコッターという欠きこみ部分にコッター筋という鉄筋にて結合し、充填材であるグラウト材を流し込み結合させます。写真はこのコッターに充填材であるグラウト材を流し込んだ直後を撮影したものです。

建て方工事4
















以上のようにして、基礎、壁、床をがっちりと結合させ非常に頑強な構造体をつくりあげます。

建て方工事5 建て方工事6 建て方工事7

















パルコンの構造体の強さは、過去の阪神淡路大震災や新潟中越地震においてもその強さを実証しましたし、今回の東日本大震災においても地震、火災、津波といった未曾有の大災害に対して、その力を発揮して乗り越えました。

地震、火災、津波を乗り越えたパルコンの勇姿を写真や動画で見たときは正直胸が熱くなり感動したものです。やっぱりパルコンは強い!そして何より、そのパルコンをシェルターとして助かられたオーナー様方のコメントをみると自分たちが日々仕事で関わっている鉄筋コンクリート住宅パルコンを改めて誇りに思った社員はおそらく多かったことだろうと思います。

今回の建て方工事を現場で見ながら、地震大国日本で鉄筋コンクリート住宅パルコンの果たすべき役割、それに携わる私たちの使命感を強く再認識したところです。

スポンサーサイト

今日は社内行事で福井展示場見学。

今日は、社内行事で今年6月にオープンしたパルコン福井展示場の見学に行ってまいりました。
福井展示場はパルコンプレーリーの展示場ですが、水平ラインと面構成が生み出す外観の表情がなんとも印象的な堂々とした風格ある展示場です。ちなみに、ご存知の方も多いかもしれませんがプレーリースタイルとは建築家として有名なフランク・ロイド・ライトさんが作り上げた建築スタイルです。

福井展示場1 福井展示場2 福井展示場3
















今日は、お忙しいにもかかわらず、大成ハウジング北陸の伊藤さんが丁寧に展示場案内をしてくれました。伊藤さんどうも有難うございました。これからも、北陸の地でパルコンを多くのお客様にお建ていただけるようにお互いがんばりましょうね。
パルコン福井展示場は福井ハウジングパーク内(福井市大和田町21-12 ℡0776-52-5123)にありますので福井県にて新築、建替えご計画の方は是非足を運んでみてください。災害に強い構造体と洗練されたデザインを体感してみて下さいね。

福井展示場4 福井展示場5 福井展示場6
















社内行事では昼食と施設見学はつきものですが、今日の昼食はおろし蕎麦で有名な「けんぞう蕎麦」さんにて、今日の施設見学は養浩館庭園を見学してきました。
まずは、おろし蕎麦の「けんぞう蕎麦」さん。
非常に辛味が効いていてとても美味しかったです。これぞ越前そば、といった感じです。
蕎麦好きの方には是非食べていただきたいお蕎麦ですね。
お客さんはひっきりなしに来店されるお店なので事前に予約を入れておくのが良いかと思います。

けんぞう蕎麦1 けんぞう蕎麦2
















次は、養浩館庭園。
この庭園は元々は福井藩主松平家の別邸とのことで、養浩館と命名されたのは福井藩主、松平春嶽公とのことです(幕末の話が好きな池田にとってはたまらない名前です。幕府方でありながら勝海舟らと同様に坂本竜馬をいろいろ支援したことで有名です)。
数奇屋風建築や回遊式の林泉庭園がとても素晴らしかったです。
良かったら是非行って見てくださいね。

養浩館庭園1 養浩館庭園2

パルコン感謝フェア。

昨日は当社のとやま展示場にてパルコン感謝フェアを開催させて頂きました。
時々小雨も降る時間帯もありましたが、本当に多くのお客様にご来場頂き、皆様に感謝するとともに、これだけ多くのお客様とつながっているんだなぁ~と改めて実感できた1日でした。

感謝フェア1 感謝フェア2 感謝フェア3
















当日は、たくさんの笑顔がみれて本当によかったです。

感謝フェア4 感謝フェア5 感謝フェア6















今回の感謝フェアを開催するにあたり感謝フェアの意義(なんのために感謝フェアをするのか?)について色々と私なりに考えてみたわけですが、考えた結果は最終的には「当社の理念にかなうから」でした。感謝フェアというイベントは理念である「人がいきいきとする環境を創造する」(すべてはお客様のために。価値のある住まいをご提供。社員が誇りをもっていきいきと働く。)に通じるものではないかと思います。
お客様にとにかく喜んでもらうこと。お建ていただいたパルコンを長期間安心できる住まいとしてアフターフォローさせて頂き、そしてお客様の喜ばれる顔をみて社員はやりがいを感じ、自分がしている仕事に対して誇りを持つことができるようになる。これが当社の目指す道ではないかと思いますし、今回のフェアにてはっきりと確信できたところです。

感謝フェア7 感謝フェア8 感謝フェア9















大成ハウジング富山では、パルコンにして良かった、大成ハウジング富山に仕事を任せて良かった、と一人でも多くのお客様に思って頂けるように日々精進していきたいと思っておりますので、いつもパルコン並びに大成ハウジング富山を愛して下さっている皆様これからも良いお付き合いの程宜しくお願い致します。

感謝フェア10 感謝フェア11 感謝フェア12

















最後に、当社社員の皆さんへ
今回のイベントは誰一人がいなくてもできなかったと思います。本当に有難うございました、そしてお疲れ様でした。

明日はパルコン感謝フェア。

明日は1年の中で一番大きなイベント『パルコン感謝フェア』の日です。

約1ヶ月ほど前に企画して以来ようやく明日の開催にこぎつけられそうです。
ご協力くださった皆さんどうも有難うございました。

明日はオーナー様はじめ、日頃から当社とお付き合い頂いているお客様、日々当社の現場にてご尽力頂いている関係企業の皆さん等など、ご来場の皆さんに日頃からの感謝を心からお伝えしたいと思っています。
その中で当社に対するご要望などにも真摯に耳を傾けて、日々の業務改善に役立てたいと思っております。


皆様のご来場、ご来場プレゼントの大門素麺とともに心よりお待ち致しております。

大門素麺1 大門素麺2

オーナーのN様と2年ぶりに再会。

今日はうれしい出来事がありました。

約2年前にお仕事の関係でアメリカに旅立たれたパルコンオーナーのN様がこのたび一時帰国されたということで今日ご家族で当社に遊びに来てくれました。

ご家族みなさん本当にお元気そうで安堵いたしました。
中でもお子さんのK君の成長にはびっくりです。今年小学2年生になられたとのことですがその成長ぶりにはただただびっくりです。月日の流れの速さを感じられずにはいられません。

N様、12日にはアメリカに向けて出国されるそうですがくれぐれも気をつけてお帰り下さいね。
あと、おみやげ有難うございました。ロボット型の氷をじゃんじゃん作って子供と遊びたいと思います。
次にお会いできるのは多分2年後でしょうが、それまでお互い元気でがんばりましょうね。また会えるのを楽しみにしています。


N様ご家族と、このたび無事34歳になった池田。
N様ご家族と
















N様から頂いたおみやげ。
おみやげ

「グラン・フェニーチェ高岡」 モデルルームの見学。

先日、塩谷建設さんが事業主としてされている高岡駅前の分譲マンション「グラン・フェニーチェ高岡」のモデルルームを見学させて頂きました。
このモデルルームのコーディネートを当社のインテリアコーディネーターの土肥さんが担当しているということもあって前々から興味がありましたがようやく見学することができました。

「グラン・フェニーチェ高岡」のモデルルームの写真です。

先ずは受付。
この日はモデルルームオープンの日ということもあって花もたくさんあり、非常に華やかな受付でした。
受付横にはシアタールームもありプローモーションビデオもみせて頂きましたが、後でお聞きしたところナレーターは情熱大陸のナレーターの方とのこと。どうりで聞いたことのある声でした。

受付
















リビングとキッチンです。
全体的には非常にスタイリッシュでリラックスできる空間の印象を受けました。

リビング キッチン
















洋室です。
白を基調として清潔感があり、なおかつ可愛らしさもある空間提案と非常にシックで精錬されているいかにも大人の空間といった感じの空間提案がされており非常に参考になるものでした。

洋室1 洋室2
















高岡駅前に建つグラン・フェニーチェ高岡は高岡市まちなか居住推進第一号認定マンションとして高岡市中心市街地活性化の起爆剤として期待されていますが(北日本新聞などにも何回か取り上げられていますよね)、ここにきて高岡市の中心市街地の動きが加速してきているように感じます。
ようやく高岡市も再起動開始ということでしょうか(日経ビジネス最新号にのっていたキャッチコピー「Nipponを再起動しています。」のフレーズのインパクトがなぜか妙に頭から離れない池田です)。

日経ビジネス
















塩谷常務、非常に素敵なモデルルームで見ごたえありました。高岡市のまちなか活性化に積極的に取り組んでおられる姿勢が熱く伝わってきました。

感謝フェアの打ち合わせ。

今日は、8月21日(日)に開催させて頂く感謝フェアの社内打ち合わせを行いました。

感謝フェアではパルコンオーナー様をはじめ、協力業者さん、関係企業の方々など日頃からお世話になっている皆様にお越し頂いてお楽しみ頂きたいと思っております。

思えば、昭和48年に富山県で第1号のパルコンをお建て頂いてから今年で38年目となりますが、この間本当に多くのお客様や関係者の方々のおかげを持ちまして成長させて頂くことができました(ちなみに、池田は昭和52年生まれですので、私が生まれる以前からパルコンをお建て頂いていたことになります。こう考えると非常に歴史を感じます)。
そういった皆様方があってこその当社でありますから、松下幸之助さんの本によく出てくるフレーズ「おかげさまで・・」を一人でも多くの方にお伝えして、感謝の気持ちを伝えたいと思っております。


さて、フェアの内容ですが・・

・氷見昭和館長もされている似顔絵師の苦楽多みきよしさんの似顔絵コーナー
(池田も先日、苦楽多さんとの打ち合わせの中で下書きの似顔絵を書いてもらいましたが、本当に記念になると思います。ご家族の思い出にどうぞ!)

・模擬店コーナー(カキ氷、ポップコーン、ヨーヨー)では当社スタッフが一生懸命皆様をおもてなしいたします。

・当日、太陽光発電システムのブースを設置。太陽光発電の専門家によるご相談コーナーもあります。

・もちろん、当日はリニューアルしたパルコンとやま展示場のご案内も喜んでさせて頂きます。

・ご来場者には大門素麺をプレゼント。

などなど。



感謝フェアでは、大成ハウジング富山スタッフ全員で皆様を精一杯おもてなしさせて頂きたいと思っておりますのでご都合がよろしければ是非ご参加下さいね。ご案内状はお盆明けにご郵送予定です!

感謝フェア
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。