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構造見学会を開催させて頂きました。

一昨日、昨日とパルコンの構造見学会を開催させて頂きました。
わざわざお時間をとって頂いてご来場頂きました皆様、本当に有難うございました。

ご来場頂きました皆様方におかれましては、パルコンという鉄筋コンクリート住宅について少しでも知って頂けたとしたら、非常に嬉しく思います。今後とも良いお付き合いの程、宜しくお願い致します。

今後とも、お気軽に参加できて、皆様の家づくりのお役に立てるようなイベントを企画、実行して行きたいと思っております。

ちなみに、次回のイベントは、10月のパルコン教室です。

構造見学会1 構造見学会2
















Y様へ

今回、快く見学会の開催を了承して頂いただけでなく、当日は差し入れまで頂きまして有難うございました。
今後とも宜しくお願い致します。
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三芝硝材さん。

先日、お施主様のY様と高岡市の岩坪工業団地にある三芝硝材さんに合わせガラス製品の打ち合わせに行って参りました。

打合せのあと、ガラスの製造工場を一通り見学させてもらいましたが、個人的にはガラスの製造工場の見学は初めてで見るもの全てが新鮮で感動的でした。

工場見学で色々と説明してもらった後、頂いたカタログを拝見しましたが、合わせガラスの技術は素晴らしく、世界最大の規模を誇るオートクレーブ(加圧加温接着炉)により、世界最大級の建築用合わせガラスの生産が可能とのことです。

この日は、日本の(もっといえば地元富山県の)物づくり技術のレベルの高さを生で実感できた1日でした。

増山部長、宮崎さん、田屋さんどうも有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。

三芝硝材さん1 三芝硝材さん2 三芝硝材さん3


オーナー様訪問 その29 『屋上でバーベキュー』

昨日は、パルコンオーナーのT様邸の屋上で開催されたバーベキューに参加させて頂きました。

屋上でのバーベキューはやっぱりいいですね。立山連峰など屋上からの景色を楽しみながら食事ができますし、周囲の視線も気にせずにプライベート感覚で楽しむことができます。
屋上に上がったときのあの開放感はなんとも言えないものがありますし、風もさーっと通って非常に気持ちが良いものです。



屋上の利用方法について私池田がオーナー様からお聞きした代表的なものとしては・・・

・バーベキューをする
・花火観賞をする
・立山連峰を眺める
・海を眺める
・月見をする
・星座をみる
・洗濯物や布団を乾かす
・ベビープールなどお子さんの遊び場にする
・愛犬の遊び場にする
・外部物置にする
などなどです。

屋上の利用方法としては色々考えられそうですね。


それにしても、T様お肉も焼きうどんも本当に美味しかったです。
有難うございました!

屋上でバーベキュー

今日からパルコンとやま展示場で写真展開催!

今日、9月17日から10月30日までパルコンとやま展示場で写真家岩田英三さんの写真展を開催致します。

岩田さんは岐阜県美術展県展賞も受賞されている素晴らしい写真家の方です。

岩田さんの素晴らしい作品の数々を是非見に来て下さいね。
皆様のご来場、心よりお待ち致しております。

岩田さん写真展

耐震診断の現地調査。

昨日は、耐震診断の現地調査で築27年のオーナー様宅へいってまいりました。

平成17年4月1日施行の租税特別措置法施行令等の一部改正で、耐震性を満たす既存住宅に関しては築後の経過年数に関わらず住宅ローン減税等の税制特例措置が受けられるようになりました。

この改正の目的は既存住宅の流通を促進して、良質な住宅ストックを形成することでありますが、改正前と改正後では次のような違いがあります。

■改正前
税制特例が受けられる既存建物 
 
①非耐火建物は築後20年以内 
②耐火建物(パルコン)は築後25年以内

■改正後
税制特例が受けられる既存建物 
 
①非耐火建物は築後20年以内 
②耐火建物(パルコン)は築後25年以内
③新耐震基準に適合することを証明したもの(耐震基準適合証明書ありの既存建物)

と、このような改正が行なわれ、パルコンの場合であれば、築後25年を超えていても耐震診断をして耐震診断適合証明書があればいろんな税制の特例措置等が受けられることになります。


では、どんな税制特例なりメリットがあるのかということですが、ざっと挙げると次のようなものがあります。

1.住宅ローン減税制度(所得税)
2.特定の居住用財産の買換え及び交換の場合の長期譲渡所得の課税の特例(所得税、個人住民税)
3.住宅取得等資金に係る相続時清算課税制度の特例(贈与税)
4.住宅用家屋の所有権の移転登記等に係る登録免許税の軽減措置(登録免許税)
5.既存住宅及び既存住宅用土地に対する不動産取得税の特例措置(不動産取得税)
6.地震保険の耐震診断割引を受ける
などがあります。
ちなみに、5.の不動産取得税の特例措置に関しては昭和57年1月1日以降の建築であれば耐震基準適合証明書は不要です。


では、パルコンの場合の耐震診断の流れですが、おおまかには次のようになります。

耐震診断のご依頼 → 現地の調査 → 構造計算など耐震診断 → 適合なら耐震基準適合証明書発行


以上、今日は耐震診断についてのお話をさせて頂きました。

耐震診断のご依頼の際には下記までお気軽にご相談下さいね。
費用やスケジュールなどについてご説明させて頂きます。

大成ハウジング富山 フリーダイヤル0120-203-428


昨日の耐震診断現地調査の様子
耐震診断 現地調査









オーナー様訪問 その28 『自己啓発』

先日、オーナーのO様邸にお伺いさせて頂いた時にお話の中で「自己啓発」ということについてのお話がありました。

O様のご主人様がお勤めの会社では、定期的に「どのような自己啓発をしているか」という報告、評価の制度があるそうです。

このような仕組みを企業活動の一環として定着させて運用しているのは企業姿勢として素晴らしいなぁ~と感じましたし、日々のルーティンの中ではどうしてもマンネリ化ということが起きてしまいがちですから、毎日何かしらの啓発、刺激が豊かな人生を送るためには必要なことなんでしょうね。

そこで、今回私なりに自己啓発というものについてどんなものがあるかを考えてみました。

・本を読む
・新聞を読む
・雑誌を読む
・ニュースを見る
・ドキュメンタリー番組を見る
・映画を鑑賞する
・芸術作品を鑑賞する
・運動する
・習い事をする
・資格の勉強をする
・旅行をする

などでしょうか。

思い返してみれば、去年の自己啓発目標は「宅建の勉強」で今年の自己啓発目標は「年間で50冊の本を読む」を掲げていた池田ですが、現在のペースでいけば今年の目標「年間で50冊の本を読む」は達成できそうです。

では、来年は・・ということになりますが、設計部の橘さんはじめ多方面の方々から「最近太らんだか?」というご指摘を受けていることに鑑みれば、来年の自己啓発最重要目標は「運動すること」になりそうです。
それ以外の資格の勉強なども当然考えてはおりますが・・・。

と、このように今回自己啓発について考えてみたわけですが、O様、今後ともお互い自己啓発に努めましょうね。面白そうな資格があったら教えて下さいね。


ちなみに、自己啓発の一環として最近は以下の石原慎太郎さんの本を読みました。どちらも面白く読み応えのあるものでしたよ。

「新・堕落論ー我欲と天罰」(新潮新書)
堕落論といえば坂口安吾の堕落論が有名ですが、石原さんの新・堕落論は石原節全開で人生について非常に考えさせられる一冊です。

「真の指導者とは」(幻冬舎新書)
石原さんなりのリーダー論について書かれています。石原さんの見識は非常に共感できるところがあって面白かったです。

真の指導者とは

ガラス性能についてのお話。

この度、お客様からガラス性能についてのご質問を頂きまして池田なりに複層ガラスなどについて改めて色々勉強してみました。

今年の夏は猛暑日が続いたこともあって日除けや遮熱といったことに関心をもたれた方は多かったのではないかと思われます。

日除けや遮熱効果を求めるとすれば、
ゴーヤなどで緑のカーテンをつくる、遮熱フィルムを貼る、よしずを立てる、日除けシートを貼るなど色々な方法が考えられますが、それらに加えてガラス自体で遮熱するという方法もあります。
以下では、ガラスの種類について性能値もふまえながら記述させて頂きます。


■ ガラスの種類について

トステム(現リクシル)さんのカタログより
条件 ガラス厚3mm 空気層12mmの場合の各ガラスの性能比較です。

先ずは豆知識として、

日射率・・この数字が大きければ大きいほど遮熱性能は高くなります。
     夏の強い日差しに有効であり、夏場の冷房効果を左右します。

紫外線・・人体や住まいに有害な電磁波。皮膚の日焼けやカーテン、家具などの色あせの原因となります。
     この紫外線に対しての性能を一般的にはUV性能といいます。

次にこの日射率と紫外線のカット率ですが、このようになっております。

・単板ガラス            日射率 12%カット  紫外線 34%カット

・一般複層ガラス          日射率 21%カット  紫外線 49%カット

・高断熱複層ガラス(グリーン色)  日射率 51%カット  紫外線 83%カット

・遮熱高断熱複層ガラス       日射率 58%カット  紫外線 83%カット

・防犯合わせ複層ガラス       日射率 21%カット  紫外線 100%カット


以上のように、遮熱や紫外線対策として総合的に最も有効なのは、遮熱高断熱複層ガラスのようです。
ちなみに、紫外線カット重視なら防犯合わせ複層ガラスが有効ですね。防犯も兼ねられるというメリットもありそうです。


ガラス性能には、以上のような遮熱性能やUV性能の他に、断熱性能や結露防止性能などもあります。

断熱性能に関しては「熱貫流率」という尺度があります。
この数値はどれだけ熱が貫流するかを示すものですが、この数値が小さいほど、熱が貫流しにくい、つまり熱が室内から逃げにくいということになり、断熱効果が高いということになります。
つまり、冬場室内で温められた熱が室外にどれだけ逃げにくいのか、といったことです。

では、それぞれのガラスの熱貫流率はどうかというと・・

・単板ガラス            熱貫流率 6.0       

・一般複層ガラス          熱貫流率 3.4

・高断熱複層ガラス(グリーン色)  熱貫流率 2.6
           
・遮熱高断熱複層ガラス       熱貫流率 2.6

・防犯合わせ複層ガラス       熱貫流率 3.4

と、このようになっております。 
断熱性能重視では、高断熱複層ガラス、遮熱高断熱複層ガラスが良いようです。

ちなみに、結露防止性能についてですが、やはり、一番効果があるのは、高断熱複層ガラスと遮熱高断熱複層ガラス、次が一般複層ガラスと防犯合わせガラス、最後が単板ガラスといった順序になります。

どの性能値を重視するかで、選ぶガラスの種類は変わりますし、当然コストとの兼ね合いもあります。
ガラスの種類を選ぶ際には、性能、コストの両面からご自分が望まれる最善のものを選ばれるのが良いかと思います。

以上、ガラス性能のお話でした。
              

併用住宅ならパルコンを是非ご検討下さい。

併用住宅のご提案リーフレットをご用意致しました。

併用住宅を計画される際のポイントは主に、災害に強いなどのハード面に加えて、居住者の方のプライバシーを如何に確保して快適な居住空間を実現するかが非常に重要になるかと思います。
この点、パルコンは鉄筋コンクリート造の壁式構造ですので、非常に遮音性に優れており、併用住宅に適した構造であります。

弊社では、事務所併用、店舗併用、医院併用、賃貸併用など様々なニーズにお応えしてお客様にとってのベストなプランをご提案したいと考えております。

併用住宅をご計画の際には、是非とも鉄筋コンクリート住宅「パルコン」をご検討下さいませ。

お問い合わせ先:大成ハウジング富山フリーダイヤル 0120-203-428 営業部まで




ちなみに、今回ご用意したリーフレットは自宅併用簡易郵便局のリーフレットとなっております。

併用住宅ご提案1 併用住宅ご提案2

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