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復興支援・住宅エコポイント。

復興支援・住宅エコポイントの申請受付が1月25日より開始されました。

最近ご質問の多い復興支援・住宅エコポイントの内容についてですが、まとめますと下記の内容になります。

まず対象となる工事ですが①エコ住宅の新築と②エコリフォームに分けられます。

①エコ住宅の新築

発行ポイント数は被災地が1戸あたり300,000ポイント、その他の地域が150,000ポイントです。
ちなみに、パルコンの場合は省エネ法のトップランナー基準を満たす必要があります。この点に関してはご相談下さい。

対象期間につきましては、平成23年10月21日~平成24年10月31日に建築着工されたものになります。

②エコリフォーム

発行ポイント数は上限が300,000ポイントで各対象工事のポイント数は次のようになっております。

・内窓設置、外窓交換 7,000~18,000ポイント(面積に応じて)
・ガラス交換     2,000~7,000ポイント(面積に応じて)
・外壁の断熱改修   100,000ポイント
・屋根天井の断熱改修 30,000ポイント
・床の断熱改修    50,000ポイント
・バリアフリー改修(手摺の設置)  5,000ポイント
・バリアフリー改修(段差解消)   5,000ポイント
・バリアフリー改修(廊下幅等の拡張)25,000ポイント
・住宅設備設置(太陽熱利用システム)20,000ポイント
・住宅設備設置(節水型トイレ)   20,000ポイント
・住宅設備設置(高断熱浴槽)    20,000ポイント
・リフォーム瑕疵保険加入      10,000ポイント
・耐震改修             150,000ポイント
 
 ※バリアフリー改修、住宅設備設置、リフォーム瑕疵保険加入、耐震改修はあくまで窓の断熱改修、外壁・屋根・天井・床の断熱改修と合わせて工事された場合にのみポイントがつきます。それら単独ではポイントは発行されませんのでご注意を・・。
 ※耐震改修を行なう場合には上限の300,000ポイントとは別にポイントが加算されます。

対象期間につきましては、平成23年11月21日~平成24年10月31日に工事着手されたものになります。


発行されたポイントは復興支援商品又はエコ商品等と交換することができます。
但し、発行されたポイントのうち1/2以上を復興支援商品に交換する必要があります。

<復興支援商品>
・被災地の産品・製品
・被災地の商品券など
・東日本大震災への義援金、募金

<エコ商品等>
・省エネ・環境配慮商品
・環境寄付
・エコ住宅の新築またはエコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事

これらのポイントの交換対象商品につきましては、下記の復興支援・住宅エコポイントのホームページをご覧下さい。



復興支援・住宅エコポイント

復興支援・住宅エコポイントについてのお問い合わせは下記までお気軽にどうぞ。

大成ハウジング富山フリーダイヤル:0120-203-428

ちなみに、弊社に関して言えば前回の住宅エコポイントの時には窓の断熱改修が圧倒的に多かったように思います。やはり、断熱性向上、結露抑制、遮音性向上といったメリットが大きいですね。
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地震保険について。

今日は地震保険についてのお話です。

先日、池田はパルコンオーナーのO様に地震保険の更新をして頂きましたが、そのときブログネタにしようと思いつき、今回書かせて頂きました。

地震保険でカバーできるのは地震、津波などの自然災害による火災(火災保険だけではカバーされないのでご注意を・・)、液状化、河川やダム決壊、火山噴火によって生じた建物や家財の損害です。
地震保険は火災保険とセットでかけるもので、加入できる上限金額は火災保険金額の50%となっています。
一般的にいって建替えの費用まではまかなうことが難しいと思われますが、修繕費用はかなりの部分まかなえるのではないでしょうか。例えば、液状化で建物が沈下した場合など修繕費が大きくなるわけですが、地震保険によって全てカバーできたという事例も聞いたことがあります。
ちなみに、地震保険の保険料は所得税計算時の控除対象となりますので、ちゃんと申請して控除してもらいましょう。

では、今までにこの地震保険の保険金はどれくらい支払われているのでしょうか。
過去、この地震保険で支払われた保険金額(100億円以上)を調べてみたところ次のような結果でした。

①東日本大震災(2011年3月11日発生) 1兆1980億円(2011年12月28日現在)

②阪神大震災(1995年1月17日発生)    783億円

③芸予地震(2001年3月24日発生)     169億円

④福岡県西方沖地震(2005年3月20日発生) 169億円

⑤新潟県中越地震(2004年10月23日発生) 149億円

やはり、東日本大震災の保険金額がダントツでした。あらためて被害の甚大さを思い知らされました。

地震保険の普及状況について先日の北日本新聞に記事が出ていましたが、それによるとわが富山県は下位から5番目の普及の低さでした(地震保険付帯率38.7%)。ちなみに、上位3位までは高知県(75.9%)宮城県(68.7%)愛知県(64.6%)でした。やはり、大地震が起きる確立が高いと予見されている地域の皆さんは地震時の備えをしっかり意識されているようです。

東日本大震災発生から今月で10ヶ月が経過したわけですが、発生直後は私の家でも防災グッズをそろえたり色々備えをしていたわけですが、最近は少し停滞気味です。
地震大国日本に住んでいる以上、いつ災害が発生するか分かりませんし、日頃から防災意識を高めると同時に具体的な行動に移すことの重要性を改めて実感しているところです。

地震保険

平成24年とやま展示場ギャラリー第1弾。

平成24年とやま展示場ギャラリー第1弾として尾内治良さんの写真展『奥飛騨源流』を下記内容にて開催させて頂きます。

【尾内治良さん写真展『奥飛騨源流』】

会場:パルコンとやま展示場

期間:平成24年1月26日(木)~平成24年2月26日(日)

時間:土日祝日は10:00~17:00 土曜日以外の平日は10:00~16:00 水曜日は休館日

皆様のご来場心よりお待ちいたしております。

尾内様1ヶ月間どうぞ宜しくお願い致します。

尾内様写真展1 尾内様写真展2
















パルコンとやま展示場では地元作家さんの作品を定期的に飾らせて頂いております。
使用ご希望の方は下記までお気軽にご連絡下さいね。

大成ハウジング富山フリーダイヤル:0120-203-428

坂の上の坂。

先日、いい本に出会いました。
「坂の上の雲」ならぬ「坂の上の坂」というタイトルの本です。
著者は義務教育初の民間人校長をされた経験を持つ藤原和博さんです。

内容としては、日本では高度経済成長に代表される「成長社会」が終わり、今まさに「成熟社会」となっている。この「成熟社会」では「成長社会」で通用した様々なモデル(教育のモデル、仕事のモデル、生き方のモデルなど)が通用しなくなったとのことで、発想の転換を勧めておられます。

例えば、学校教育では私たちは「正解」というゴールに向かって勉強しましたし、仕事でも生き方でもどうやったら「正解」に辿りつくかを目指していたように思います。学校のテストなどから正解か不正解の二者択一の思考が定着してしまったようであります。

昨今の先行き不透明な正解のない時代ではこのような「正解」を目指すのではなく、「納得解」が大切だと論じておられます。

また、仕事に関しても「組織内自営業者」というキーワードで社員一人一人の自立を促しておられます。私が尊敬する松下幸之助さんがよく使われた「社員稼業」という言葉に相通じるものがあり、非常に共感できましたね。

非常にわかりやすい文章で書かれていて文脈の背後にある藤原さんの思考が大変わかりやすく、共感できる本でした。将来不安を払拭するには最適な本だと思いますよ。良かったら読んで見てくださいね。

坂の上の坂

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今日が仕事はじめです。

今年は辰年ですが、辰年にちなんで昇り龍となるべく飛躍の一年にしたいと強く思っているところです。

今年は一人でも多くのお客様の笑顔がみられるように昨年以上に弊社スタッフ一生懸命頑張りますので本年もどうぞ宜しくお願い致します。
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