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春の気配。

今日は西中さんとお客様宅へプランお打合せと敷地測量に行ってきました。

敷地測量の際に見つけたつくし。漢字で書くと「土筆」だそうです。

DSC00080_convert_20140324171951.jpg
















今日は外に出ていても非常に気持ちが良い日でしたね。

つくしもそうですが春の気配を肌で感じた1日でした。
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素敵な建物。

先日、金沢市の素敵な建物を2件見てきました。

先ずは、金沢海みらい図書館。

DSCF3764_convert_20140322183753.jpg
















ただ、この日は休館日でせめても来た証しをということで外観だけ撮影してみました。こちらは次回に持ち越し。

次は、エドワード ジョンストン カフェさん。

DSCF3756_convert_20140322183653.jpg
















建物外部も内部もコンクリート打ち放しが非常にシャープで素敵な建物でした。内部のインテリアも素敵ですので良かったら是非行ってみて下さいね。

石川県庁のすぐそばのお店ですよ。
ちなみに石川県庁は大成建設施工物件であります。

DSCF3755_convert_20140322183822.jpg
















素敵な建物。定期的にブログにアップしていきたいと思っておりますので良かったら見てやって下さい。

仕事の原点。

今日は各現場の進捗確認に行ってきました。

ある現場の入り口にはこのような貼り紙が・・

1_convert_20140315203551.jpg


























現場担当の向井さんが貼ったものだと思いますが、思わずはっとさせられましたね。

「現場はいつも展示場」

「笑顔の為に、僕らが今できること。」


うーん。思わず貼り紙の前で考え込んでしまいました。

仕事にだんだん慣れてくると色々なところで過信や怠け心が出てくるものですよね。

そんな時は言葉でもなんでもいいですから初心に立ち返ることができるブレないものが必要だと思います。

何故今の仕事をしているのか。何故パルコンなのか。仕事を通してどうすれば世の中のお役に立てるのか。




「笑顔の為に、僕らが今できること。」

ひょっとしたらこの言葉が私たちの仕事の本当の原点かもしれませんね。

東日本大震災から3年。

今日で東日本大震災から3年が経ちました。

今日現在2,633人の方がいまだ行方不明とのこと。

本当に悲しいことです。弔いも充分にできないご家族、ご親族のお気持ちを考えたら心が痛みます。


この3年間私たちは「家族を守る強い家」をキーワードにしてきました。大成建設がコンクリート住宅パルコンを開発したのは「家は頑丈で大切な家族を守る器でなければならない」という建築思想からスタートしています。この建築思想は今後も貫かなければならないと強く思います。

確かに自然災害はいつ起きるかも分からず避けることが非常に難しいですが、災害発生時に命を守る行動は取れるはず。

その時、家がシェルターとして家族みんなを守ってくれる。そんな強い家を1棟でも多くつくりたいという思いを強くしたのが東日本大震災でした。

地震、台風、竜巻、大雪、火災、土石流、そして津波にも負けない強い家。

そんな強い家が日本全国にもっともっと増えれば良いと思っていますし、それが住宅業界全体の使命だと思います。

そしてやはり生まれ育った故郷である富山県を守りたい、そして学生時代を過ごした同じ北陸の地を守りたい。

大げさに聞こえるかもしれませんが、本気でそう思っています。

尊い犠牲を無駄にはしないために、今この瞬間に自分ができることは何かを考えて、毎日真剣に生きなければなりません。


東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り致します。


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