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4年ぶりの地価上昇。

先日発表されました2012年1月1日時点の公示地価で富山市内で2ヶ所の公示地価が上昇(富山市神通町2丁目と芝園町1丁目)、高岡市で1ヶ所の公示地価が上昇(高岡市京田)しました。富山県内の公示地価の上昇は2008年以来4年ぶりとのことです。全体的に見ても下落幅は2年連続で減少しており、地価の下げ止まり感が強くなっているようです。

富山市では北陸新幹線開業、総曲輪フェリオ以降活発化している再開発事業、市内電車環状線「セントラム」などの効果が着実に出ているようですね。

日経ビジネス(2012.3.26号)でも富山市が目指す「コンパクトシティ」の取り組みが特集として取り上げられていましたが、データを見ると地価の上昇や下げ止まりなどによる資産デフレの解消や中心市街地への人口回帰が着実に効果として現れていますね。
本当に素晴らしい取り組みだと思います。

来年度からは「環境未来都市」の事業計画も始まるとのことです。
今後の富山市の取り組みには目が離せませんね。

私たちも地域活性化のためにはまだまだ汗をかかなければなりません。強くそう思います。

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トミカ博に行ってきました。

先日のお休みに石川県産業展示館で開催されました「トミカ博in金沢」に行ってきました。
トミカ博には以前から興味がありましたが今回ようやく行くことができました。

当日は人、人、人でトミカ博の集客力は本当に凄まじいものがありますね。

トミカ博1
















会場にはトミカやプラレールでつくった街が展示してあり面白かったです。
今年1月に2歳になった長男坊もずーっと見入っていましたね。
やっぱり男の子は車や電車が好きなんですかね。

トミカ博2 トミカ博3
















それにしても、今回のトミカ博で改めて思ったのはトミカもプラレールもここまでくればもう芸術の域ですね。本当に素晴らしいと思いますね。いろんなところでタカラトミーさんの記事を見ますが日本を代表する立派な会社だなぁ~といつも感心しています。

圧巻だったのはイベント会場の真ん中辺りにつくられていた巨大な街です。
これは本当にすごかったですね。
ずーっと見ていたら不思議なもので子供の頃に戻ったような感じがしましたね。

トミカ博4 トミカ博5 トミカ博6 トミカ博7
















この日はお土産に入場記念トミカもあたり、わが家にも新しいトミカが仲間入りしました。
トミカ博、良かったら皆さんも行ってみてくださいね。きっと面白いと思いますよ。


春の地鎮祭。

先日、今月からパルコン新築工事をさせて頂きますお施主様の地鎮祭に参加させて頂きました。
地鎮祭に参加させて頂きますといつも身が引き締まる思いが致しますし、「お客様のために一生懸命がんばろう」と決意を新たにできます。
今週にはもう1件のお施主様宅での地鎮祭も予定されていますが3月は天候が回復基調にあることからしても着工が増えやすい時期ですね。


住宅の着工に関しては1年を通して3つのボリュームゾーンがあるように思います。

具体的に申しますと、雪解けを待って天候が回復してくる3月、4月着工がはじめのボリュームゾーン。この場合は7月、8月頃の建物完成を予定します。お盆前にはご入居できるといったスケジュールです。

次のボリュームゾーンは7月~9月はじめ頃の着工。この場合は11月、12月頃の建物完成、年内入居といった感じでしょうか。住宅ローン減税など期限が定められている関係でその年の入居をご希望されるケースは多いですね。

3つ目のボリュームゾーンは10月、11月頃の着工。この場合は年内には屋根まで上棟して年が明けてからは建物内部の工事、3月頃には建物完成、ご入居といった感じです。お子様の進級、進学などに合わせる場合が多いようです。

家づくりを考えられる際にはご自分たちがいつ頃ご入居されたいかをご家族で予めお話しされて、そこから逆算してスケジュールを組まれたら良いかと思います。

予定工期については各社様々だと思いますので展示場見学などをされた際の質問事項の一つとしてご質問されたらよいかと思います(ちなみに、パルコンの場合は2階建、3階建ともに着工から建物完成まで4~5ヶ月の工期を頂いております)。

地鎮祭

東日本大震災から1年。

昨日、3月11日の14時46分で東日本大震災からちょうど1年が経ちました。

全国各地で追悼式典が行われ、14時46分には全国一斉に黙祷が行われました。

私は昨日は展示場当番でしたので展示場のスタッフルーム内で黙祷しましたが、この1年は長かったような短かったような1年でした。


被災地では、場所によって復興バブルのところもあるようですが、まだまだ数多くの方が失業中という非常に厳しい生活環境のようです。

事実、被災地ではこのような失業問題に加え、瓦礫処理、原発問題など数多くの問題が山積しています。

政府も2011年度の補正予算と2012年度予算で総額約18兆円の復興費(過去最大の経済対策といわれたリーマンショック後の約15兆円を超える大型予算です)を投じるとのことですが、ようやく創設された復興庁を中心として被災地の方々の思いを真摯に受け止めて有効な予算配分をして欲しいと願うばかりです。



この1年本当に色々考えさせられました。

今朝の朝礼スピーチでも申し上げましたが、ふだん何気ない日常生活を送ることがどれほど素晴らしく有り難いことだったのか改めて強く思います。
また、仕事があって働けること、お客様から仕事を頂けることも同様に本当に有り難いことですよね。

働いていると当然色々悩んだり考えたりすることもありますが、それでも有り難いという気持ちを忘れずに日々感謝の気持ちを持ち続けたいと強く思った3月11日でした。

パルコンオーナーのF様邸が雑誌に紹介されました。

このたび、「別冊ステレオサウンド 管球王国」にパルコンオーナーのF様のリスニングルーム(以前、パルコン新築工事と一緒に当社にて工事させて頂きました。)とF様製作の真空管アンプが紹介されました。

リスニングルーム1 リスニングルーム2

















F様のリスニングルーム工事をさせて頂いた当社としては雑誌で紹介されるのはやっぱり嬉しいものですね。

F様 F様製作の真空管アンプ
















F様は本当に幅広い趣味をお持ちで、いつも感心させられます。

パルコンとやま展示場にはF様製作の真空管アンプを貸して頂くなど、お引渡し後もなにかと当社にご協力頂いたり、本当にお世話になっております。

改めてこの場をお借りまして厚く御礼申し上げたいと思います。いつも有難うございます。そして、これからも弊社スタッフと末永く良いお付き合いの程宜しくお願い致します。

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